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ブログ内部リンクの貼り方【本質をおさえつつ、2つの戦略を使う】

2022年1月11日

「ブログの内部リンクの貼り方を知りたい。どんな場面で、貼ればいい?」

こんな感じの疑問にお答えします。

記事の内容

・ブログ内部リンクの貼り方
・ブログ内部リンクの貼り方の注意点3つ

記事を書いてる僕は、ブログ歴1年9ヶ月。
これまで260記事ほど書きました。
» @Sugimoto_2017

今回は「内部リンクの貼り方」を解説します。

「ブログのどんな場面で、内部リンクを貼ればいいの?」という方向け。

記事前半で「内部リンクの貼り方」、後半で「注意点」をそれぞれ説明します。

SEO対策にもなるので、ぜひ最後まで読みつつ、参考にしてください。
5〜7分ぐらいで読める記事です。

本題の前に、サクッと前提知識だけ。

内部リンクとは

自分のブログの別ページに移動するリンクのことですね。

例えば上記。このリンクをクリックすると、当ブログの別ページに移動します。つまり内部リンクです。

ブログ内部リンクの貼り方

内部リンクを貼るときの優先順位は、まず本質をおさえること。その上で、戦略的に貼りましょう。

【本質】必要な箇所に入れるだけ

内部リンクの貼り方で重要なのは、必要な箇所に入れるだけ。

というのも、不要なところに内部リンクを入れてもクリックされないですし、ブログが読みづらくなるので読者のストレスになるからですね。

本質は超シンプルですが、ついつい余計なところにもリンクを入れてしまうもの。

内部リンクを貼るのは、

・読者に追加で伝える情報がある
・別記事で説明しないと長くなる
・本文の最後で次の行動を伝える

主にこの3つのパターン。

読者が「もう少し詳しく知りたい」と思う箇所に内部リンクがあればクリックされますし、説明が長くなりそうなときは、別記事で整理されてる方が読みやすいはず。

加えて、ブログの最後で次に読むべき記事が用意されていれば、よりスムーズに学べますよね。

内部リンクの本質は、必要な箇所に入れるだけです。

自分の欲が邪魔をする

とはいえ、これが結構難しかったりします。

・もっとPV数を増やしたい
・もっと読者の滞在時間を増やしたい

などの思惑があったりするからですね。

不要な内部リンクを入れても、読者からの信頼が下がるので、長い目で見ると確実にマイナスだと思います。

よって、読者の検索意図を満たす内部リンクだけにすべきかと。

【戦略①】集客用の記事に貼る

 
本質をおさえたところで、次は「戦略的な内部リンクの貼り方」を解説します。

1つめは、「集客用の記事に、収益用の記事を内部リンクする」です。

理由は、収益用の記事にアクセスを流すことができるから。アクセスが流れれば、収益になる可能性がありますよね。

読者の流れは「集客用記事 → 収益用記事」です。

当ブログでの具体例

実例を1つだけ。

▼集客用記事

▼収益用記事

集客用記事の中に、収益用記事の内部リンクを貼っています。
要するに「ブログの費用が気になる人 → ブログ開設」の流れを作っているわけですね。

収益用記事だけでアクセスが集まりにくい場合でも、別記事からリンクを貼れば、問題が解決しますよ。

1つめの戦略は、「集客用の記事に、収益用の記事を内部リンクする」です。

【戦略②】検索ボリュームが小さい記事に貼る

2つめは、「検索ボリュームが小さい記事に、大きい記事の内部リンクを貼る」です。

なぜなら、内部リンクを集めることでSEO的に評価がUPすると言われているから。

一般的に検索ボリュームが大きい記事は上位表示を狙いにくいのですが、評価が上がれば可能性が出てくるわけですね。

ちょっとわかりにくいかもなので、具体例を見ていきましょう。

キーワード&検索ボリューム

・ブログ 稼ぐ
 → 5400
・ブログ 稼ぐ 仕組み
 →390
・ブログ 稼ぐ ジャンル
 →90
・ブログ 稼ぐ 本
 →50

それぞれのキーワードの1ヶ月の検索ボリュームを調べると、上記のようになりました。

「ブログ 稼ぐ」は検索ボリュームが大きいので検索上位を取るのが難しいですが、それ以外の3記事から内部リンクを流すことで、「ブログ 稼ぐ」の評価がUPするわけですね。

・「ブログ 稼ぐ 仕組み」
 →「ブログ 稼ぐ 」
・「ブログ 稼ぐ ジャンル」
 →「ブログ 稼ぐ 」
・「ブログ 稼ぐ 本」
 →「ブログ 稼ぐ」

こんな感じ。

もちろん適当にリンクを貼るのはNGです。
本質をおさえつつ、読者が求めるタイミングで貼りましょう。

戦略②は「検索ボリュームが小さい記事に、大きい記事の内部リンクを貼る」です。

検索ボリュームの調べ方

下記のツイートをご覧ください。

aramakijake.jp」ですぐに出せます。
参考にどうぞ。

ブログ内部リンクの貼り方の注意点3つ

後半は、注意点です。

注意点①:不要な内部リンクは入れない

前半でも少し触れましたが、不要な内部リンクは入れないこと。

理由は、読者のためにならないから。

よくありがちなのが、記事の中に内部リンクが多すぎるパターン。
百歩譲って、少しばかりPVが増えるかもですが、長い目で見ると読者の信頼を失うのでやめておきましょう。

数ヶ月後に悲しくなる

偉そうに語ってますが、僕もあまり深く考えずに、内部リンクをたくさん貼っていた時期があります。

数ヶ月後、記事をリライトする際に、自分の浅はかさに悲しくなりますよ。

健全なブログ運営を目指しましょう。
不要な内部リンクはNGです。

注意点②:内部リンクは省略しない

あと、内部リンクの文字は、変に省略しない方がいいです。

文字を省略しない方が、

・Googleが内容を認識しやすい
・読者に内容が伝わりやすい

らしいです。
僕もいろいろ調べて知りました。

▼OKな例

ブログアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐ3つの手順】

▼NGな例(省略)

詳細は→こちら

みたいなイメージ。

文字が長すぎても微妙ですが、少なくともタイトルの「キーワードを含んでいる部分」は省略せずに残しましょう。

注意点③:リンクは青色で統一しよう

3つめの注意点は、「リンクは青色で統一しよう」です。

独自性を出そうとして、リンクの色を変えたりすると、読者にリンクだと気づかれない可能性ありです。つまり、クリックされず、意味なしかと。

かつて僕も「赤」とか「ゴールド」にしたことがありますが、結論無駄なのでやめましょう。多くの人の認識は、「リンク=青」です。

つまり、「青」にすべきです。

まとめ:ブログの内部リンクは、本質をおさえて貼ろう

今回は「内部リンクの貼り方」をテーマに解説しました。

まずは本質が大事です。
「読者に役立つリンクだけを入れる」の意識で判断しましょう。

再度、注意点をまとめます。

内部リンクの貼り方の注意点

①不要な内部リンクは入れない
②内部リンクは省略しない
③リンクは青色で統一しよう

そろそろおわります。

普段ツイッターでもブログ運営のノウハウをつぶやいています。
よければお役立てください。
» @Sugimoto_2017

内部リンクの貼り方を理解できた方は、コツコツ記事を書きつつ、ブログのアクセスを増やしていきましょう。
» 【基本】ブログをアクセスアップする方法5つ【初心者向けに解説】

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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