社会人は1日あたり平均6分らしいです

何かの記事で読んだ記憶があるのですが、社会人の平均勉強時間は1日あたり6分らしいです。

これを多いと捉えるか、あるいは少ないと捉えるか、また、何をもって勉強と定義するのかは曖昧ですが、個人的には、「まぁ、それぐらいかぁ〜」といった感じ。

ここからわかることとしては、勉強時間0分のほぼ勉強していない大人層がたくさんいるということでしょうか。

なぜなら、

平均勉強時間が6分だからといって、大部分の大人が毎日6分だけ勉強しているとは考えにくいですし、もし、勉強してる大人の方が多ければ、平均時間はもう少し増えるはず。

つまり、世の中には、一部勉強している大人達がいて、その他、多くの勉強時間0分の大人達が大きく平均時間を下げていることを表しています。

なるほど、なるほど。

僕自身、これまでの人生を振り返ったときに、どうだろうなぁ?と考えてみました。

今でこそ1日あたりの勉強時間は6分を軽くこえていますが、20代はダラダラとしていた時期も長く、全くもって勉強しなかった日もかなり多いので、それほど胸を張れるほどではないかもしれません。

まぁ、幸運にも、今現在やりたいことがあるというのが理由かもしれませんが、僕はたぶん大人になってからの勉強時間の方が長いような気がしています。

ちなみに、人生で一番勉強したのは、大学入試直前ですね。

浪人していたこともありましたし、一緒に予備校に通っていた親しい友人が先に志望大学(お互いに関西大学志望)に受かったこともあったので、「負けられない!」という気持ちと、「絶対に合格しなきゃいけない!」という気迫だけでもっていたような毎日でした。

入試直前はリアルに1日20時間ぐらいは勉強していたと思います。

合格発表で受かったとわかったときは、思わず母親と抱き合って喜んだものです。

その後、入学資料?を出し忘れるという痛恨の凡ミスをおかし、もう少しで入学が危ぶまれるのではないか、という最大のピンチがあったのですが、まぁ、このあたりのドラマを話し出すと長くなるので、また機会があれば書こうと思います。

かなり話が脱線してしまいました。

戻します。

1日あたりの平均勉強時間が6分だからといって、「もっと大人は勉強するべきだ!」なんて言うつもりは僕自身まったくなくて、それぞれの価値観に沿って生きるのがいいと思っています。

仮に、もしもその中で、「ちょっと勉強したいんだけど、なかなかねぇ……」と思っている人がいたら、一つだけ自分の経験を通して偉そうにアドバイスをさせていただくと、1日6分だけでいいから勉強してみてはどうでしょうか?

6分……それだけじゃ、意味なくね?

と思う方もいるかもしれませんが、たとえ6分という短い時間でも毎日続けるとなるとかなり難しいと思います。

テンションを上げて無理に今日5時間勉強したとしても、明日からずっと0分だとあまり意味がないので、であれば、毎日6分でもコツコツやる方がいいかなと。

まぁ、やり始めるとたぶん6分では終わりませんし、そこも短い時間を設定するいいところです。

今日は勉強について軽く語ってみました。

ではでは、素敵な夜を。