ブログジャンルの選び方3パターンを解説【初心者向けの注意点あり】

(更新日:2021年12月26日)

「ブログ初心者です。記事を書こうと思ってるのですが、ジャンルが選べず困ってます…。どうやって選べばいいの? 知識ゼロなので、初心者でもわかるように教えてほしいです。」

こんな感じの悩みを解決します。

記事の内容

・ブログジャンルの選び方3パターンを解説
・ブログジャンルの選び方で注意すること3つ

記事の信頼性

本記事を書いてる僕は、ブログ歴約9ヶ月。
これまで190記事ほど更新しています。
(※リライト時点で、1年9ヶ月。260記事ほど)
» @Sugimoto_2017

今回は「ブログジャンルの選び方」をテーマに解説します。

ブログを始めたばかりで、「何を書けばいいんだろう…。」とわからない方も多いのではないでしょうか?

僕自身、今でこそブログジャンルが定まってますが、最初は迷走しつつ、試行錯誤の日々でした。なので、少しは気持ちがわかるつもりです。

記事前半で「ブログジャンルの選び方3パターン」を解説し、後半では「注意点」についてご紹介。

ブログ完全初心者の方にもお役立ていただける内容を意識して書くので、最後まで読んで参考にしてください。

※本記事は6〜7分ぐらいで読めます。



ブログジャンルの選び方3パターンを解説

3つのパターンを解説しますね。

自分に合う選び方があれば、ぜひ試してください。

①:周りの人よりも詳しいこと

1つめは、「詳しいことを選ぶ」です。

なぜなら「詳しい=専門性がある」と言えるから。

ブログは「誰かの悩みを解決するもの」なので、詳しいこと(専門性があること)は大きな強みになります。

ちなみに僕は、4年以上ずっと「日記」を書いていたので、「日記のメリット・デメリット」などをブログに書き始めました。

もしかすると、「自分には詳しいことが何もない…。」と落ち込む人がいるかもしれませんが、焦らずゆっくり考えれば、1つぐらいは見つかるものです。

発想を転換しよう

1つコツがあります。

「詳しい → 無意識に続いてること」と変換して、考えてみるのもありです。

・勝手に貯金が溜まっていく
 →節約術
・30歳をすぎてフリーター
 →楽しいフリーター生活を送るコツ
・部屋が散らからない
 →ミニマリストな生き方

例えばですが、こんな感じ。

「自分の知識なんて役に立たないよ…。」と思ってることでも、案外、他の人にとっては「マジ?」みたいなことって多いです。なので、「自分なんて」と思う必要なしです。

結論、「詳しいこと or 無意識に続いてること」を探してみましょう。

②:自分が好きなこと

「自分が好きなことかどうか」もジャンル選びに大事です。

理由は、好きじゃないとブログの継続が難しいから。ブログは長期戦なので、これから書こうとしてるジャンルが好きかどうかは重要な要素かと。

ブログを書くにあたって、リサーチ(調べもの)をしたりすることもありますが、好きなジャンルならあまり苦にならないはず。逆に嫌いなジャンルだと、つらいですよね。

まずは、紙とか、スマホ、パソコンなどに書き出してみるのがいいです。

あくまで「ブログのジャンルに使えるかどうか」は、あとで考えればいいので、最初は思いつくままに書いてみるのがいいと思いますよ。

好きなことが収益化できそうにない場合

対処法ありです。
好きなことを「抽象化」してみましょう。

なぜなら抽象化することで、一歩引いた視点から考えることができるので、収益化の方法が見つかったりするから。

僕自身、「日記」についてブログを書き始めた時、収益化の方法が思いつきませんでした。

使ってる日記帳(ノート)をAmazonで紹介するぐらい。大きな収益は見込めません。

そこで「日記」を抽象化。

日記 → 文字を書く → 「文字を書きつつ収益化できるジャンルは…。」 → ブログ運営のノウハウ

こんな感じの流れです。

自分の好きなことが収益化に直結すればベストですが、「あれ、微妙かも…。」という場合は、抽象化して考えてみましょう。

ASPで「好きなジャンルの商品があるか?」を調べておくことも大事ですよ。
