ブログで完璧主義にこだわるのはやめて、まずはとにかく書こう!

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「いざブログを書こうとすると完璧を求めてしまう」という方や、「うまく書けなくてすぐに嫌になってしまう」という方に向けて、この記事を書きました。

誰しも、うまくブログを書きたいと思うもの。

当然、僕もそうです。

ですが、大事な部分なので最初にお伝えしておくと、最初から完璧主義にこだわりすぎると高確率で挫折することになると思います。

本記事では以下の内容を解説していきます。

《ブログで完璧主義にこだわるのはやめて、まずはとにかく書こう!》

  • ブログに「完璧」は存在しない
  • 記事の質を担保しつつ「量」をこなす
  • 可能な限り「失敗」「反省点」を見つけ出す

先程、下記のツイートをしました。

僕自身、本格的なブログ記事を書き始めたのはつい最近のことで、本記事のテーマである「完璧主義」は、あながち他人事ではないので、今回、頭の中を整理する意味も含めて、記事としてまとめておくことにしました。

複雑な内容は書きません。

基本的かつ本質的な内容について書くので、時間をかけて何度か読んでもらえれば、より参考になる部分を見つけていただけるかと思います。

ブログで完璧主義にこだわるのはやめて、まずはとにかく書こう!

まず、結論から。

ブログに「完璧」は存在しない

ブログに「完璧」なんてものは存在しません。

もちろん、世の中にたくさん存在するブログ記事の中には、「読みにくい記事」や「読みやすい記事」があります。

これら2つを比較をしたときに、どちらの記事がより読者にとってメリットを感じてもらえるかといえば、当然ながら後者ですが、「じゃあ、その記事って完璧なの?」と問われると、正直、わからなくなると思います。

仮にここで「完璧!」と断言しちゃう場合は、ポジショントークに走ってる可能性が高いので、ちょっぴり不正確かなと。

よって、整理すべき大切なポイントは、「読みやすい記事」だからといって必ず「完璧」だとは限らないということ。

もし、ここを同じと捉えてしまうと、読みやすい記事を書くためには完璧じゃなきゃいけないという理屈が成り立ってしまい、なかなか大変な道が待っています。

文章の場合、読者の好みも関係してくるので、唯一無二の「完璧さ」を求めるぐらいなら(そんなものは無いですが)、「読みやすさ」を追求する方が読者のためにもなるし、結果的に自分のためにもなります。

記事の質を担保しつつ「量」をこなす

では、次の段階へと進んでいきます。

先ほど出てきた読みやすい記事。

この読みやすい記事を書くためには、経験そのものが大きな割合を占めていて、つまりこれまでに書いた記事の「量」に比例するということ。

当然といえば、当然ですよね。

10記事目を書いてる人より、1000記事目を書いてる人の方が経験値が高いわけで、100%、絶対そうではないにしても、より高い確率で「読みやすい記事」を書けるはず。

ここはある意味で、ブログ記事の本質だと思っていて、自分が何か困っている読者目線に立った場合、目の前の記事がブログとして完璧かどうかなんてのはあまり重要じゃなくて、それよりもわかりやすい記事を読みたいなぁ、と思うもの。

完璧さは、あくまで読みやすさを追求した後に追い求めるものであって、基本的には、その逆はあり得ないと考えておいた方がいいと思います。

一応、整理すると以下のようになります。

○読みやすさ→完璧
×完璧→読みやすさ

なので、求めるべきは読みやすさ、つまり記事の「量」に依存する部分で、そのためには、とにかく記事を書くことが大切。

ただし、ここで注意すべきは、ただ闇雲に記事を量産すればいいわけじゃなくて、あくまで最低限の「質」は担保するべきということ。

「量」と聞くと、文字通りとにかく「量」だけを追求する方がいますが、最低限の質は担保したまま量をこなすのが最低限の条件。

なぜなら、あまりにもヒドイ記事を書いてしまうと、後々、的確なリライトが出来なくて、結局ゼロから書き直すという二度手間になってしまう可能性があるからです。

よって、とにかく記事の質を担保しながら「量」をこなすことが重要です。

可能な限り「失敗」「反省点」を見つけ出す

量をこなすプロセスにおいて、とにかく「あ〜失敗した」という部分と「ここは反省点だな」という部分を、たくさん集めてくることがポイントです。

量をこなせば質が上がるというのは、量をこなす過程で少しずつコツを掴んでいるというのもありますが、もう一歩踏み込んで言えば、失敗と反省点を見つけて改善する、この一連のプロセスをより多くの回数こなすことになるので、その結果として、質が上がっていくという仕組みです。

ここまでずっと基本的な内容をお伝えしていますが、なんとなくわかりますか?

いくら記事として「完璧」に近くても、読みにくければあまり意味はないでしょうし、まずは読みやすさがあってこそ。

実際、僕の具体例を挟ませていただければ、今日のこの記事は、ブログ記事の執筆を始めてから約20数記事目程度ですが、最初の頃の記事と比べるとかなり上達具合を感じますし、また今後もそうなるはず。

つまり、「完璧」なんてものは、極めて曖昧で定義付けが困難だということ。

このような状況でヘタに「完璧主義」にこだわると、「失敗→改善」のプロセスを行う回数が減ってしまうので、ここでタイトルに戻りますが、ブログで完璧主義にこだわるのはやめて、まずはとにかく書こう! となるわけです。

最後に、

先日、完璧主義について書いた記事がありますので、参考記事として載せておきます。

直接的に、ブログに関連した記事ではありませんが、「完璧主義」という共通ポイントを持っているので、何かしら参考になれば嬉しいです。

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