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【経験】ブログのジャンルを複数書くメリット・デメリット

2021年11月3日

「ブログジャンルって、複数書いてもいいの? メリットとデメリットがあれば知りたい」

あなたは、こんな疑問に悩んでいませんか?

こんにちは、Tatsuyaです。

ブログに書きたいジャンルが複数あることって、ありますよね? 僕も300記事ほど書いてきましたが、内容は複数のジャンルにわたっています。

メリットとデメリット、その両方を経験からリアルに感じているので、今回はそのあたりをまとめます。

とくに、複数ジャンルを書くべきか迷ってるブログ初心者の方に役立つ内容だと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ブログのジャンルを複数書くメリット

まずは、ブログのジャンルを複数書くときのメリット3つを解説します。

メリット①:ブログが継続しやすい

1つ目のメリットは、ブログを継続しやすいこと。とくにブログ初心者のころは、書くこと自体に慣れていないので、完全にジャンルを1つに絞ってしまうと、行き詰まってしまう原因になります。

書けるジャンルが複数あれば、気持ちに余裕が生まれるので、力まず、伸び伸び書くことができますよね。

例えば、

  • 食事
  • ダイエット
  • 筋トレ

あなたが、この3つのジャンルでブログを書いている場合、仮に今日「食事」のことが書けなくても、「ダイエット」「筋トレ」と、別のジャンルを書くことができます。

僕自身がそうだったのでよくわかるんですけど、ブログを始めたばかりのころって、案外、楽観的な気持ちで取り組んでいることが多くて、「ブログは継続が難しい」という事実を甘く見がちなんですよ。継続できないことには、結果が出ないので、そういう意味でも複数ジャンルから入るのは、ありかなと思います。

1つ目のメリットは、ブログが継続しやすくなることです。

※なお、ブログ継続は、初心者が苦戦する部分なので、「たしかに、継続できるか不安かも…」という方は、ブログ継続のコツ3つをご紹介。想像より大変と感じてる初心者の方へもあわせてご覧ください。

メリット②:自分の向き不向きが見えてくる

続いて、2つ目のメリットは、「自分の向き不向きが見えてくる」です。なぜなら、書き始める前に想像してる状態と、実際に書いてみたあとでは、ジャンルに対する印象が変わることがあるから。

正直、向き不向きは、いったん書いてみないと、わからなかったりします。最初から完全にわかればいいんですけどね。ぶっちゃけ、けっこう難しい。書く前は、「このジャンルは、絶対自分に向いてるはず」と思っていても、実際はぜんぜん書けなかったりすることもありますし、またその逆もあります。

例えば、普段から僕は家で筋トレをしているので、「自重トレーニングに関するジャンルを書いてみようかな」と思ったことがありました。で、実際に書いてみたんですが、結果的には続きませんでした。理由はいろいろありますが、簡単に言えば、向いていなかったわけです。

だからといって、何も考えずに「とりあえず、適当に書いてれば、いつかジャンルが見つかるでしょ〜」的な軽いノリはNGなんです。なぜなら、時間が無駄になるから。

最初からあなたにベストなジャンルが見つかればいいんですけどね、、、見つかるとは限らないので、複数のジャンルに取り組みながら少しずつ方向性を定めていくのもありかなと思います。

2つ目のメリットは、自分の向き不向きが見えてくるですね。

メリット③:ダメなら方向転換できる

メリット3つ目は、ダメなら方向転換できること。頑張っても、どうしてもうまくいかないこともあります。そんなときは、方向転換してジャンルを変える判断も必要になります。何事も柔軟性は大事ですよね。

もし、ジャンルを完全に1つに絞り切っていたら逃げ場はないですが、複数あれば、別のジャンルをメインに切りかえて、方向転換することもできます。

早い段階から読者が増えたり、収益が出たりと、順調に結果が出ればいいですが、なかなか結果が出ないと、あせりがうまれてくる可能性は高いです。1つだけに絞り切ってるわけですから。精神的にもきつくなるはず。逃げ道を作れるのは、複数ジャンルの特徴ですね。つまり、保険。