» 【登録無料】アフィリエイトASPおすすめ5社【収益化の必須準備】

③:今後の人生のテーマとなるもの

3つめの選び方は、「今後の人生のテーマとなるものを選ぶ」です。

なぜなら今後取り組むものであれば、その都度学んだことをブログに活かすことができるからですね。

日常的な学びをブログにまとめることで時間の有効活用にもなり、相乗効果も生まれます。

ちなみに僕は、以下3つを「メインジャンル」にしました。

・ブログ運営
・英語
・ライティング

今後の人生のテーマにしたい3つです。
(※リライト時点では、「ブログ運営」に力を入れてます。英語はまだ全然…。)

ブログを書いて読者の悩みを解決するのはもちろんですが、同時に自分のレベルアップにもなった方がいいですよね。

今後の人生のテーマをブログジャンルに選びましょう。

ブログジャンルの選び方で注意すること3つ

後半は、ジャンルを選ぶ際の注意点を3つ解説しますね。

注意点①:競争が激しすぎるジャンルは避ける

いきなり競争が激しいジャンルで戦うのは、避けた方がいいです。

なぜなら「競争が激しい=ライバルが多い」なので、初心者は挫折する可能性が高いから。記事が検索結果に「上位表示」される確率も低いので、たぶん消耗します。

いわゆる「レッドオーシャン」と呼ばれる領域ですね。

・金融関係
・美容関係
・医療系

例えば上記など。

最初から「高い専門性」を持ち合わせてれば別ですが、一般的にはレッドオーシャンは避けた方がいいかと。

YMYMも避けよう

YMYLとは、「Your Money Your Life」の略で、お金とか医療、健康などに関するジャンルのこと。

間違った情報を書くと影響も大きいので、特にGoogleが厳しく目を光らせているとか。

YMYMも避けた方が無難です。

注意点②:最初に選んだジャンルに固執しない

最初に選んだジャンルに固執しすぎないのも大事ですね。

なぜなら選んだジャンルで結果が出ないこともあるから。

「絶対に変えない」と頑固になりすぎると、消耗したり、場合によっては挫折して辞めてしまいかねません。

僕自身、今まで200記事近く書いてきましたが、最初と比べると少しずつ変化してきました。

・ブログ運営
・英語
・ライティング

上記3つのジャンルに絞り始めたのも最近のこと。

もちろんコロコロすぐにジャンルを変えるのはNGですが、とはいえ柔軟な対応が必要なのも事実。

最初に選んだジャンルに固執しすぎないよう気をつけましょう。

注意点③:むやみにジャンルを増やさない

むやみにジャンルを増やすのは微妙ですね。

主な理由は次の3つ。

①力が分散する
②関連記事が増えない
③甘えが生まれる

特に初心者の時にありがちなのは「③の甘えが生まれる」です。

要するに「今日はなかなか書けない…。」と苦しい時に「とりあえず、書けそうなジャンルを書いとくか〜」という感じになりがち。

僕自身、この甘えが原因で、過去に100記事以上消しました…。(※質が低すぎる記事を消したわけですね。)

前向きな理由で新しいジャンルに挑戦するのはいいですが、むやみに増やしすぎるとマイナス面もあるので注意してください。

「自分は、複数ジャンル書くつもり」という方は、以下も参考になると思います。よければ合わせてご覧ください。
» ブログのジャンルを複数書くメリット・デメリット【経験から解説】

まとめ:ブログジャンルの選び方は、まず3つを試そう

今回は「ブログジャンルの選び方」をテーマに解説しました。

まずは、本記事で解説した3パターンを試してみてくださいね。

以下おさらいです。

ジャンルの選び方3パターン

①周りの人よりも詳しいこと
②自分が好きなこと
③今後の人生のテーマとなるもの

あせって決めなくてOKなので、自問自答しつつ考えてみてください。

ジャンルが選べた方は、記事を書きつつ、アクセスを伸ばしていきましょう。
» 【基本】ブログをアクセスアップする方法5つ【初心者向けに解説】

この記事が少しでも参考になった方は、ツイッターもお役立てください。
» @Sugimoto_2017