気分が落ち込むときの個人的な対処方法【睡眠、スマホ、思考】

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人間なので生きていると、気分が落ち込むこともあります。

僕もそうで、毎日こうして文章を書いていると自分と向き合う時間が増え、気づくとクヨクヨしていたり、悩んでいたり。

仕事が大変だったり、私生活で問題を抱えていたり、悩んでいる人も多いと思います。

この記事は、そんな日々悩みながらも頑張る人に向けて書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

◾️目次◾️
気分が落ち込むときの個人的な対処方法

  • 考えるのをやめて寝よう
  • スマホやSNSから離れる
  • 無理にプラス思考にならなくていい

この記事では基本的かつ本質的なことについて書いています。

僕は精神科医ではありませんし、特効薬というか、即効性のある方法、コツは持ち合わせていませんが、なるべく本質に根ざした内容を書くよう心がけたので、参考になれば嬉しいです。

気分が落ち込むときの個人的な対処方法

考えるのをやめて寝よう

とにかく寝る。

基本的なことですが、特に気分が落ち込んでるときは「睡眠」が大切です。

起きていても漠然とした不安を感じますし、何か特定の悩みがあるときには、悪い方に悪い方に考えてしまうものなので、いったん思考を止めるためにも寝てしまうのが良いと思います。

単純に疲れている可能性もあるので。

僕自身、20代で仕事を辞めて気分が落ち込んでいたときは、とにかくしばらく寝ていた記憶があります。

もちろん、睡眠が根本的な解決になるかと言えば、そんなことはないかもしれませんが、結果的に時間をかけることで気分に変化が生まれる可能性もあります。

時間が解決する。

この考え方は一見、安易なようで実はかなり本質的だと思います。

実際に悩んでいたり、気分が落ち込んでいるときは、なかなかそうは思えないものですが、少し冷静に考えてみると、1年前に悩んでいたことなんかは思い出せないもの。

程度の差こそあれ、「時間が解決する」は案外間違えていないようです。

あまり悩みすぎずに、思いきって寝てみるのもいいと思います。

スマホやSNSから離れる

スマホやSNSから離れる時間を設ける。

これも大事だと思います。

これだけスマホが普及し、情報が溢れ、他人との比較が簡単になった今、手元のスマホの情報は永遠に変化し続けますし、その変化には終わりがないので、意識的に離れる時間を作らないと疲弊します。

もちろん、「何も問題ないよ〜」という方であれば大丈夫でしょうが、気分が落ち込むときは、あえてスマホから離れ、おいしいご飯を食べたり、散歩をしたり、より基本的でアナログな時間を過ごしてみても良い。

僕も、スマホで文章を書いたり、SNSを触ったりと、デジタルにどっぷり浸かっている時間もありますが、ずっと続くと正直疲れるので、晴れた午後には散歩に出たり、スーパーに買い物に行ったりします。

それによって、結果的にリラックスでき、気分がラクになったり。

スマホやSNSを楽しむのも素敵な時間ですが、いつでもできるんだから、気分が落ち込むときぐらい、一旦スマホから離れてゆっくりしてみるのはいかがでしょうか?

無理にプラス思考にならなくていい

気分が落ち込んでいるとき、無理に「プラス思考になろう」と考える必要はないと思います。

先ほど、下記のツイートをしました。

プラス思考になることが大切なのではなくて、マイナスに物事を捉えてしまう自分を許してあげること(認めてあげること)が大切です。

個人的にはここが本質かと。

もちろん、気分が落ち込んでいるのと、落ち込んでいないのとでは、後者の方がいいでしょうし、僕もその方が楽しいですが、とはいえ「プラス思考にならなきゃいけない!」と考える必要はないと思います。

「プラス思考ならいいけど、別にマイナス部分があってもいいよね」

ぐらいの感覚。

問題なのはプラスかマイナスかじゃなくて、「〇〇じゃなきゃいけない!」と、極端な思考になってしまうこと。

「別にどっちでもいいじゃん」

そう思えればラクですし、実際にどっちでもいいと思います。

もっと自然に肩の力を抜いて、ありのままでいいんじゃないでしょうか?

まとめます。

【気分が落ち込むときの個人的な対処方法】

  • 考えるのをやめて寝よう
  • スマホやSNSから離れる
  • 無理にプラス思考にならなくていい

この記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。