3つ目のメリットは、ダメなら途中で方向転換できることです。

ブログのジャンルを複数書くデメリット

続いては、デメリットです。

デメリット①:ブログの内容が薄くなる

デメリットの1つ目は、「ブログの内容が薄くなる」です。なぜなら、ジャンルが複数に分かれることで、力が分散しやすいから。

1つのジャンルに特化してブログを書く場合は、必要な知識を勉強しないと書けません。これは一見、大変そうですが、頑張れば濃い中身が書ける。

一方で複数ジャンルの場合、言い方は悪いですが、少しぐらい勉強不足でも書けたりします。「保険がある」っていう心の余裕が、悪い方向に働くわけですね。

例えば、「なんだかうまく書けないし、今日は別のジャンルを書こう」的な感じ。メリット部分で紹介したように、ブログが継続しやすくはなります。しかし、気持ちの甘えにもつながる部分。勉強をサボる口実に使って、ダラダラいくと、うっすーい記事が仕上がります。僕も何度もやっちゃいました…。

1つ目のデメリットは、ブログの内容が薄くなることです。

デメリット②:ブログの「色」が出にくい

ブログの「色」が出にくい。これもジャンルを複数書くデメリットです。ようするに、色とはブログの「特徴」のこと。

理由は、先ほどと同じように、ジャンルが複数になると、ブログの方向性があいまいになるから。下記をご覧ください。

  • ブログA→「ブログ運営のノウハウ」に特化している
  • ブログB→「ブログ運営のノウハウ、料理、旅行」に分かれている

上記2つのブログをくらべると、ブログAの方が、特徴がハッキリしていませんか? すなわち、「ジャンルが複数あるブログ=ブログの特徴が消えやすい」とも言え、デメリットになるポイントです。

デメリット③:信頼性が薄くなる

最後、3つ目のデメリットは、「信頼性が薄くなる」です。ここは感覚的な問題ですが、1つのジャンルに特化したブログの方が、情報の信頼性が厚いような気がするんですよね。そう思いませんか? 

例えば、僕自身もそうですが、「ブログ運営に役立つ情報を調べたいな」と思ったときは、いろんなジャンルが入り乱れたブログではなく、ある程度、ブログ運営に特化されたブログを読みます。

つまり、特化している方が、「信頼性が高い」と感じているわけですね。専門書を読みたいんですよ人は。専門家からの意見を聞きたいんです。だって、信頼できるから。信頼は安心につながります。

僕の感覚ですが、同じように思ってる人が多いんじゃないかな、と感じています。印象って大事だったりするので、信頼性が薄くなるのはデメリットですね。

ブログジャンルを複数書くことに対する最近の考察

ラストに、簡単に最近の考察だけまとめておきます。

結論、ブログは複数ジャンル書いてOKですが、関連性を意識することが大事です。理由は、以下の3つ。

  • 理由①:関連性され意識していれば、ブログの方向性はブレない
  • 理由②:大枠の関連性部分で専門家になれる
  • 理由③:各ジャンルの記事を内部リンクでつなげることができる

関連性を意識するとは、どういうことか? こんな感じです。

  • ジャンル①:簡単に作れる自炊料理(男飯)
  • ジャンル②:自重トレーニング
  • ジャンル③:映画レビュー

こうして並べてみると、一見バラバラに見えるかもしれませんが、「独身男が、一人暮らしの自宅で健康&快適に過ごす知恵をお届けするブログ」みたいなポジションで考えると、関連があるように見えてきませんか?

これがブログの方向性になるし、似た境遇で「毎日つまんねえなぁ」と思ってる人には役立つブログになりますよね。あと、自重トレーニングの記事に、「筋トレ後に食べると良い食事メニュー」の記事を入れたりすることもできます。つまり、内部リンクでもつなげる。

ブログジャンルを複数書くなら、関連性を意識すること。これが、最近思う重要なことですね。

参考:ブログの内部リンクの貼り方。本質をおさえて、2つの方法を使うだけ

まとめ:ブログのジャンルは、複数でも1つでもOK

今回は、ブログジャンルを複数書くをテーマに解説しました。

いかがでしたか?

結論、複数ジャンルにはメリットもデメリットもあります。なので、あなたのブログが目指したい方向を考えて選ぶのがベスト。まぁ、最初は3つぐらいのジャンルで書いてみて、様子を見つつ、先のことを考えるのが良いかなと思います。

最後に僕の意見としては、徐々にジャンルを絞っていきながら、「専門家的なポジション」を獲りに行くのが理想だと思います。実際に、当ブログも少しずつ絞っていますよ。

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