日記を書くモチベーションを上げるための方法【経験談】

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「日記を書くモチベーションが続かない」
「日記を継続するモチベーションの上げる方法を知りたい」

今回、このような悩みをお持ちの方に向けて、記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・日記を書くモチベーションを上げるための方法
・日記のモチベーションの正しい理解

こんにちは、杉本(@Sugimoto_2017)です。

僕の日記歴は4年をこえました。

今日も書きますし、これから先ももずっと書き続けます。

日記に関する悩みの多くは、「続かない」や「モチベーションが上がらない」だと思っていて、ここについては、僕自身、日々向き合ってきた部分なので何かしらお伝えできることがあると思い、こうして記事にすることにしました。

まず忘れてはいけないのは、日記は長期戦だということで、「コツ」を学ぶというよりは、きちんと本質の理解を深めることが大事です。
そうすることで、結果的に継続できます。

何かしら参考になれば幸いです。

日記を書くモチベーションを上げるための方法

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愛着がわくような道具を使う

愛着がわく道具を使いましょう。

基本的には、日記は毎日書くものなので、使ってモチベーションが上がる道具を選ぶ方がいいと思います。

例えば、ちょっと高いけどお気に入りのノートを使ってみるとか、万年筆を使ってみるとかですね。

色々と試すことで、より日記の楽しみが増しますし、書くことへのモチベーションに繋がります。

なので、個人的には、日記は“手書き”をオススメしています。

本質的には「日記=日々の記録」なので、デジタルでも問題はないのですが、手に触れて楽しむことも日記の醍醐味なので、もしもデジタルを使っている人で「モチベーションが上がらない!」という方は、思い切って、アナログ(手書き日記)に切り替えてみるのも一つの方法です。

細かいルールをいくつも作らない

細かいルールをいくつも作らない。

これも、モチベーションを下げないために大事なことです。

少しの制約を作ることは効果的ですが、あまりルールだらけにすると書くのが面倒になって妥協します。
これは、ほぼ間違いありません。とくに、日記の内容自体にあれこれルールを作ると大変です。

僕自身は、「毎日書く」「3行から始める」、この2つのルールだけでスタートしました。

おかげで、4年以上、続いています。

まずは、必ず守れそうなシンプルなルールだけを作って日記を書いてみましょう。

ちなみに、「なぜ日記が続かないのか?」については、別の記事で解説しておりますので良ければサクッと読んでみてください。それなりに参考になると思います。

【参考記事】日記はなぜ続かないのか?を自身の経験から考えてみた

しんどい時こそ、細かく書く

日記は、しんどい時こそ、細かく書くことでモチベーションが上がります。

よくある話ですが、いくら「テスト勉強しよう!」と思ってもなかなかやる気が出なくて、でも、実際に頑張って勉強を開始すれば、気付けば次第にやる気が出ているというパターンです。

経験ある方も多いんじゃないでしょうか?

このパターンは日記にも当てはまります。

僕自身、疲れていると、ちょっぴり雑になってしまうことがあって、そうすると翌日も雑になる傾向があります。
そんなことを続けていると無意識に気力が削がれていきます。

そんな時は、あえていつもより時間を作って日記に取り組むことで、モチベーションが戻ってきます。

単純にたくさん文章が書いてある日記は読み返すのが楽しみになるので、「しんどい時こそ、細かく書く」を意識してみるのは、損はないと思います。

日記のモチベーションの正しい理解

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モチベーションが上がるのを期待しすぎない

日記を書く過程において、モチベーションの管理は大切ですが、とはいえ、モチベーションが上がらなくても、それほど気にする必要はありません。

日記は、将来読み返す時が楽しいものなので、普段書く時にモチベーションが上がらないのは、ある意味、当然のことでもあります。

モチベーションが上がるにこしたことはありませんが、上がらないからといって「ダメだ…」と悲観する必要はないということです。

要するに、期待しすぎないということですね。

例えば、タイムカプセルを想像してみてください。

タイムカプセルは、埋める時と、将来掘り起こす時が楽しいものですよね?

もちろん、「そういえば、あのタイムカプセルどうなったかなぁ」と想像して楽しむことはあっても、じゃあ、掘り起こすその日まで毎日ワクワクしているかと言えばそんなことはありません。

厳密に言えば、タイムカプセルと日記は違いますが、「時間経過」によって楽しみが増すという点では共通しています。

つまり、日記とは将来の楽しみであり、毎日モチベーションが上がらないからといって、必要以上に気にする必要はないということです。