ブログが書けない原因を特定!解決案を5つ提案します【注意点あり】

「ブログが書けないことがある、、、その原因を知りたい」

「ブログが書けるようになるには、どうすればいい?」

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・ブログが書けない原因を特定しよう
・ブログが書けない人へ【解決案を5つ提案します】
・ブログが書けない時の注意点2つ【経験談】

本記事の信頼性

本記事を執筆している僕は、ブログ記事を書き始めて約9ヶ月。
これまで、200記事ほど更新し、少しずつ「収益」も生まれはじめています。

この記事は、「ブログが書けないとき」というテーマで書きます。

実際にブログの執筆を始めてみると、気分が乗ってスラスラ書ける日もあれば、なかなか書けない日もあります。

「365日、絶好調です!」という人はいませんよね?
僕もこれまでに200記事ほど書きましたが、うまく書けない日も何度もありました。

本記事を読んでいただくことで、ブログが書けない原因や、解決案を学べるようになっています。

注意点も2つほど合わせて解説しますので、ぜひ最後まで読み進めてください。



ブログが書けない原因を特定しよう

ブログが書けない状況を抜け出すには、まず「書けない原因」の特定が重要です。

ブログが書けない主な原因は、下記の5つ。

①:ブログのネタがない
②:何から書けばいいかわからない
③:構成を作っていない
④:完璧主義になっている
⑤:なぜかモチベが下がる

細かく考えていくと色々ありますが、まずは大きな要因から把握しましょう。

上記5つは、きっと多くの人に当てはまっているはず、、、僕自身もブログを書き始めた頃は随分悩んだポイントです。

このあと、5つそれぞれの解決案を書いていきますので、「これ、自分も悩んでる!」という方は、ぜひ参考にしてください。

ブログを書くのに疲れきってしまった人は、、、?

結論、休みましょう。

無理をしても焦りを生むばかりですし、そんな状態で書いても、記事の質は上がらないはず。

ブログは辞めなければ何度でもやり直せます。

「ダメだ、、、疲れた」という人は、ブログ疲れした時の対処法【結論:一旦休みながら、未来に備えよう】、を読んでみてください。

ブログが書けない人へ【解決案を5つ提案します】

ここから、ブログが書けない人へ向けて、解決案を5つ提案します。

おさらいとして、ブログが書けない原因を再度載せておきます。

①:ブログのネタがない
②:何から書けばいいかわからない
③:構成を作っていない
④:完璧主義になっている
⑤:なぜかモチベが下がる

では、順番にみていきましょう。

解決案①:「書きたいことを書く」の発想を捨てる

「ブログのネタがない、、、」と悩むのは、書きたいことを書こうとしているから。

まず、「書きたいことを書く」という発想を捨てましょう。

理由は以下の2つです。

・書きたいことを書くより、キーワードから逆算して「自分が書けそうなこと」から書く方が効率的だから。
・「書きたいことを書く」の発想だと、読者視点が抜けるから。

具体的にどうするの?

結論、キーワードから逆算します。

例えば、本記事のキーワードは「ブログ」「書けない」ですが、これをラッコキーワードに入力します。

ラックキーワード

上記の赤枠で囲った部分を眺めてみて、「よし、これなら書けそうかも」というものから書いていけばOK。

ゼロから自分で考えるより、画像のようにキーワードが並んでいた方がわかりやすいですし、いくつかの候補から選ぶことで、「書きたいことを書く」から「書けそうなものから書く」へと発想が変わります。

「自分のブログって、書きたいことを書けるのがいいんじゃないの?」と思うかもしれませんし、僕自身、同じように思っていましたが、いきなり最初から「書きたいことを書く」というスタンスだと、読者ニーズを満たせません。

読者ニーズを満たせないと、そもそも読んでもらえないので、消耗戦になります。

まずは、「書きたいことを書く」という発想は捨てましょう。

解決案②:読者の悩みを最優先

ブログを書くときは、読者の悩みを最優先しましょう。

なぜなら、「ブログ=読者の悩みを解決するもの」だから。

選んだキーワードを眺めて、「この記事を読む読者の悩みってなんだろう?」と想像を膨らませ、それに対する解決策を示すわけです。

ちなみに、本記事のキーワードは「ブログ」「書けない」なので、この単語を検索する読者の悩みを考えました。

・「ブログが書けないことがある、、、その原因を知りたい」
・「ブログが書けるようになるには、どうすればいい?」

ブログ冒頭に書いた上記2つが、僕が想像した読者の悩み。

あとは、この2つを軸にして記事を書いくだけ。

ブログを書くときは、読者の悩みを最優先しましょう。

» ブログが伸びないのは、読者優先で書いていないから【解決策あり】

解決案③:記事を書く前に「構成」を作る

下記のツイートをご覧ください。

ブログを書く前は、必ず「構成」を作りましょう。
構成を作らず毎回白紙からスタートするとシンプルに疲れます。
「ブログ=読者の悩みを解決するもの」なので、実際にブログ記事を書き始める前に、どういう流れで書いていくかを把握しておく必要があります。
「書きながら考える」は、基本NGです。

