日記をやめないために押さえておきたい3つの方法【実践済み】

「日記を書いてみたいけど、ちゃんと続けられるかなぁ?」という方に向けて、今回この記事を書きました。

みなさん、これまで一度くらいは日記を書いたことがあると思いますが、その中で継続して書いている人は、たぶんほとんどいないんじゃないかなぁと思います。

本記事では以下の内容を解説します。

《日記をやめないために押さえておきたい3つの方法》

・日記をやめないコツは小さく始める
・日記の継続が途切れた時はまとめて書く
・日記をやめたくなったら丁寧に

先程、下記のツイートをしました。

僕は、2016年3月から毎日手書きの日記を書いているので、かれこれ4年以上継続していることになります。

一応、それなりに継続できるタイプだと思います。

本記事の内容は、日記だけでなく、別のことにも応用できる内容だと思いますので、何かを始めて今後継続していきたい人や、なかなか物事が継続できなくて悩んでいる人は、参考にしていただけると嬉しいです。

日記をやめないために押さえておきたい3つの方法

日記をやめないコツは小さく始める

日記を始める上で大切なのは、小さく始める、つまり少ない分量から書き始めるということです。

なぜ、小さく始めるのか?

理由はシンプルで、その方が継続するのが簡単だからです。

ちなみに、今でこそ4年以上書いている僕ですが(日記帳はたぶん6冊目ぐらい)、書き始めてから1年間ぐらいは、「1日3行だけ」というルールを課していました。

これが自分に課していた一番大切なルール。

日記を書き始めた時は、ノートを買ったり、ペンを買ったりと、自然とワクワクするので、「たくさん書きたい!」と思うものですが、僕は3行より多くは書きませんでした。

必ず書くのが面倒になる時が来る、とわかっていたからです。

今でこそ1日1ページまで書く分量が増えましたが、とにかく最初はルール「小さく始める」の徹底。

つまり、1日3行です。

自分の中で期間を決めて、その間、ずっとルールを守って書き続けることが出来れば、徐々に分量を増やしていくという方法がいいと思います。

こんな風に書くと、「日記ってもっと楽しいものなんじゃないの?」と思うかもしれませんが、個人的には、ある程度継続した時に楽しさは感じることができると思っていて、その前段階である「継続」の部分でつまずいてしまうと、そもそも日記の楽しさを味わうことが出来ないので、焦らずに順番にいきましょうという提案です。

日記は長い時間をかけて楽しむものなので、焦らず、じっくりと継続のクセをつけた方がいいと思います。

仕事でも同じかもしれませんが、新入社員の間はあまり楽しさがわからないかもしれませんが、ある程度の期間、会社で経験を積むことで、社内の勝手が色々とわかってきて、結果的に楽しくなってくるような感覚に近いのかなと。

まぁ、1行だとちょっと少なと思うので、1日3行ぐらいがいいんじゃないかなぁと思います。

どちらにしても、小さく始めること。

これをオススメします。

日記の継続が途切れた時はまとめて書く

万が一、継続が途切れた場合は、まとめて書きましょう!

ある意味、禁じ手ですね。

しかし、完璧主義になりすぎても疲れますし、そもそも日記の本質は日々の出来事を書きとめることなので、2〜3日程度ならまとめてオッケーです。

僕もあります、ぶっちゃけ。

最高で3日分ぐらいだったかな?(結構、溜めてる。。。)

とはいえ、なるべく溜めない方が良くて、その理由は以下2つ。(どの口が言っとんじゃい!)

①溜めすぎると、記憶が思い出せなくなる
②書くことが億劫になる

①については特に注意が必要で、「2、3日ぐらいなら余裕!」と思うかもしれませんが、4年以上、日記を書き続けてきた経験から言わせていただくと、2日以上前の記憶は案外思い出せないもの。

なんなら、昨日の記憶すら怪しい時があります。

普段、あまり意識することはないかもしれませんが、思ってる以上に過去の記憶は忘れているものなので、なるべく溜めずに書く方がいいです。

記憶があればまとめ書きできますが、記憶自体忘れてしまうと、そもそも書けなくなるので、その時は、リアルに継続が途切れてしまいます。

②の「書くことが億劫になる」は、そのままの意味ですね。

まとめて書こうとすると、その分時間もかかるので、「あー、面倒クセェ〜」という感情が湧いてきます。

たしかに面倒なのですが、今後も日記を継続して書いてくことを考えると、あまり精神衛生上よくないので、なるべく溜めない方がいいと思います。

とはいえ、溜まってしまった時は気合いで書きましょう。

日記をやめたくなったら丁寧に

「これは、案外知られてないんじゃないかなぁ?」と思っているのですが、もし日記を書いている時に辞めたくなったら、あえて丁寧に書いてみてください。

ゆっくり時間をかけて。

この方法は、僕も試してみるまで全く予想もしていなかったのですが、実は日記が日々の日課になってくると、サクッと終わらそうとする意識が芽生えます。

書くスピードが上がることによって時間は短くなるので体力的にはそれほど疲れないのですが、日記を味わうことを忘れてしまい、ただのルーティーンになってしまいます。

そうなると、「てか、そもそも何の為に書いてんだっけ?」となってしまうので、あえて時間をかけて丁寧に書くことで、日記を書くことそのものの楽しさを感じることができるようになります。

今でこそ日記を辞めたいとは思いませんが、僕も雑になってるなぁと感じる時は、あえて細かい字でびっしり書いたりします。

もちろん、それもずっとは続きませんが、初心を思いだすにはかなり有効な方法なので、ある程度、日記を継続でき、なおかつ「辞めたいなぁ」「疲れたなぁ」と感じた時には是非、試してみてください。

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