ブログが書けない原因を特定!解決案を5つ提案します【注意点あり】

(更新日:2021年12月11日)

「ブログが書けない原因を知りたい。頑張りたいけど、つらくなる…。初心者でもわかるように、解決方法を教えてほしい。どうすればいいですか?」

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・ブログが書けない原因を特定しよう
・ブログが書けない人へ【解決案を5つ提案します】
・ブログが書けない時の注意点2つ【経験談】

本記事の信頼性

本記事を執筆している僕は、ブログ記事を書き始めて約9ヶ月。
これまで、200記事ほど更新し、少しずつ「収益」も生まれはじめています。
(※リライト時点で、ブログ歴1年8ヶ月。合計250記事ほど)

この記事は「ブログが書けない」をテーマに解説します。

実際ブログを書き始めると、気分が乗ってスラスラ書ける日もあれば、なかなか書けない日もあります。「365日、絶好調です!」という人はいませんよね?

僕もこれまで200記事ほど書きましたが、うまく書けない日も何度もありました…。

本記事を読んでいただくことで、ブログが書けない原因や、解決案を学べるようになっています。

注意点も2つほど解説するので、ぜひ最後まで読み進めてください。

※この記事は5〜7分ほどで読めます。



ブログが書けない原因を特定しよう

ブログが書けない状況を抜け出すには、まず原因の特定が重要です。

主な原因は次の5つ。

①:ブログのネタがない
②:何から書けばいいかわからない
③:構成を作っていない
④:完璧主義になっている
⑤:なぜかモチベが下がる

細かく見ていくと色々ありますが、まずは大きな原因から把握しましょう。

上記の5つは、たぶん多くの人に当てはまっているはず。僕自身ブログを書き始めたころに随分悩んだものばかりです。

このあと、それぞれの解決案を書いていくので、「これ自分も悩んでる」という方は、参考にしてくださいね。

ブログを書くのに疲れきってしまった人へ

結論、休みましょう。
無理をしてもあせりを生むばかりですし、そんな状態で書いても記事の質は上がりません。

完全に辞めさえしなければ、ブログは何度でもやり直せます。

「ダメだ疲れた…。」という人は、ヒマな時にでもブログ疲れした時の対処法【結論:一旦休みながら、未来に備えよう】を読んでみてください。疲れたら休んでOKですよ、大丈夫です。

ブログが書けない人へ【解決案を5つ提案します】

解決案を5つ書きます。
おさらいとして、ブログが書けない原因を再度載せておきますね。

①:ブログのネタがない
②:何から書けばいいかわからない
③:構成を作っていない
④:完璧主義になっている
⑤:なぜかモチベが下がる

では、順番にみていきましょう。

解決案①:「書きたいことを書く」の発想を捨てる

まず「書きたいことを書く」という発想を捨てましょう。

ブログネタがない…。と悩む原因の多くは、書きたいことを書こうとしているから。自分を優先すると、自分語りが増えますし、読者視点が抜けた文章になります。

「じゃあ、どうすればいいの?」ですが、キーワードから逆算して書く内容を決めます。

本記事の具体例

この記事のキーワードは「ブログ」「書けない」の2語なので、これをラッコキーワードに入力します。

ラックキーワード

すると上記のような画面になるはずなので、赤枠の部分をながめてみて、「これなら書けそうかも」というキーワードから書いていけばOK。

完全にゼロから自分で考えるのは無謀です。キーワードは読者が検索する言葉の組み合わせなので、そこから逆算してブログを書くことで読者ニーズを満たせますよね。

「自分が書きたいことを優先したい」と思うかもしれませんし、僕もそう思っていましたが、最初からそのスタンスだと、読者ニーズを満たせません。読者ニーズを満たせないと、そもそも読んでもらえないので疲れます。消耗戦ですね。

なのでまずは、「書きたいことを書く」の発想は捨てましょう。

解決案②:読者の悩みを最優先

ブログを書くときは「読者の悩みを解決する」を最優先にしましょう。

なぜならブログを読んでる人の多くが、何か悩みを抱えていて、その悩みを解決したくて読んでいるから。ググる時を想像すれば、僕らも同じですよね。

やることはシンプルで、選んだキーワードから「読者の悩みはなんだろう?」と想像をふくらませ、それに対する解決策を示すだけ。

ちなみに本記事のキーワードは「ブログ」「書けない」の2語なので、この単語を検索する読者の悩みを考えました。

読者はブログが書けなくて悩んでるはず → 原因を特定しよう → それから解決策の提案

こんな感じで考えていくわけですね。

読者の悩みを最優先すれば、書くべき内容が決まります。

解決案③:記事を書く前に「構成」を作る

ブログを書く前に、ちゃんと「構成」を作ってますか?
構成作りは必須ですよ。

構成を作らず、毎回白紙の状態からスタートすると書けなくなります。
要するに「構成を作らない=思いつきで書く」なので、読者の悩みも解決できず、その結果、読まれません…。