ブログを書く上で、構成作りは必須です。

ブログの構成作り

ブログを構成している要素は、下記のとおり。

・タイトル
・リード文(冒頭部分)
・見出し
・本文

これらを順番に埋めていきます。

詳しい構成の作り方については、ブログの文章構成の作り方【5つの手順で、わかりやすく解説します】、にて解説しています。

構成を作ることで、ブログの内容を自分でも整理しながら書き進めることができるので、ぜひマスターしてください。

ブログを書く前は、必ず「構成」を作りましょう。

解決案④:完璧主義は無意味だと理解する

ブログを書いていると、ついつい「完璧に書かなきゃ!」と思いがちですが、結論として完璧主義は無意味だと理解した方がいいです。

理由はシンプルで、完璧は存在しないから。

書く内容に高いクオリティを求める姿勢は素晴らしいですが、とはいえ、「完璧」という状態ばかりにこだわりすぎると、苦しくなります。

特にブログは長期戦なので、ずっと続けていると調子が良い時もあれば、悪い時もあります。

完璧主義を抜け出すには?

その時に全力を尽くせばOK、とするのが理想的だと思います。

「完璧な内容」を求めてしまうと終わりがないので、「自分は今、全力を尽くせているか?」を判断基準にすること。

ブログは、あとから何度でもリライトが可能です。

つい完璧を求めがちですが、そもそも完璧はないので、ほどほどにしましょう。

解決案⑤:まず、手を動かそう!

ブログを書いていると、「なんだかモチベが上がらない、、、」という日が出てきます。
そんな時は、まず手を動かすことが大切です。

なぜなら、「モチベが上がる→ブログを書く」ではなくて、「ブログを書く→モチベが上がる」の順番がほとんどだから。

行動があって、それに気持ちがついてくるのが基本です。

やりかけの状態を作る重要性

何事もそうかもしれませんが、モチベが上がらない時は、1歩目を踏み出すのがしんどいもの。

ブログも「書かなきゃ」と思いつつ、1歩目がメチャクチャ億劫だったりすることってありますよね?

そんな時は、とりあえず「やりかけの状態」を作ることが重要です。

・タイトルだけ考えてみる
・構成だけ作る
・冒頭の数行だけ書く

例えば、上記のような感じ。

1歩前に進めば加速がつくので、その後が少しラクになります。

モチベが上がるのを待つのではなく、先に手を動かしてみましょう。

ブログが書けない時の注意点2つ【経験談】

200記事ほどブログを書いてきた経験をもとに、ブログが書けない時の注意点を2つ紹介しますね。

テキトーに書くのはNG

たとえブログが書けなくても、「とりあえずテキトーに書く」はNGです。

テキトーだと記事のクオリティが下がるので、Googleでの上位表示が難しくなります。
読まれる可能性も少なくなりますし、仮にリライトするにも時間がかかってしまうので、結局のところ二度手間です。

テキトーな状態とは?

・自分の書きたいことを優先
・構成を作らず、雰囲気で書く
・スピード重視で、「とにかく終わらせたい」願望

例えば、上記。

「よし、テキトーに書くぞ!」ということはないかもしれませんが、書いているとだんだん疲れてきて、無意識のうちにテキトーになったりすることもあるので注意が必要です。

完璧主義もダメですが、テキトーもダメ、、、バランスですね。

ブログをテキトーに書くのは、NGです。

実現不可能な計画に逃げない

注意点の2つ目は、実現不可能な計画に逃げないこと。

ブログが書けない時って、「気合い論」で乗り切りたくなり、その結果、実現不可能な計画を立ててモチベを上げようとしたりします。

僕自身、「気合いを出せば1日に3記事ぐらい書けんじゃない?」なんて考えたこともありますが、結論から言えば、無理です。

実現不可能な計画に逃避してはいけません。
継続できる範囲でコツコツ書く方が、よっぽど重要です。

まとめ:ブログが書けない時はある!原因を特定し、改善あるのみ

今回は、「ブログが書けないとき」というテーマで書いてきました。

ブログは長期戦です。
良い時もあれば、悪い時もあります。

ブログが書けない時は、原因を特定し、改善すること。

シンプルですが、とても大切です。

特にブログ初心者の内は、しんどいかもしれませんが、最初の小さな結果が出ることで少しずつ心持ちも軽くなったりするので、コツコツやりましょう。

僕も頑張ります。

本記事は以上です。

» ブログのアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐまでの手順】