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アフィリエイトは今後どうなる? 3つの予想とあなたがやるべきこと

2022年6月7日

「アフィリエイトの今後って、どうなっていくんだろう…。不安もあるし、変化にも対応したいし、少し考えておきたいなぁ」

こんなふうに思っていませんか?

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「アフィリエイトの今後」をテーマに解説します。

未来に向けた話ですね。実際にアフィリエイト記事を書いてきた経験から、アフィリエイトの今後について、僕の見解をまとめておきます。

前半で、アフィリエイトの今後に関する3つの予想を解説し、後半で未来に向けてやるべきことをご紹介。

この記事を読み進めていただくことで、少し不安が和らぐんじゃないかなと思います。ぜひ最後までお付き合いください。

アフィリエイトは今後どうなる? 3つの予想

順番に解説していきます。

予想①:アフィリエイトの仕組み自体が、なくなることはない

まず、アフィリエイトの仕組み自体がなくなることはないです。

なぜなら、今後もネット上で商品を買う人はいるし、その人数がゼロになるのは考えにくいから。

企業は商品を売りたくて、読者は買いたい。ここをつなぐのがアフィリエイトなので、需要はありますよね。事実、アフィリエイトの市場規模は大きくなっており、仕組みそのものがなくなることは、今のところ考えにくいです。

詳しいデータも見ておきたい方は、以下記事もご覧ください。「アフィリエイトって、今からだともう遅いのかな…」と心配している方もいると思うので、参考になると思います。

予想②:難易度が増していく

ただし、アフィリエイトの難易度が増えていくはず。

その理由として、Googleの検索エンジンの精度が関係しています。年々、検索エンジンの精度は上がっており、今後、検索上位に表示される記事のクオリティが高くなることが予想されるから。

Googleは、より多くの人に検索エンジンを使ってほしいので、当然ながら精度の改善を行っていきますよね。ようするに、アフィリエイトで生き残るためには、「記事のクオリティは高くて当たり前」という状態になるわけです。

例えばクオリティの高さとは、

  • 情報の正しさ
  • 文章の読みやすさ
  • オリジナリティ
  • 適切な情報量
  • 権威性

こういったもの。

「とりあえず適当に書いたら検索上位獲れたよ!」的なことは、どんどん減っていくと思うので、難易度は上がっていくはず。

企業の参入が、さらに難易度を加速させる

これは僕の肌感覚ですが、企業の参入も増えてるのかなと。実際に、記事を書く前にリサーチをすると、個人ブログではなく、企業のブログが出てくることが以前より増えた気がします。

企業の参入も、アフィリエイトの難易度を上げる要因になりそうですね。

予想③:誰から商品を買いたいかへ移行する

3つ目は、誰から商品を買いたいか、へと変わっていくはず。別の言い方をすると、誰を信頼するか。

世の中には、情報が溢れています。似たような内容のアフィリエイト記事も多い。となると、「誰を信頼するのか」「誰から買いたいか」という話になりますよね。

これまでなら、欲しい商品があるとGoogle検索してレビュー記事を読む。で、そこで買うか買わないかの判断だったと思います。でも今後は、「〇〇さんはどう言ってるんだろう?」と、いったん確認の作業が入るのかなと。

例えば、僕もこうしてブログ関連の情報を発信していますが、新しい知識を得た時や、自分なりの考えがまとまった時に、信頼するブロガーさんがどのように考えているかをチェックしたりします。これと似たような話ですね。

もちろん全てがそうなるわけではないとしても、情報が増えると迷いも生じるので、信頼してる人から、あるいは好きな人から買うという流れになると思います。

つまり、SEO対策で検索上位さえ獲れればOKというわけではないということ。「あなたを信頼するよ」と思ってくれる人を増やしていく必要があります。

アフィリエイトの今後に向けてやるべきこと

前半で、アフィリエイトの難易度が上がり、信頼も必要になるという話をしました。それを踏まえて、後半では今後やるべきことを3つ解説します。

付加価値を見つける

1つ目は、あなたの「付加価値」を見つけること。「付加価値=強み」と考えてもらえれば、わかりやすいかなと思います。

付加価値は、オリジナリティにつながります。で、このオリジナリティはあなたのファンを生み出す可能性がありますよね。そうなると、企業の記事とも肩を並べることができますし、あなたから商品を買いたいと思う人も増えるはず。

