ブログ初心者の僕が約3000字の記事を書いてみて思うこと

実際にブログ記事を書いてみたいけど、「初心者の自分に書けるかな?」と迷っていたり、「初心者だけどブログを書いたら稼げるの?」と思っている方へ向けてこの記事を書きました。

先日、次のツイートをおこないました。

僕自身がブログ記事を書くことにおいては初心者なので、あくまで初心者なりの視点で書いています。これからブログを始めようと思っている人には、何かしら役に立つ記事に仕上がっていると思います。

本記事では、以下の内容を解説します。

【目次】

1、ブログ初心者の僕が約3000字の記事を書いてみて思うこと
2、ブログ初心者が合わせてやりたい3つのこと

僕のブログ歴は約1年半ほど。

この記事もそうですが、本格的にブログ記事を書き始めたのはつい最近です。「自分に書けるかな?」と思っている人は、僕も書けているので大丈夫だと思います。ちなみに、少額ではありますが、Googleアドセンスの広告費で収益も出るようになってきました。

ブログ初心者の僕が約3000字の記事を書いてみて思うこと

ブログ初心者でも書ける。ただし、大変です

ブログ記事は初心者でも書くことが出来ます。

ただし、「簡単ですよ〜」とは言えなくて、慣れるまではそれなりに時間がかかるでしょうし、「大変だなぁ」と思うことはあるかもしれません。いや、ありますね。

実際、僕も本格的に「ブログ記事」を書き出してからはまだ日が浅く、「よし、書くぞ!」と思ってから書き終えるまでには結構時間がかかっています。なんとなくイメージを掴んでいただけるかもしれないので、参考記事として先日書いた記事を載せておきます。

ちなみに、この記事を書くのにかかった時間はトータルで4時間ぐらいです。なんとなく記事を書くイメージが湧いてくるでしょうか?

初心者でも書けると思うのには理由があります。

基本的に日常生活でスマホやパソコンを使っている人がほとんどでしょうし、日頃から文章を書いている人がほとんどだと思うので、あくまで「ブログ記事」と言っても、このようにベースは文章なので、理屈上は誰でも書くことが出来ます。

ただし、それなりに体系立てて書く必要があるので、もうしかすると、そのあたりを「難しいなぁ」と感じることはあるかもしれません。

ですが、慣れてしまえば必ず上達すると思います。

そこにはちょっとしたコツもあって、先程の参考記事に書いた通り、いきなり何もないところから書き始めるのではなくて、事前にある程度、構成を組み立ててから書き始めます。

そうすることで精神的な負担を軽くすることが出来ます。

本記事も書き始める前に構成を組んでいますし、この部分では何を書こうというのをあらかじめ決めています。つまり、ゴールまでの道筋が決まっていて、それに沿って書いている感じです。書きながら内容を考えるのではなく、先に内容を決めて書くことで、途中で「書けない!」となるのを防ぐことが出来ます。

ブログ初心者は「質より量」。だが、質への意識も大切

結論、「質」も「量」も両方大事です。

もう少し正確に言えば、一定の質を確保した上で量をこなすことが必要です。

量か質か?

この議論はこれまで何度も耳にしたことがあるかもしれません。僕自身は何度も聞いてきましたし、実際どっちなんだろう? と思ったこともありました。

基本的には「量派」が優勢で、「量をこなせば質はあとからついてくる」と言われます。

たしかにその通りだと思いますが、ある一定の質を確保した上で、という条件付きだと思っています。

具体例をあげると、プロ野球選手になりたい少年がいたとして、毎日素振りを日課にするとします。その時に、何も考えずにただバットを振るのと、ピッチャーをイメージして、一回一回、丁寧に素振りをするのでは、積み重なった後の結果が大きく変わってくると思います。

