BLOG

ブログに疲れたときの対処法【結論:一旦休みながら未来に備えよう】

2021年1月9日

「ブログを書くのが疲れた…。どうすればいいんだろう。対処法があれば知りたい。今後も続けていけるか不安です…。」

こんな感じの悩みを解決します。

記事の内容

・ブログに疲れたときの対処法
・【ブログに疲れたとき】休むのが不安な方へ伝えたい3つのこと

記事の信頼性

本記事を執筆している僕は、ブログ記事を書き始めて約9ヶ月。これまで190記事ほど更新しています。
(※リライト時点で、1年8ヶ月。250記事ほど)

この記事は「ブログに疲れた」をテーマに解説します。

ブログを書いてると「あぁ、なんだか疲れた…。」と感じてしまうことってありますよね?

僕自身もうすぐで200記事に到達しますが、今でも書くのは大変ですし、ぶっちゃけ疲れます。たぶんブログを書き始めたばかりの方であれば、なおさらだと思います。

今回はそんな僕のブログ経験から「ブログに疲れたときの対処法」を解説します。

「これからブログを続けられるかどうか不安…。」という方にも、3つほどお伝えしたいこともあるので、よければ最後までお読みください。

※この記事は5分ぐらいで読めます。

ブログに疲れたときの対処法

結論はシンプルです。いったんブログの更新を中断しましょう。

対処法①:無理をせず、ブログを休む

ブログに疲れたときは、無理をせず、休むことが大切です。

理由は、疲れたまま無理をしても負担になりますし、記事のクオリティも下がってしまうから。

休む間、どうするの?

・ブログ関連のスキルを学ぶ
・ブログから完全に離れて遊ぶ

僕は上記どちらかがいいと思います。

疲れ具体に余裕があれば、スキルを学びつつ復活を待てばいいですし、「結構、疲れてるなぁ…。」という感じなら、完全に離れればOK。

「でもブログって継続が大事なんでしょ…。休んでいいの?」と思うかもしれません。

たしかに継続は大事ですが、とはいえブログは長期戦なので、もし仮に今無理をして乗り越えても、あとあと休むことになります。であれば限界まで追い込んで潰れてしまう前に、休む方が合理的ですよね。

無理せず、いったんブログを休みましょう。しばらく休むことぐらい、何も問題ないです。

対処法②:ブログ関連のスキルを学ぶ

疲れ具合に余裕がある方へ。
ブログの更新は休みつつも、その間に「ブログ関連のスキルを学ぶ」のもありです。

「ブログ更新は休むけど、スキルアップは目指す」のスタンスですね。

スキルアップの具体例

・SEOの勉強
・ライティングスキルの向上
・競合記事の分析

例えばこんな感じ。

Google検索で上位を狙うには「SEOの勉強」は必須ですし、記事を書くなら「ライティングスキル」も大切です。あと他のブログを読むことで「競合分析」もできるので、学びにつながりますよ。

SEOは最新の情報をググりながら勉強するのがいいかなと。

ライティング力の向上は、実際に手を動かして書く必要があるので、疲れているときは無理せず、書籍を読んで勉強するのもいいかなと思います。「ブログライティングに役立つ本はある?【なんでもいいから1冊読もう】」でおすすめ本を1冊紹介しているので、興味があれば参考にどうぞ。

競合分析は、別記事で詳しくやり方を解説したので「ブログの勉強方法は競合分析がおすすめ【偏らない知識を得る手順4つ】」をご覧ください。

あくまで無理はNGですよ。
疲れ具合と相談しながら、ゆるりとやりましょう。

対処法③:ブログから完全に離れて遊ぶ

結構疲れている方は、ブログから完全に離れましょう。
もちろん遊ぶのもOKです。

今無理をしても、長い目で見れば良いことはないからですね。

完全に離れて何をすればいいの?

結論、何でもいいです。

・本を読む
・映画を観る
・友達に連絡してみる
・美味しいものを食べる
・運動する
・ゆっくり寝る

例えばこんな感じですね。

ブログから完全に離れつつ、リフレッシュできることに時間を使いましょう。

気力体力ともに復活すれば、また書き始めればいいですよ。

【ブログに疲れたとき】休むのが不安な方へ伝えたい3つのこと

ここからは「休むのが大切なのはわかったけど、やっぱり不安かも…。」と感じる方に伝えたいことを3つ書きます。

僕が自分の経験から感じ、学んだ内容です。

ブログをテキトーに書くのは「NG」

ブログ更新を休むのが不安だからといって、テキトーに書くのは「NG」です。

テキトーに書いても伸びないから。
ブログは継続が大事なのは間違いないですが、疲れているときは思いきって休むことが必要です。

テキトーに書く → ブログは伸びない → さらに疲れる

手を抜いても、こんな感じになるだけ。

「とりあえず、書かないよりはマシか〜」と手を抜いて書くのはNGです。

誰でもブログを休む時期はある

ちょっとした朗報です。
あなただけでなく、誰でもブログを休む時期はあります。

ブログを書くのに疲れたり、一度立ち止まって未来のことを考えたり、人によって理由は様々です。

試しに調べてみるのもあり

トップブロガーと呼ばれている人や、ブログで結果を出している人をリサーチしてみると、案外ブログに挫折した時期があったり、しばらく更新を休んでいた時期があることがわかりますよ。

つまり誰しも同じだということです。

ブログを完全に辞めてしまうと、これまでの積み上げが無駄になってしまいますが、いったん休むだけならまた書けばOKなので、必要以上に不安を感じなくて大丈夫ですよ。

誰でもブログを休む時期はありますから。
繰り返し言いますが、大丈夫です。

ブログ疲れに潜む別の原因

ブログ疲れの原因を探ると、別の原因が見えてくることもあります。

要するに、いつも正しい原因が見えているとは限らないわけですね。

例えば「ブログを書くのがしんどい。疲れた…。」と思っていても、実は「書くこと」そのものではなくて、「結果が出ないフラストレーション」が原因だったりすることもあります。関連してはいますが、微妙なニュアンスが違いますよね。

「なぜ自分はブログに疲れてるのか?」を正しく把握しましょう。

答えによって、今はゆっくり休むべきなのか、逆に結果を出すために全力を尽くすべきなのかが変わってきます。

なかなか気付きにくい部分なので、「もしかして別の原因ってあるのかな?」の視点は持ち合わせておいた方がいいかもですね。疲れの原因を探るのも大事です。

まとめ:ブログに疲れたときは、休んで、また歩けばOKです

今回は「ブログに疲れた」をテーマに解説しました。

結論、休んでOKです。
休みつつ、復活すればまた自分のペースでやりましょう。

完全に辞めてしまわない限り、何度でもやり直せます。
お互い、無理しすぎず頑張りましょうね。

ツイッターでもブログ関連の情報をシェアしているので、よければチェックしてみてください。なるべく役立つ内容を共有できるよう心がけています。
» @Sugimoto_2017

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

-BLOG
-