ブログのジャンルを複数に分けた時のメリットとデメリット

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ブログに色んなジャンルの内容を書く場合、「実際にジャンル分けした時のメリットとデメリットって何だろう?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今日はそのような疑問を持ちの方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • ブログのジャンルを複数に分けた時のメリット
  • ブログのジャンルを複数に分けた時のデメリット

先程、下記のツイートをしました。

僕自身、ブログにおいては特定のジャンルだけではなく、複数のジャンルについて書いています。

先日、ブログジャンルについての記事を2つ書きましたので、以下に参考記事として載せておきます。

実際に本格的にブログを書き始めてからはまだ日が浅いので、結果を踏まえて記事を書くことは出来ないのですが、現段階において感じることであったり、思うことを中心として、メリット・デメリットについて触れようと思います。

特にブログを書き始めて日が浅い人や、今まさにブログを始めようと考えている人には参考になる部分もあると思いますので、サクッと読んでいただいて参考になれば幸いです。

ブログのジャンルを複数に分けた時のメリットとデメリット

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ブログのジャンルを複数に分けた時のメリット

ジャンルを分ける一つ目のメリットとしては、「ネタ切れしにくい」というのがあります。

特定のジャンルに絞って書く場合、そのジャンルに精通していないと、なかなか継続してブログを書くのは難しいですが、ジャンルを複数に分けることで、単純にネタ切れがしにくくなります。

まぁ、当然と言えば当然ですよね。

例えば、僕の場合であれば、ブログや日記など、「書く」というジャンルをメインに日々ブログを更新することが多いのですが、時々、SNSについてや、完璧主義についてなど、普段とは異なるジャンルの内容を書くことがあります。

別のメリットとしては、幅広いジャンルについて書くとなると、やっぱり勉強することも必要不可欠で、書く対象についての知識が不十分な場合は学ぶことになるので、結果的に知識が増えたりします。

ブログのジャンルを複数に分けた時のデメリット

デメリットとしては、「〇〇のブログジャンルは、△△さん」のように、ブランディングするのは難しくなるかもしれません。

やはり、特定ジャンルに特化してブログを書いている方が筆者のイメージが定着しやすい部分はあると思いますので。

例えば、金融関係(稼ぎ方系)と言えば誰々さん、みたいな感じ。

今の時代はSNSと連動しているので、個人のブランディング化もされていないよりはされている方が有利に働くと思いますし、その点、様々なジャンルを書いているとなかなかイメージが定着しない可能性は否めないので、デメリットといえばデメリットになるかもしれません。

まあ、このあたりは個人の価値観によって違ってくるとは思いますが。

今後、僕自身は、ブログのジャンルを分けて書き続けていく可能性が高いので、ある程度の結果が出たタイミングで、メリット・デメリットについては改めてブログにまとめられればいいなと思っています。

なので、現段階ではここで終わっておきます。

新しい記事を書くのか、本記事を更新するかは未定ですが、引き続き感じたことをストックし、どこかのタイミングで再度まとめられれば。

Twitter:杉本達哉 Tatsuya Sugimoto