意思を強くするための方法【どんなことでもいいから継続しよう】

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自分は意思が弱いなぁと感じていたり、新しいことに挑戦しても意思が弱くてすぐに辞めてしまう、という方に向けてこの記事を書きました。

僕自身、わりと意思は強い方だと思います。

このブログも立ち上げて1年半ほどですが、ほぼ毎日更新を続けていますし、プライベートで書いている日記はかれこれ4年以上継続しています。

1日たりとも欠かしていませんし、ちなみに日記は手書きです。

本記事では以下の内容を解説します。

◾️目次◾️
意思を強くするための方法

  • 意思の強さとは何か?
  • 絶対に継続できる低い目標を立てる
  • どんなことでもいいから何があっても継続しよう

先程、下記のツイートをしました。

この記事では、そもそも「意思の強さとは?」という基本的な部分から、僕自身の体験も混ぜながら、具体的に意思を強くする方法について書きます。

非常に基礎的な内容ですが、本質に根ざしていますので、参考になれば嬉しいです。

意思を強くするための方法

意思の強さとは何か?

意思の強さとは何か?

まず、ここを理解することが重要になります。

結論、意思の強さとは「継続」です。

なぜ、「意思の強さとは?」を考える必要があるのかと言えば、最初に本質的な部分を考えておくことで、考えが表面的にならずに済みます。

答えがわかるか、わからないかはあまり重要じゃなくて、まずは自分の中で「今回は何を理解する必要があるのか?」をキチンと把握することが大切です。

闇雲に「意思を強くするぞ!」と気合いを入れても、どうすればいいかわからず、結果、疲弊します。

ここで、以下3つをご覧ください。

①ダイエット
②受験
③夫婦生活

これら3つを成し遂げる(達成する)には、程度の差こそあれある程度の「意思の強さ」が必要になります。

では、ここで言う意思の強さとは何でしょうか?

①〜③を書き換えると、以下のようになります。

①:食事制限と運動を「継続」することで成し遂げられる。
②:勉強を「継続」することで成し遂げられる。
③:互いに思いやりを「持ち続ける(=継続)」することで成し遂げられる。

つまり、意思の強さとは「継続」であることが理解できます。

絶対に継続できる低い目標を立てる

ここからは、「意思を強くする=継続」で話を進めます。

意思を強くするためには、「何かを継続できればいい」ので、最も簡単な方法として、絶対に継続できる低い目標を立てることがオススメです。

大切なのはハードな目標ではなく、成功体験を積み、まずは自信をつけること。

なので、簡単な目標でOK。

継続ができると自信に繋がりますし、それは意思が強い状態と言い換えても問題ないと思います。

ちなみに、僕が日記を書き始めた時は、「1日3行」というルールからスタートしました。

最初は、心もウキウキしていたので、3行以上書きたかったのですが、一番大切にしていたのは「継続(意思を強くすること)」だったので、無理をせず最初の1年ぐらいはずっと1日3行のルールを守り続けました。

結果、ここでもルールを守ったことで、意思の強さへと繋がりました。

どんなことでもいいから何があっても継続しよう

絶対に継続できる低い目標を立てたら、次は何があっても継続しましょう。

ここが大切で、何があっても継続する、がポイントです。

どんなに簡単なことでも構いません。

厳密に言えば、辞めてしまっても問題ないのですが、実は一つ落とし穴があって、もし辞めてしまった場合、「絶対に継続できる低い目標なのに・・・」と、自己肯定感が低くなってしまう可能性があります。

当然、やり直しは可能ですが、失敗したという事実でキツく感じてしまうこともあるので、なるべく、辞めずに継続する方がいいと思います。

だからこそ、あらかじめ、何が起きても継続できるぐらい低い目標を立てておく必要があるのです。

とはいえ、それだけだと成長スピードが遅くなってしまうので、他の目標も立てるべきですが、絶対に越えられるラインを一つ用意しておくことで、自己肯定感が高まり、結果的に意思の強さへと繋がります。

最後に、僕の話で言えば、つい最近、Twitterを再開しました。

これまで何度もやっては途中で辞めてきました。

「駄目だなぁ」とヘコむこともしばしば。

なので、今回同じく最低ラインを設けていて、少なくともブログ記事を1本書く時に記事用に1ツイートしよう、と決めました。

今回の分はこれですね。

これが記事で言うところの「絶対に継続できる低い目標」です。

あとは、何があっても継続するだけ。

これらの小さな積み重ねが、やがて意思の強さになります。

まとめます。

【意思を強くするための方法】

  • 意思の強さとは何かを理解する【答え:継続】
  • 絶対に継続できる低い目標を立てる
  • どんなことでもいいから何があっても継続しよう

本記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。