ブログ1記事目を書く前に読んでほしい!最低限のポイントのみ簡単解説

「ブログの1記事目って何を書けばいいの?」

「実際、どんな流れで書くのかも知りたい」

こんな『疑問&お悩み』解決ができる記事です!

記事の内容

・ブログの1記事目を書く前にやるべきこと!
・ブログ1記事目は何を書けばいいの?
・ブログ1記事目の書き方【最低限おさえる3つのポイント】

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年4ヶ月。これまで220記事ほど更新しています。

今回は『ブログ1記事目』がテーマです。

この記事を読むことで、『1記事目を書く前にやるべきこと』『1記事目に書くべき内容』『実際の書き方の流れ』まで理解していただけます。

完全初心者の方にもわかりやすく書くので、最後までお読みください。



ブログの1記事目を書く前にやるべきこと!

1記事目を書く前にかならずやるべきは、『ブログの方向性』を考えることです。

なぜなら、最初に方向性を考えておくことで、ブログの目的や進むべき方向がハッキリするので、あとから時間の無駄にならないから。

具体的にやることは、『ブログミッション』を決めることです!

簡単に言うと『誰に向けてどんな内容のブログを書くのか』を決める作業ですね!この記事の中で解説すると長くなるので、別記事にまとめています。
» ブログを始める前にやるべきことは1つ!知っておきたい注意点も解説

僕自身、知らなくてあとから「最初に知りたかった!」と後悔したポイントなので、ぜひこの機会に読んでみてください。5〜10分ぐらいでサクッと読めます。

1記事目を書く前に、『ブログの方向性』を考えましょう!

ブログ1記事目は何を書けばいいの?

誰もが思っているであろう「1記事目は何を書けばいいの…?」を解説します。

読者の悩みを解決する記事を書こう!

結論、読者の悩みを解決する記事を書きましょう。

基本、『ブログ=読者の悩みを解決するもの』なので、あえて別のことを書く必要もないです。時間も無駄になりません。

例えば、この記事のキーワードは『ブログ 1記事目』なので、Googleの検索窓に『ブログ 1記事目』と打ち込む読者の姿、悩みを想像して、解決策を書いています。

もし仮に『ボクが1記事目を書いた2020年3月の思い出話!』とかが内容なら誰も読まないですよね?

ブログは読者の悩みを解決できるからニーズがあるので、1記事目から読者の悩みを解決する記事を書きましょう!

よくある質問:好きなことを書いちゃダメなの?

別に書いてもOKですが、結果的に、読まれない可能性が高いです。

なぜなら、読者は自分の悩みを解決したくて(あるいは何かを知りたくて)検索しているから。

もし、あなたが何か解決したい問題があって、検索した時に以下のようなブログが出てきたら読むでしょうか。

・誰か知らない人の自己紹介
・ブログの1記事目を書く意気込み
・日常の様子

たぶん、多くの人が読まないはず。

とはいえ、「絶対書いたらダメ!」ではないです。僕は書かない方がいいと思いますが、あくまで個人の自由です。

エラそうに語ってるけど…

実は、僕も1記事目は自分の好き勝手に書きました。

思い出としては残っていますが、ただそれだけです。いつか記事を『非表示』にするはず。

好きなことを書くのがダメではないですが、僕はおすすめしません。

ブログ1記事目の書き方【最低限おさえる3つのポイント】

ここでは、『ブログ1記事目の書き方』を最低限おさえる3つのポイントに絞って解説します!

この記事の最後に『ブログ構成』の関連記事のリンクを貼っておくので、まず1記事目は3つのポイントで流れをつかみ、そのあとに『構成』をしっかり学びましょう!

①:キーワードを決める!

まず、ブログのキーワードを決めます!

なぜなら、キーワードを決めないことには読者の悩みが想像できないから。つまり、ブログ記事が書けません。

キーワードを決めるには、ラッコキーワードが便利!

例えば、ラッコキーワードの検索窓に『ブログ 初心者』と入力すると、以下のようにたくさんのキーワードの組み合わせが出てきます。

ラッコキーワード

キーワード選びは奥が深いので、詳しく知りたい方は、ブログキーワードの選定方法解説!キーワードプランナーを使えばOKをご覧ください。

1つめのポイントは、キーワードを決めることです!

②:読者の悩みを考える

続いて、①で決めたキーワードから読者の悩みを考えましょう。

読者の悩みをイメージすることで、書くべき解決策が決まるからですね。

例えば、本記事も『ブログ 1記事目』というキーワードを先に決めて、そこから以下のような読者の悩みを考えました。

・ブログの1記事目って何を書けばいいの?
・実際、どんな流れで書くのかも知りたい

キーワード検索する読者の身になって、思いつく限りの悩みを、紙やパソコンなどに書き出すのがいいですね!頭の中だけで考えるより、実際に書いた方がより明確になります。

2つめのポイントは、読者の悩みを考えることです!

③:悩みを解決する記事を書く

最後は、②で考えた読者の悩みを解決する記事を書くことです。

ブログは読者の悩みを解決して価値がうまれるもの。

手順としては、『悩みの解決策を考える⇒ブログのタイトル&見出しを作る⇒本文を書く』ですね。

悩みの解決策を考える方法

先ほど、②で書き出した読者の悩みに対して、それぞれ解決策を書いていきましょう!

・ブログの1記事目って何を書けばいいの?
⇒「読者の悩みを解決する記事を書こう!」と伝える

・実際、どんな流れで書くのかも知りたい
⇒「3つのポイントで解説」

例えば、上記のような感じ。

考えた悩み全部に解決策を見つけられればOKです。

ブログのタイトル&見出しを作る

『読者の悩み&解決策』から、タイトルと見出しを作ります。

この記事の場合は、下記のとおり。(※今回は、見やすいように小さい見出しは省いています)

【タイトル】
ブログ1記事目を書く前に読んでほしい!最低限のポイントのみ簡単解説

【見出し】
ブログ1記事目を書く前にやるべきこと!
ブログ1記事目は何を書けばいいの?
ブログ1記事目の書き方【最低限おさえる3つのポイント】 
・まとめ:ブログ1記事目は、書くことに意味がある!

このとき、①で決めたキーワードを入れるのがポイント!

色の部分がキーワードで、SEO対策の1つとして有利になります。

以上、作った見出しに本文を肉付けしながら、読者の悩みを解決する記事を書いていきます。(※本文の書き方は、記事最後の『構成』の関連記事をご覧ください)

まとめ:ブログの1記事目は、書くことに意味がある!

今回は『ブログ1記事目』をテーマに解説しました。

結論、1記事目から読者の悩みを解決する記事を書きましょう。

再度、おさらいで最低限おさえる3つのポイントを載せておきます。

ブログ1記事目の書き方

①:キーワードを決める!
②:読者の悩みを考える
③:悩みを解決する記事を書く

ブログの1記事目は、書くことに意味があります!「いつか書こう…」と思って書かないよりは、たとえヘタクソでも1記事書くことにどれほどの意味があるか。

「これじゃあ、完成度が低すぎる…」とか心配しなくて大丈夫です。正直、1記事目は全力で書いたとしても、よくて3割ぐらいの完成度です。誰しもとおる道なので心配しすぎなくてOK。

最後に、ブログの1記事目を書き終えた人に役立ちそうな【関連記事】を2本選んだので、参考にどうぞ。

» ブログは100記事書けば伸びるのか?【心折れない/続けるコツ7つ解説】
» ブログの執筆がラクになる!誰でもできる記事構成の作り方5ステップ