ブログ構成の作り方をここで説明すると長くなるので、ブログの執筆がラクになる!誰でもできる記事構成の作り方5ステップで詳しく解説しています。「毎回、雰囲気で書こうとしてるかも…。」と思い当たる方は、時間があるときにでもチェックしてみてください。

ブログを書く前の「構成作り」は大事ですよ。

解決案④:完璧主義は無意味だと理解する

ブログを書いてると「完璧に書かなきゃ」と思いがちですが、結論としてブログにおける完璧主義は無意味です。

完璧にこだわると終わりません。「自己嫌悪になる → さらに書けない」のループにはまることになります。

高いクオリティを求める姿勢は素晴らしいですが、とはいえ完璧にこだわりすぎると、苦しくなりますよ。特にブログは長期戦なので、調子が良い時もあれば悪い時もあります。

「その時に全力を尽くせばOK」のスタンスが理想的ですね。ブログはあとから何度でもリライト(修正)できるので。

つい完璧を求めがちですが、そもそも完璧は存在しないので、ほどほどにしましょう。

解決案⑤:手を動かす

ブログを続けてると、モチベが上がらない日はあります。
そんな時、まずは手を動かすことが大切。

なぜなら「モチベが上がる → ブログを書く」ではなく「ブログを書く → モチベが上がる」の順番がほとんどだから。

先に行動があり、それに気持ちがついてくるわけですね。

やりかけの状態を作る重要性

何事もそうかもですが、モチベが上がらない時は、最初の1歩目を踏み出すのがしんどいもの。ブログも同じですよね。

そんな時は、とりあえず「やりかけの状態」を作ることが重要です。

・キーワードだけ選ぶ
・タイトルだけ考えてみる
・構成だけ作る
・5分だけ書く

例えばこんな感じ。

ほんの少しでも前に進めば加速がつくので、そのあと案外スラスラ書けたりしますよ。

モチベが上がるのを待つのではなく、先に手を動かしてみましょう。

ブログが書けない時の注意点2つ【経験談】

200記事ほどブログを書いてきた経験をもとに、ブログが書けない時の注意点を2つ紹介しますね。

テキトーに書くのはNG

「とりあえずテキトーに書く」はNGです。

理由は、記事の質が下がり、Google検索の上位表示が難しくなるから。

上位表示ができないと読まれる可能性が少なくなり、リライトにも時間がかかるので二度手間です。

テキトーな状態とは?

・自分の書きたいことを優先
・読者の悩みを無視
・構成を作らず、雰囲気で書く
・解決案がない
・スピード重視で「とにかく終わらせたい」願望

例えば上記のような感じ。

あえて手を抜くことはないかもしれませんが、書いてると徐々に疲れてきて、無意識のうちに雑になったりするので注意が必要です。

完璧主義もNGですが、テキトーもNG…。バランスですね。

実現不可能な計画に逃げない

注意点2つめは、「実現不可能な計画に逃げない」こと。

ブログが書けない時って、なんだか「気合い論」で乗り切りたくなり、その結果、実現不可能な計画を立ててモチベを上げようとしたりします。

僕自身、「気合いを出せば1日に3記事ぐらい書けるんじゃない?」なんて考えたこともありますが、結論から言えば不可能です。

自分ができる範囲でコツコツ書くのが重要。
無謀な計画で気合いを入れても、解決にはなりません。

まとめ:ブログが書けない時は、原因を特定し、改善あるのみ

今回は「ブログが書けない」をテーマに書いてきました。

ブログが書けない時は、冷静に原因を特定し、改善すること。
シンプルですが大切です。

ブログ初心者は大変かもしれませんが、小さな結果が出ることで少しずつ心も軽くなるので、コツコツやりましょう。

モチベが下がった時は、ツイッターにも来てみてください。
僕もブログに苦労してきたので、なるべく初心者の方に役立ちそうな情報をシェアできるよう心がけてます。
» @Sugimoto_2017

以下、おさらいです。

ブログが書けない時の解決案5つ

①「書きたいことを書く」の発想を捨てる
②読者の悩みを最優先
③記事を書く前に「構成」を作る
④完璧主義は無意味だと理解する
⑤手を動かす

この記事を読み終えたら、「小さな結果」を出しにいきましょう。
以下に参考記事を貼りつつ、おわります。
» ブログアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐ3つの手順】