ブログが書けない時の対処法【あえて初心者が解説します】

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ブログに書く内容が思いつかない時の対処法を知りたい方へ。

本記事では、下記の内容を解説します。

【もくじ】

ブログが書けない時の対処法

書けない時にセットでやるべきこと

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年9ヶ月で、日記のような文章も合わせるほぼ毎日更新をしています。

最近、本格的なブログ記事の執筆も始めました。

本記事のような本格的な記事は5つ目ぐらい。

質の判断は読者である皆さまにお任せするとして、この記事を読めば、少なくとも同じぐらいの質の文章は書けるのではないか、と思っています。

ブログが書けない時の対処法

BLOG

書きたい内容を明確にする

まず、書こうとしている文章が「日記」なのか「ブログ記事」なのかを明確にする必要があります。

簡単にこの2つの違いを解説すると、「日記」は日々の出来事を綴った個人的な備忘録で、「ブログ記事」は、例えば何かわからないことが出てきた時に、ネットで検索して参考にする記事。

細かい区分けは色々とあるのでしょうが、今回はザックリ理解出来れば大丈夫です。

なぜ、「日記」か「ブログ記事」かを明確にする必要があるのでしょうか?

ズバリ、書き進めるにあたって考えるべきポイントが違うからです。

今回は、主に「ブログ記事」が書けない時の対処法について解説していきます。

そもそも、ブログ記事とは、読者にとって役に立つ記事なので、日記を書くのとは違って他者目線(読者目線)が必要になります。

だから難しいわけです。

その前に、先に日記が書けない場合の対処法をお伝えしておきます。

日記は文字数に縛られないことが重要で、「昨日と比べて全然書けないなぁ」といった比較はあまり意味をなしません。

むしろ、思考が窮屈になるので、あまり比較しないことがオススメします。

僕自身、4年程、日記を書いていますが、スラスラ書ける時もあれば、上手く書けないこともあります。

先程も書いたように、日記は個人的な備忘録なので、基本的には本人にしか書けませんので、焦らず、じっくり取り組むしかありません。

ブログ記事は「キーワード」を選ぶ

ブログ記事が書けない場合は、まず記事の執筆を一旦ストップして「キーワード」を選びましょう。

キーワードを選ぶ理由は、検索されやすいキーワードを選ぶことで、記事の閲覧数を獲得しやすくするためです。

記事が書けない理由と閲覧数の獲得は、一見すると関連性がないように思えるかもしれませんが、そんなこともなくて、「なぜ書けないのか?」と考えてみると、なかなか結果が出なくて、モチベーションが下がっていることなどが考えられます。

そんな時は、どうしても記事の執筆自体も雑になってしまうので、冷静な視点を取り戻すためにも、一旦、文章を書く手を止めて、キーワードを選びます。

僕は、今現在、主に「関連キーワード取得ツール」を使っています。

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まず、写真左上の検索窓に書きたいジャンルのキーワードを入れ、取得検索を押します。

すると、Googleサジェストの中にいくつか項目が出てくるので、その中から自分が書けそうなものを選びます。

今回で言えば、上から3つ目の「ブログ」「書けない」「初心者」を選び、これら全てを本記事のタイトルに入れました。

本記事のタイトル;ブログが書けない時の対処法【あえて初心者が解説します】

入っていますね。

このあたりは「SEO」と呼ばれる専門的な分野で、僕もまだ初心者で、現時点では詳しい解説が難しいので、興味のある方は検索して調べてみてください。

今後、僕のブログへの理解がさらに深まったタイミングで「SEO」記事にもチャレンジしてみます。

本文を書き始める前に構成を組み立てよう

実際に記事を書き始める前に、全体の枠組みを先に作りましょう。

人によって書き方は違うでしょうし、唯一無二の正しい書き方は存在しないと思いますが、個人的には、書き始める前に構成を完成させる方が、よりスムーズに記事が書けると思います。

理由はシンプルで、構成を考えずに書き進めると話が脱線することがあります。

「この分野は書けるぞ!」と思っていても、案外、イメージが曖昧な場合が多く、一度話が逸脱すると不自然になり、元に戻そうとする時にも同様の負荷がかかります。

記事の内容に一貫性を持たせた方が読みやすい文章になりますし、結果的に記事の質が上がるので、読者にとっても優しくなります。

なので、先に構成を作ることをオススメします。

構成の作り方も人によって違うと思いますし、詳しく解説すると、それだけで記事が出来てしまうので、本記事では詳細は割愛しますが、「読者がどのようなことに悩んでいるか?」を考えてみたり、記事の見出しを先に全部作ることなどがあげられます。

見出しが全部出来れば、書きながら大きく迷うこともありませんし、ゴールが明確に見えているので、焦らずに一歩ずつ書き進めることが出来ます。

ちなみに、本記事も先に見出しを全て作った上で書き進めています。

尚、以下に先日書いたブログ記事を参考記事として載せておきます。こちらは、先に見出しを作らず、実際に記事を書き進めながら内容を考えたものになるので、どちらが読みやすいか比較していただければ幸いです。

参考記事;日記を書くことは生きること。継続と挫折とロマン

書けない時にセットでやるべきこと

書籍とカフェオレ

他のブロガーの記事を読んでみる

書けない時は、自分が書こうとしている文章イメージに近いブロガーの記事を読んでみることもオススメです。

当然ながら構成を勉強することも大切ですが、ここでは、フォーカスして書いているポイントに注目します。

仮に同じテーマで書くと想定して、自分が大事だと思っている部分が、ブロガーの記事では案外サラッと書かれていたり、逆に重要視していなかった部分が記事のウエイトを占めていたりすることもあると思います。

もちろん、どちらが正しいという話ではなくて、「ブログ記事」というカテゴリーを全体的に捉えていく必要があるので、実際に記事を読むことで、そのあたりを感覚的に掴んでいくことができます。

実際に僕もいくつかブロガーの記事を読んでいます。

記事の構成を再度見直してみる

書けない場合、いくつかの理由が重なっている場合もあるので、時々、構成の見直しを行いましょう。

基礎ができていない土台の上に家を建てても安定しないのと同じで、ブログ記事も構成が正しく機能していないと内容や流れが破綻することがあります。

なので、「これで問題ないかな?」と確認しながら進む必要があります。

僕もそうですし、最初はかなり時間がかかると思います。

ですが、慣れてくるとスピードも上がるでしょうし、全体像が常に見えている状況なので、結果的にはベストな方法のような気がします。

さぁ、気分転換をしよう!

それでも書けない時は、ブログから離れて気分転換をしましょう。

これは何もブログを書く人だけではなくて、日々仕事を頑張っている人や主婦の方々も同じです。

リフレッシュすることで、冷静さを失っていた部分がクールダウンできたり、客観的な視点を取り戻すことで気持ち新たに再び取り組むことが出来るようになります。

僕の個人的なリフレッシュ方法は、家で映画を観たり、小説を読んだり、散歩をしたりすること。

ブログという世界を離れて、知らない世界に触れることも大切だと思います。

散歩も運動になりますし、歩くことで頭の中がスッキリするのでオススメ。

ちなみに、先日ブログ記事でおすすめ書籍を3つ選びました。

記事自体は、構成を今日ほど意識して組んでいなかったのでフワッとしているかもしれませんが、サクッと読めますので良ければ読んでみてください。

ちなみに、リフレッシュするなら、最後に紹介した「LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉」がオススメです。