【理由】日記が続かないのはなぜか?【4年半の執筆経験から考察】

(更新日:2020年10月10日)

「日記を続けたい気持ちはあるのになぜだか続かない、、、簡単にできる続けるコツを教えてほしい」

という方に向けて、この記事を書きました。

以下の内容を解説します。

  • 日記が続かないのはなぜか?
  • 「日記が続かない、、、なぜ?」を抜け出すたった1つのコツ

こんにちは、杉本です。
僕の日記歴は約4年半ほど。

このブログを読んでくださっている方よりは、少し先輩じゃないかなぁ、なんて思っています。
日記はこれからもずっと書き続けます。

日記を書き始めるも、つい三日坊主になってしまったり、たった1日サボってしまったことで「あぁ、ダメだ。意味がない」と、書くのを辞めてしまったりする人も多いのではないでしょうか?

これまでの経験を踏まえ、日記がなぜ続かないのかを考察します。

もちろん、それだけではなく、「じゃあ、どうすれば継続できるの?」についても合わせて解説します。

日記の継続に関してはそこそこ得意なので、よければ参考にしてみてください。

日記が続かないのはなぜか?

大きく分けて3つ解説します。

理由1:日記を書く目的、メリットを見誤っている

1つ目の理由は、「日記を書く目的、メリットを見誤っている」です。

多くの人は、何かしら目的があったり、日記のメリットを考えて書き始めているはず。

どうでしょう、そうではないですか?

僕も自分なりの目的があって書き始めました。
内容こそ違えど、おそらくみなさんも同じような感じでスタートしたと思います。

では、ここで1つ質問です。

その目的やメリットは、毎日日記を書く時間を捻出してまでほしいものでしょうか?

とてもシンプルですが、これはかなり重要な部分です。

目的やメリットがあるとわかっているのに日記が続かない。
考えられる理由は主に2つです。

  • 本当はその目的やメリットがそれほど重要なわけではない
  • シンプルに書き方(継続の方法)に問題がある

後者については、この後、掘り下げていくとして、まずは1つ目を考えます。

もし、あなたの答えが1つ目だった場合、いったん書くのを中断した方がいいかもしれません。
根っこの動機を間違えていると、そもそも継続が難しいですし、たとえしばらく継続できたとしても書くことに費やす時間が無駄になります。

選択肢は以下の2つ。

1、目的とメリットを改めて考え、納得できれば日記を再開する
2、日記をやめる

後者は、少し酷に感じるかもしれませんが、日記を書くためには時間を捻出する必要があるので、考えた結果、「微妙だな」と思えばやめるのもアリです。

もちろん、前者であれば、改めて書き始めましょう。
目的やメリットを深掘りして考えているぶん、これまでよりは続きやすくなると思います。

理由2:ルールをたくさん作りすぎ

2つ目の理由は、「ルールをたくさん作りすぎ」です。

日記に関するルールを作りすぎると、クリアするべきハードルが増え、継続の妨げになります。

ルールは1つ、あるいは2つぐらいでまずは充分です。

もし、あなたが、「やる気はあるのに継続できない…」という状況に陥っているのであれば、「ルールをたくさん作っていないか?」を見直し、複数個あれば重要なものだけに絞ってください。

ちなみに僕の場合、作ったルールは1つ。

毎日更新する。
これだけです。

書き始めた当初は、「1日3行だけ」というルールもあったので、厳密には合計2個ですが、こちらはあくまで補足みたいなもの。
合わせても2つだけです。

加えて、書く内容についてはルールを定めず、なんでもOKとする方が良いです。

内容までルールを作ると、より継続が厳しくなります。
書きながら自分なりの型ができてくるのは良いですが、最初からガチガチに固めすぎると柔軟性がなくなり、途中で妥協します。
細かいルールを作った方が継続できそうな気がするかもしれませんが、日記はむしろ逆です。

ルールの作りすぎには気をつけてください。

理由3:キレイに書こうとしすぎ!

3つ目の理由は、「キレイに書こうとしすぎ」です。

新しい日記帳を買って、いざ真っさらなページに書こうとすると、キレイに書きたくなりますよね?

わかります。

もちろん、キレイに書くのはいいですが、意識が向きすぎてしまうと継続を妨げる1つの要因になります。

とくに手書きの場合、その日の体調や気分によって字のキレイさも変化しますし、書く量も変わってくるので、あまり神経質になりすぎると途中で嫌気がさします。
キレイに書ける日もあれば、書けない日もあるからですね。

僕は、たまに過去の日記を読み返しますが、キレイに書いたページと、お世辞にもキレイとは言えないベージ、どちらも気持ちに違いは生まれません。

「もう少しきちんと書けばよかったな」と思うことは稀にありますが、それはあくまで内容についてで、字のキレイさではありません。
むしろ、「この時期は疲れてたのかな?」なんて、当時を思い出すキッカケになったりします。

日記は、書くことそのものを楽しんでください。

たとえ、コーヒーをこぼして日記帳が汚れてしまっても、僕ならそのまま使い続けます。

そのページを見るたび、コーヒーをこぼした瞬間を思い出すことができるでしょう?

それも日記の醍醐味の一つです。

キレイに書こうとしすぎている人は、このあたりの意識を見直してもいいと思います。

「日記が続かない、、、なぜ?」を抜け出すたった1つのコツ

先程、「理由2」で解説したことを一緒に実践しましょう。

最重要のルールを1つ決めよう!

まず、日記を書く上で最重要のルールを1つ決めましょう。

理由はさっき書いた通り。
最初から色々詰め込んでも続かないからです。

「いきなり最重要のルールを選べって言われても、、、」という方は、以下の手順に沿って進めてください。

手順もシンプルにしました。
たった3つです。

1、日記を書く上で、自分が思う理想的なルールを全て書き出す
2、心を鬼にして、たった1つ、最重要ルールを選ぶ
3、まずは1ヶ月、最低限それだけを守って書く

どれだけ時間をかけてもいいので、まずは理想的なルールを全て書き出しましょう。
そこから絞ります。
要するに消去法。

どうしても消したくないルールがあっても消してください。
そのルールはいつでも追加できるので、まずは継続するために1つにフォーカスすること。

1ヶ月も継続できれば、最初ほど継続することに難しさは感じないはずなので、ルールを見直してもOKです。

最重要のルールを1つ決め、一歩ずつ進みましょう。

では、素敵な日記ライフを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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