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ブログに疲れたときの対処法とは?【状況に応じて選ぶ3つの解決策】

2021年1月9日

こんにちは、Tatsuyaです。

ブログを続けてると、「はぁ…。疲れた…」と感じることってありませんか?

僕自身も、これまで2年半ほどブログを書いてきて、何度も「ブログ疲れ」を経験してきました。

なので今回は、「ブログに疲れたときの対処法」を解説します。

今のあなたの状況に応じて、選ぶべき解決策が変わってくるので、そのあたりを簡単にまとめています。

サクッと読めるので、ぜひ最後までお付き合いください。

ブログに疲れたときの対処法とは?【状況に応じて選ぶ3つの解決策】

まず、3つの状況を整理しておきます。

当てはまる状況に対する対処法をチェックしてもらえれば、解決できる流れです。

  • 状況①:ブログへのモチベーションはあるけど、体力的に疲れている→対処法①へ
  • 状況②:ブログを書くのが億劫に感じて、なかなか手がつかない→対処法②へ
  • 状況③:ヤバイ、挫折しそう→対処法③へ

では、見ていきましょう。

対処法①:ブログの更新頻度を見直して、無理なく書けるペースを見つける

体力的に疲れている方は、ブログの更新頻度を見直しましょう。

きっと、自分を律して頑張ってるんだと思います。

でも追い込みすぎると、どこかで糸がプツンと切れます。今はモチベが高くて踏ん張ってるかもしれませんが、無理すると潰れますよ。

少しばかり、ブログ更新のペースを落としてみてはいかがですか?

これまで毎日更新している方は、週に4回ぐらいに落としてみる。週4回の方は、2回にする。

なかには、更新ペースを落とすことに不安を感じる方がいるかもしれませんが、別に一生そのペースで書かなきゃいけないわけではありません。

あくまで実験だと考えて、あなたに最適なペースを見つけてください。無理は禁物です。

対処法②:ブログの更新をストップして、勉強に時間を費やす

ブログを書くのが億劫な方へ。

なかなか手がつきませんよね?
僕も何度も経験したので、気持ちは痛いほどわかります。

そんな時は、いったんブログの更新を休んで、勉強に時間を使うのが良いですよ。

なぜなら、文章を書くのって結構疲れるんです。億劫に感じて普通なんです。

その状態でダラダラ書くよりは、思い切って別の方向に舵をきる。

書くのは億劫だけど、本を読んだりするのは問題ないってケースは多かったりします。ならば、本を読んで勉強に時間を使う。

ようするに「ブログ更新は休むけど、スキルアップは目指す」のスタンス。

これからブログを伸ばしていくならブログ関連の勉強は必須ですよね。スランプ期を利用して知識を自分の血肉にできれば儲け物。

億劫な気持ちが募ってる時は、あくまで無理はNGです。ブログ更新はストップして、勉強に体重を乗せましょう。

「ブログの勉強に役立つ本って、どんなのがあるの?」という方は、以下記事をご覧ください。

多くのブロガーがおすすめしている本や、有名な本を読んでまとめているので、参考にしていただけると思います↓↓

対処法③:ブログから完全に離れて遊ぶ

すでに挫折しかけてる方は、とりあえずブログから完全に離れるのがおすすめ。

今無理をしても、長い目で見れば良いことは何もありません。文章のクオリティにも影響するので、いったんブログの存在を忘れましょう。

遊び倒せばいいんですよ。期限も決める必要なし。とにかく遊ぶ、リフレッシュあるのみ。

  • マンガを読む
  • 映画を観る
  • 友達に連絡してみる
  • 美味しいものを食べる
  • お酒を飲む
  • 運動する
  • 寝まくる

パッと思いついたのを挙げると、こんな感じ。

これまで何度かブログを放り出して遊び呆けた時期がありますが、僕の場合は、毎日ぼんやりしたり、30分ほど散歩して途中で缶コーヒーを飲んでひと休みしたり、無料トライアルがあったのでU-NEXTでスパイ映画を観たりして、気分転換しながら過ごしました。

サボると不安に駆られる人もいるかもしれませんが、いいんですよ、サボって。

たしかに頑張ることは大事ですよ。でも、ブログって長期戦なので、もし仮に今無理しても、あとから休むことになりますから。

であれば、限界まで追い込んで潰れる前に、休む方が良いですよね。

ブログは放置でOK。休みつつ、遊び呆けてやりましょうよ。しばらく更新を休むことぐらい、長い目でみれば何も問題ないので大丈夫。

復活すれば、また書き始めればいいんです。

ブログに疲れたけど、休むのが不安な方へ伝えたい3つのこと

ここからは「休むのが大切なのはわかったけど、やっぱり不安かも…」と感じている方に伝えたいことを書きます。

ブログをテキトーに書くのはNG

休むのが不安だからといって、惰性でダラダラ書くのはNGです。

なぜなら、テキトーに書いてもブログは伸びないから。

手を抜くとその瞬間はラクだし、「積み上げた感」を得ることができますが、文章のクオリティは上がらないので伸びません。よって、さらに疲れます。

「とりあえず、書かないよりはマシか〜」と手を抜いて書くのはNGです。

誰でもブログを休む時期はある

ちょっとした朗報ですが、あなただけではなく、誰しもブログを休む時期はあります。

シンプルに疲れたり、一度立ち止まって未来のことを考えたり、人によって理由は様々です。

ブログ界でもトップブロガーと呼ばれているような人や、凄い結果を出している人を調べてみても、みなさん案外挫折した時期があったり、しばらく休んでいた時期があることがわかります。

つまり、誰しも同じだということ。

ブログは完全に辞めてしまうと積み上げが無駄になるので微妙ですが、休むだけならまた書けばOKなので、必要以上に不安を感じなくて大丈夫です。

誰でもブログを休む時期はありますから、問題ありません。

ブログ疲れに潜む別の原因

ブログ疲れの原因を探ると、別の原因が見えてくることもあります。

ようするに、いつも正しい原因が見えているとは限らないわけですね。

例えば「ブログを書くのがしんどい。疲れた…」と思っていても、実は「書くこと」そのものではなくて、「結果が出ないフラストレーション」が原因だったりすることもあります。関連してはいますが、微妙にニュアンスが違いますよね?

「なぜ自分はブログに疲れてるのか?」を正しく把握しておきましょう。

その答えによって、今はゆっくり休むべきなのか、逆に結果を出すために全力を尽くすべきなのかが変わってきます。

意識しないと気付きにくい部分なので、「もしかして別の原因ってあるのかな?」の視点は持ち合わせておいた方がいいですよ。

まとめ:ブログに疲れたときは、いったん休んで、また書けば問題なし

いかがでしたか?

今回は「ブログ疲れ」をテーマに書きました。

ひと言でブログ疲れと言っても、人によってレベルが違うので、自分の状況を見極めながら、解決策を選びましょう。

ペースを落とすもよし、勉強に舵をきるもよし、しばらく休むもよしです。

完全に辞めてしまわない限り、ブログは何度でもやり直せます。休みつつ、復活すればまた自分のペースでやりましょう。

お互い、無理しすぎず頑張りましょうね。

普段、Twitterでもブログ関連の情報をシェアしているので、この記事が少しでも参考になった方は、よければフォローしてお役立てください。

以上です。
最後までありがとうございました。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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