断捨離のコツを簡単解説!物を捨てる時の基準と大切なこと【3選】

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今日は断捨離のコツについて。

「断捨離をしようと思っているけど、なかなか物が捨てられない」「何を捨てていいかわからない」という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・断捨離のコツ①:再び買うことができるものは捨てる
・断捨離のコツ②:捨てるかどうか迷うものは、たとえ役に立つものでも捨てる
・断捨離のコツ③:定期的に繰り返し何度も行う

先程、下記のツイートをしました。

僕自身、あまり部屋に物は多くありませんが、ときどき断捨離を行います。

断捨離をする理由は人それぞれだと思いますが、僕の場合、部屋が散らかってしまうと集中できなくなり、ダラダラしてしまうから。

このブログの執筆もそうですが、なるべく集中して取り組める環境を作りたいので、断捨離はけっこう大切な要素の一つになっています。

本記事では物を捨てる時のコツ、判断基準について書きます。

もちろん、唯一無二の方法論はありませんが、実際に僕が実践している方法について書きます。

物を捨てることは、人によってはかなり難しいと感じる方もいると思います。

この記事で、「あー、そういう考え方もあるのね」と、思っていただければ嬉しいです。

断捨離のコツを簡単解説!物を捨てる時の基準と大切なこと

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断捨離のコツ①:再び買うことができるものは捨てる

「コレ、捨てようかな…どうしよう?」と迷った時、お金で買えるものであれば思い切って捨ててしまうことが多いです。

理由はいたってシンプルで、本当に必要なものであれば、またお金を出して買うことができるから。

つまり、やり直しができるものは捨てる、という判断基準。

逆に言えば、一度捨ててしまうと二度と取り戻せないものについては、慎重に判断するようにしています。

例えば、これまでに買って読んだ本なんかは溜まりがちになりますが、「もう、いいかなぁ」と思えば、結構まとめて捨ててしまったりします。

また読みたくなれば、お金を出して買えばいいので。

それとは別に、昔から自分の考えや、アイデアをまとめているノートなどは、なかなか捨てることはできません。

ノート自体、お金を出せば数百円で買うことができますが、中に書いている内容は一度捨てると二度と復元できないからです。

このように、「再び買うことができるか?」を判断基準として持つことは、断捨離をする上での一つのコツになります。

断捨離のコツ②:捨てるかどうか迷うものは、たとえ役に立つものでも捨てる

断捨離のコツ①とは別のアプローチで考えてみましょう。

「コレ、捨てようかな…どうしよう?」と迷った時、基本的には捨てることを前提にして考えるようにしています。

自分にとって、本当に大切な物は迷わないはずだ、というのがその理由。

もちろん、中には例外があるかもしれないので、一概にすべてがそうだとは断言できませんが、本質的には「迷う=別になくてもいいもの」だと思っているので、まずは捨てる前提で考えてみて、「いや、やっぱり捨てたくない」と思えば、残しておいても良いと思います。

もし、これが逆の考え方をスタート地点として、捨てない前提で考え始めると、なかなか断捨離が前に進みません。

この基準はたとえ役に立つものであっても同じです。

例えば先日、断捨離を行ったのですが、流しの下の収納に保管していたスーパーの袋や、しばらく使っていなかった掃除用具のコロコロなどを捨てました。

スーパーの袋はゴミをまとめる際に役立ちますが、必要以上にあってもスペースを取りますし、コロコロは掃除機で代用できます。

一瞬、「どうしようかな?」と迷ったのですが、すぐに捨てることにしました。

結果的に、捨てたことで困ったりもしていませんし、先程書いたように、本質的には別になくてもいいものだった、ということなんだと思います。

断捨離のコツ③:定期的に繰り返し何度も行う

定期的に繰り返し何度も断捨離を行う。

これも、断捨離のコツとしてはかなり有効だと思います。

他の物事もたいてい同じだと思いますが、繰り返し何度も何度も同じ作業を行う中で、少しずつ精度が上がっていくものなので、たった一度、大規模な断捨離を行うだけでは不十分で、少しずつでもいいので何度も繰り返し行うことが大切です。

僕自身、明確にルーティーン化しているわけではありませんが、ふと思い立った時などに、時間を作って何度も断捨離を行うようにしています。

そうすることで、一度目の断捨離で捨てなかったものの中でも、よくよく考えると必要なかったというものもありますし、逆もまたしかり。

断捨離の方法論やコツは、人によってまったく違うと思いますし、唯一無二の正解は存在しませんが、今回は僕の中であえて3つの基準に絞って記事を書いてみました。

何かしら参考になった部分があれば幸いです。

▼杉本達哉のTwitter▼

Twitter:杉本達哉 Tatsuya Sugimoto