人気のnoteを使ってみた感想!【テキスト機能】

「noteを使ってみたいけど、どんな感じなんだろうか?」「てか、私にも使えるかなぁ?」と思っている方に向けて、今回この記事を書きました。

先程、以下のツイートをしました。

本記事では、noteを使ってみた上での感想をいくつか簡単にまとめてみました。

僕自身、2018年の後半からnoteを使っています。

noteとは、

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

・新作を発表して読者やファンと交流する。

・とびっきりの自信作のノートを売る。

・あこがれのクリエイターのノートを買う。

クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。

note公式より引用

noteの大きな特徴としては、売り買いすることができるという点で、投稿した文章に対して自分で値段を決めて販売することができますし、他にも「サポート」といって、投げ銭のような機能があったりするので、優れたコンテンツを作れば、広告ではなく、対ユーザーとのダイレクトな関係性によって収益化ができます。

上記の引用部分にもあるように、noteには文章の他にもいくつか利用できるサービスがありますが、本記事では基本的に文章(テキスト)にフォーカスして感想を書きます。

使い方をまとめるわけではないので、詳しい使い方を知りたいという方には少々物足りないかもしれませんが、「noteを使うかどうか迷ってるので、なんとなく雰囲気を掴みたい」という人には、それなりに参考になる部分もあると思います。

簡潔に書くので、サクッと読んでみてください。

note感想1、作りがシンプル!

まず、作りがシンプルです。

僕は主に、テキスト(文章を投稿する機能)を利用していますが、使い始めた頃から、シンプルな作りが好きでした。

色々と機能があればできることも増えますが、その分、複雑になるので面倒になったりするもの。

その点、noteはシンプルでわかりやすいです。

基本的に、投稿ページで入力するのは以下の3つ。

  • 写真(アイキャッチ画像)
  • タイトル
  • 本文

写真はなくてもいいですが、パッと見の華やかさはやっぱり写真があった方がいいので、個人的には使うことをオススメします。

あとは、投稿直前にハッシュタグを入力できる項目があるので、多くてもだいたいこれぐらい。

簡単そうでしょ?

実際に簡単です。

note感想2、収益化の可能性があるのは嬉しい!

先程も少しお伝えしましたが、noteには最初から収益化できる機能が2つ備わっています。

①サポート

②有料note

この2つ。

ザックリ説明すると、①のサポートは、投稿した文章の最後に「サポートをする」というボタンがあり、読者が「この投稿、気に入った!」となれば、投げ銭ができる機能。

それが投稿者の収益になります。

②については、

noteを書いた人が、その投稿に自分で値段をつけて、有料で販売することができるという機能。

「読みたい!」と思った読者は購入すれば読むことができます。

僕自身これまで、サポートしていただいたり、記事を購入していただいたりしましたが、やはり嬉しいもの。

書くモチベーションにも繋がります。

ブログで収益化しようと思うと、Googleアドセンスの審査に通過して広告を貼ったり、アフィリエイトを行ったりする必要がありますが、noteは最初から収益化に繋がる機能が付いているので、その点はかなりいいと思います。

もちろん、だからといって簡単に収益化できるわけではありませんが、機能が無いのと有るのでは、やっぱり有る方がありがたいですね。

note感想3、使ってる人が結構多い!

投稿すると、これまでの閲覧数を以下それぞれの期間ごとで見ることができます。

  • 週単位
  • 月単位
  • 年単位
  • 全期間

閲覧数が想像よりも案外多かったりして、noteを使っている人って多いんだなぁという印象がありました。

今現在、リアルタイムのnote利用者数は正確にはわかりませんが、僕が使い始めた2018年の後半に比べると明らかに「note」という名前を聞く頻度は増えたので、間違いなくユーザー数は増えているんじゃないかなぁ、と思っています。

今後、さらに伸びていく可能性を考えると、普段から文章を書いたりする人は利用するフォーマットの一つとしてnoteを選択肢に入れてもいいと思います。 特に、気楽に何かを書ける場所が欲しいなぁ、と思っている人は、サーバーを借りたりドメインを契約したりする手間もないので、noteを使ってみてもいいんじゃないでしょうか?

今後、noteについては、使い方次第でまた記事を書くかもしれませんし、その際はTwitterでもシェアをする予定なので、もしよければフォローしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

》》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto(@Sugimoto_2017)