ブログを書く時のジャンルの決め方【3つに分類する考え方】

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ブログを書き始めたばかりの人や、今まさにこれからブログを始めようとしている人であれば、「どんなジャンルの内容を書けばいいの?」と迷っている人もいるかもしれません。

今日はそのような悩みを抱えている人に向けて、「ブログを書く時のジャンルの決め方」というテーマで記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • ブログジャンルのメインは投入時間が長いもの
  • 日常生活に根ざしたものをブログジャンルにする
  • 「何でも書いてOK!」を一つのブログジャンルとする

先程、下記のツイートをしました。

僕自身、こうして本格的に記事を書き始めてからまだ日が浅いので、ジャンルの決め方は自分ごとというか、全くもって他人事ではなくて、これまで「んー、どんなジャンルを書こうかぁ…」と迷うことも多かったです。(今でもある!)

日々、ブログ記事を執筆するの中で、少しずつ「あ、こうすればいいのかも!」と見えてきた部分がありますので、今日はそれを皆さんに共有します。

特にブログ初心者の方は参考になる部分もあると思いますので、ご一読いただけると幸いです。

なお、以前ブログ記事に書いたのですが、特にブログ初心者の方の場合、あえて“ジャンルを絞らない”という選択肢も大切だと思っていて、今でもその考えに変わりはないのですが、とは言え、完全にジャンルについて考えず、常に行き当たりばったりのスタンスだと、毎回ブログを書き始める時のストレスが半端じゃないので、今回この記事である程度の道筋を示そうと思います。

以前書いた記事を以下に参考記事として載せておきます。

より理解が深まると思いますし、真意が伝わりやすいと思いますので、良ければ合わせてお読みください。

では、本日の本題に入ります。

ブログを書く時のジャンルの決め方

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ブログジャンルのメインは投入時間が長いもの

まず、普段自分がより多くの時間をかけていることをメインジャンルとしてブログを書くことをオススメします。

理由は単純で、長い時間をかけている分、自分の中では比較的詳しいジャンルだと思いますし、詳しいということはそれだけひきだしがあるということを意味していますので、それをメインジャンルに据えることで、よりネタ切れする可能性を減らしつつ、継続的にブログを書き続けることができます。

例えば、僕の場合で言えば、今まさにこうしてブログ記事を書いているので、「ブログ」をメインジャンルとして、そこから色々派生して書いています。

4年以上継続して書いている日記もジャンルの一つ。

もう少し広い視点で言えば、「書く」という行為をメインジャンルとして書いているというわけです。

ブログで多くの閲覧数を獲得したり、あるいは収益を上げるためには長期戦が予想されるので、ネタ切れは強敵。

なので、普段から投入時間が長いものを軸にブログを書き進めることが重要だと思います。

日常生活に根ざしたものをブログジャンルにする

次に大切だと思うのは、日常生活に根ざしたのもをブログジャンルにするということ。

要するに、普段の生活に関連している内容ですね。

これも理由はシンプルで、日常生活に関連していることであれば基本的に毎日何かしら気づくことがあったりしますし、仮に新しい発見がなくても感情が動いたりはすると思いますので、それらを記事にすれば比較的、書きやすいと思います。

主婦の方であれば、「家事」や「料理」について書いてもいいでしょうし、今まさに子育て中の方であれば「子育て」について書いてもいいでしょう。

僕の場合、最近テレワークが始まったので、「テレワーク」「在宅勤務」などを一つのジャンルとして記事を書くこともできます。

実際に今後、このあたりは書くつもり。

日常生活に根ざした内容をブログに書くメリットとしては、普段から自分が経験していることなので単純に書きやすいですし、当たり前ですが、ブログを読んでくれる読者の方も日常生活を送っているわけで、結構同じような悩みや問題点を抱えている可能性があるので、結果的に役に立ち、読んでもらえる可能性が高まると思っています。

ブログで成果を出そうとした場合、厳密にはそのジャンルの競合について調べる必要があると思うのですが、特にブログを始めたばかりの人であれば、最初からそのあたりを意識しすぎると何も書けなくなってしまう可能性があるので、まずはザックリとジャンル分けをして、書きながら軌道修正をしていくスタンスが良いと思います。

「何でも書いてOK!」を一つのブログジャンルとする

最後のルールは非常にシンプル。

ズバリ、「何でも書いてOK!」を一つのジャンルとしましょう。

つまり、色んな雑多な内容を一つのジャンルとみなすわけですね。

「よろずジャンル」なんて名付けてもいいかもしれません。

理由としては、やはりネタ切れを防ぐことで、いくら投入時間が長かったり、日常生活に根ざした内容であっても、その時々によっては書くべき内容が上手く思いつかなかったり、ネタ切れする可能性もゼロではないので、安全ネットというか、「何でも書いてOKですよ」というルールを設けておくことで、「あー、駄目だ、書けない!」と悲観する回数を減らしながら、ブログを継続できる可能性を高める効果があります。

要するに、余白部分を持つということ。

車のハンドルで言えば、遊び部分のようなものですね。

僕自身、メインジャンルはブログなど、「書く」という行為を軸にしていますし、今後、「テレワーク」など日常生活に根ざした内容も書く予定ですが、これまでも、「完璧主義」や「断捨離」「質と量ってどっちが大事なの?」といった、もう少し毛色の違ったジャンルについても色々と書いてきました。

長くブログを書き続けていくためには、変化を拒否するとなかなか大変なので、そのためのセーフティーネットとして、「何でも書いてOK!」を第三のジャンルに据えておくことをオススメします。

逆に言えば、そうすることで、全てのジャンルをカバーできるので。