ブログを書くのが「キツイ!」と感じるときの対処法【基本編】

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特に最近ブログを始めたばかりの方なんかは、「てか、思ってたよりブログ更新きつくね?」と思ってる方も多いんじゃないでしょうか?

今回、そのように感じている方々に向けてこの記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

《ブログを書くのが「キツイ!」と感じるときの対処法》

  • ブログの目標設定を柔軟に変える
  • SNSで発信しながらブログのネタ探し
  • あえて一気に書いてリライトに力を注ぐ

先程、下記のツイートをしました。

実は僕自身、本格的なブログ記事を書き始めたのはつい最近で、それまでは(今でも書いてますが)、日記のような文章ばかり書いていました。

で、ひょんなキッカケから「記事を書こう!」と思い、今に至ってます。

この「ブログキツイ問題」について関連記事を読むと、ブログを開始した人の中で、ほとんどの人が1〜3ヶ月以内ぐらいに辞めてしまうそう。

まぁ、それだけキツイということだと思います。

本記事の内容は基本的な内容が多いですが、本質に根ざして書くつもりなので、何かしら参考になれば幸いです。

ブログを書くのが「キツイ!」と感じるときの対処法

たしかに、キツイときもありますね。。。

ブログの目標設定を柔軟に変える

「いつまでに、何記事書く」のような目標を設定している場合、つねにこの目標設定を変えてもいいと余裕を持ち、それに向けて準備をしておきましょう。

あまり最初に設定したルールに縛られすぎると、ロクなことがありません。

ルールを守ることは書き続けていく上で大事なことですが、より本質的な部分に言及すると「ルールを守ること自体ではなく、ルールを守ることで目標を達成することの方がより大事」なので、意地を張ってルールに縛られ、思考停止にならないように気をつけましょう。

とはいえ、「じゃあ、まったくルール決めないっす!」というのも、継続においては妥協につながる危険性が極めて高いので、ある程度、自分を律するための具体的な目標を設定し、その都度変更する方が良いと思います。

ちなみに目標設定は、収益額などではなく、投稿する記事数などにした方がいいです。

なぜなら、収益額は必ずしも投下した労力に比例するとは限らないので、不確定な要素を目標にして振り回されるぐらいなら、記事数など、やったらやった分だけ必ず積み重なるものを目標と設定した方が、自分自身がブレずに済みます。

僕は、「今年の6月最終日までに100記事書く」と決めました。

最初に書いた記事が3月の後半だったので、約100日で100記事。

つまり、1日1記事です。

実はすでに、ここで一つ柔軟に目標設定を変えていて、元々は、毎日更新を目標としていたのですが、どうしても書けない場合が出てくるかもしれないので、テンションが下がってしまわないようにするため、とりあえず「6月最終日までに100記事いけばオッケー」というルールに変更しました。

最後のゴール部分は変えずに途中の部分を柔軟にし、これによって気分はかなり軽くなりました。

SNSで発信しながらブログのネタ探し

目標設定は柔軟に変えつつも、なるべく、完全に手を止めることだけは避けた方がいいと思います。

気分転換を兼ねて、数日間、書くのを辞めてもいいですが、そのままズルズル行く可能性もあるので、そこは注意が必要。

たとえ一度ブログを辞めてしまったとしても、また書きたくなったら書けばいいのですが、どっちにしろまた同じキツイ思いをすることになるので、であれば一回目で乗り越えちゃった方が、あとがラクだと思います。

個人的にはブログがキツイ時は、一旦ブログを脇によけて、SNSでネタを探したり、自分の考えを文章化してツイッターで呟いたりします。

もちろん、全然違うことをしたり、散歩をしたり、ぶっちゃけなんでもいいのですが、結局は「ブログを書く=文字を書く」なので、アイデアやネタになりそうなことをTwitterとかにあらかじめまとめていると、すぐには役に立たなくても、後々コピペしてブログで使えたりするので、無駄がないし、効率的だと思います。

その際、Facebookやインスタでもいいと思いますが、個人的には、よりビジネスライクなTwitterがおすすめです。

あと、最初の頃の記事ですが、本記事の最後に参考記事を載せておきますので、「書けないなぁ」と悩んでいる人は、合わせて参考にしてみてください。

あえて一気に書いてリライトに力を注ぐ

最後のこれは、完全に「気合い論」ですが、僕的には案外役に立つと思っていて、とりあえず最初から最後まで一気に書いてしまって、その後のリライトに力を注ごうという考え方です。

ブログの執筆に関しては、キツイ時はキツイし、ダラダラ書いても余計キツイので、まずサクッと書く。

で、リライトに時間をかけるという感じ。

書かないよりは、たとえ質が低くても書いた方がいいと思っています。

とはいえ、最初に書いた内容がひどすぎるとリライトでは手に負えなくて、結局、最初から書き直しなんてことになりかねないので、ある程度、「質を保つぞ」という意識を持ちながら、書くことが大切です。

時代には逆行してるかもですが、気合い、結構大事だと思います。

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