もちろん、鮮明にイメージをするからと言って、素振りが10回ならあまり効果はないでしょう。

なので、ある一定の質を確保した上で、量をこなす必要があります。

ブログ執筆時に「質」を度外視して「量」だけを意識するとシンプルに記事が雑になるので、それを防ぐためにも、「最低限のレベルは超えるぞ」という意識は必要です。

個人的には、できれば毎日記事を更新する。それが難しければ、3日に1回ぐらいのペースを守る。そのあたりが良いと思っています。

初心者の収益化はブログを継続して書けた先にある

ブログを書くことで初心者でも「収益化」出来る可能性はあります。

ある一定量の文章を書くことで、ブログの中に広告を貼ることが出来たりしますし、アフィリエイトと言ってブログの記事内に商品のリンクを貼り、そこから商品が売れれば手数料として何パーセントが入ってきたりする仕組みがあるからです。

実際に、僕も「Googleアドセンス」と言って、ブログの中に広告を貼っていますし、アフィリエイトを行なっている記事もあります。

少額ではありますが、徐々に収益化出来るようになってきました。

最初、金額の大小はあまり重要ではなくて(そもそも最初から稼ぐのは厳しい)、ブログを書くことで収益化出来るということを実感することが大切です。

ちなみに、Googleアドセンスを利用するためには申請を出す必要があります。

詳しい審査基準は不明ですが、通るためにはある一定量の記事数は必要になるようです。僕も過去に一度、審査に落ちたことがあります。アフィリエイトも閲覧数が少ない状況では難しいと思いますので、実際に収益化出来るのは、ブログを継続した先、つまり、書き続けた先にある、ということです。

ブログ初心者が合わせてやりたい3つのこと

書くことを継続するクセをつける

書くことを継続するクセをつけること、これはとても大切だと思います。

なぜなら、クセがついていないとその日の気分に左右されて「今日は書かなくていいや」となってしまい、結果的に書く回数が減るので、記事が上達するまでに時間がかかります。

例えば、飲み会などが良い例で、「今日だけは書かなくていいや」をやってしまうと、集中が途切れしまい、書くペースを取り戻すのが大変になります。もちろん、僕自身もそんな経験があります。日頃の疲れを飲み会で発散するのも良いと思いますし、ブログ記事を書くために、飲み会に行かない方が良い、とは全く思いませんが、たとえ記事は書けなくても何かしら書くクセはつけていた方が良いと思います。最低限、自分を律することが出来ますし、その積み重ねが自分を支えるものになると思います。例えば、SNSに文章を書くとかでも良いでしょう。

SNSでのコンスタントな発信

SNSで発信することで、ブログ記事の存在を知ってもらうことは大切です。

せっかく書いた記事は誰かに読んで欲しいもの。むしろ、読んでもらうために書いているわけですから、書いた記事の存在を知ってもらうための作業は必要です。今後、本格的にブログ記事を書いていきたい、ということであればSNSはやった方が良いかもしれません。

僕自身は、ツイッターを再開しました。

嘘をついても仕方ないので正直に告白すると、元々、それほどSNSが好きなタイプではないですし、得意でもありません。しかし、ブログ記事を書くことを考えれば、やはり使った方が良いとの判断です。

SNSに関してはまた別の記事で書くこともあるかと思いますが、本記事ではサラッと触れるだけにしておきます。

成果が出なくても腐らず試行錯誤

常に記事の中試行錯誤を繰り返すこと。これは鉄則です。

ブログ記事は読者に読んでもらうためのものなので、なるべく読みやすい記事にする必要がありますし、言葉の表現ひとつとっても、「もっとこうした方が伝わりやすいんじゃないかな?」と試行錯誤を繰り返すことで、自身の執筆スキル向上にも繋がります。

もうすぐ、この記事を書き終えますが、この後は、「無駄な部分はないか?」「もっと伝わりやすい表現はないか?」と推敲しながら試行錯誤する予定です。投稿した後にも反省点は出てくるでしょうし、時期をみてリライトするなり、次の記事に生かしたりと、歩みを止めずに書き続けていきます。

閲覧数が伸びなくて書くのが嫌になって、腐ってしまうのは簡単。特に書き始めたばかりの頃はなかなか伸びないものです。

どうせな書くなら現実としっかりと向き合って、前回よりも今回、今回よりも次回と、より良い記事が書けるように頑張りましょう。

以上、ブログ初心者の僕が思うことでした。