もし例えば英語が得意なら、海外のブログから情報を引用して翻訳することで、まわりとの差別化になったりしますよね。「あなたの記事を読めば、海外の視点がわかる」となれば信頼度も上がります。これが、オリジナリティです。

付加価値が見つからない方へ

とはいえ、「自分には得意なことがないし、付加価値になりそうなものもないよ…」と悩む方がいるかもしれません。

結論、大丈夫です。なぜなら、プラス要素だけが付加価値として良いわけではないから。逆に、マイナス要素の方が読者の共感を生みやすく、強みになったりします。

マイナスとは、どのようなものか?

具体例でお伝えした方がわかりやすいと思うので、僕が当ブログ(riveroom)を書くにあたって付加価値にしているマイナス面をご紹介します。以下の括弧内がマイナス要素です。

  • 30歳をこえてからブログに初挑戦(スタートが遅め)
  • 失敗しまくった(間違いなく、才能はない)
  • 2年間の伸び悩み(厳しい現実に直面している)

決して、プラス要素ではないですよね。でも、こういった要素がオリジナリティにつながる可能性を秘めているので、ぜひあなたもマイナス面に目を向けてみてください。きっと、付加価値として活かせます。

SNSを育てる

2つ目は、SNSを育てること。

理由は、ブログへの集客をGoogleの検索エンジンだけに依存しないため。検索順位が落ちても「SNSがあるから大丈夫よ」という状態が作れると強いですよね。メンタルも安定します。

加えて、SNSを使うことで誰かに覚えてもらえるかもしれません。うまくいけば、あなたのファンになってくれる人もいるでしょう。なので、アフィリエイト記事を書くなら、使わない手はないと思います。

ブログアフィリエイトに相性がいいのは、Twitterですね。現に多くのブロガーが利用しています。

SNSに苦手意識を持ってる方がいるかもしれませんが、あなたが取り組むアフィリエイトジャンルのことだけに絞って発信すればOK。実は、僕もTwitterが超苦手なんですが、ツイートを始めたら少しずつ見てくれる人も増えてきました。

ツイッターフォロワー数の変動

SNSは育てるのに時間がかかるので、これから本格的にブログアフィリエイトを始める方は、早めにトライしてみましょう。SNSが苦手な方向けの参考記事も用意したので、以下リンクよりご覧ください。

保険をかけておく

最後3つ目は、保険をかけるです。

考えたくないですが、将来的にアフィリエイトがうまくいかなくなる可能性もあります。ずっと収入があったのに、全て吹き飛ぶリスクもゼロではないですよね。これだと不安があるので、保険をかけるのが安全策。

具体的には、アフィリエイト以外の収益方法も確保しておくこと。

YouTubeや有料noteなどの別のプラットフォームを走らせたり、別の広告を使ったり。

相場の格言に、卵は一つのカゴに盛るなというのがあります。もし全ての卵を1つのカゴに入れて落としたら、全滅しますよね。ようするに、「大事なものは分けよ」ということ。リスクの分散です。

むかし、僕もnoteをかじっていたことがあるので、今後を考えたときに、「再開しようかな」と思い始めました。別のプラットフォームもSNSと同じで育てるのに時間がかかるので、できる範囲で少しずつやっていくのが良いと思いますよ。

ブログをマネタイズする方法は、過去記事でも解説しています。「実は、そのあたりの知識が、あまり詳しくないのよね」という初心者の方は、一度読んでみてください。リンクを貼っておきます。

まとめ:アフィリエイトの今後を見据えて、行動しよう

今回は、アフィリエイトの今後をテーマに解説しました。

いかがでしたか?

結論としては、アフィリエイト自体はなくならないけど難易度が上がるので、付加価値を見つけ、SNSを駆使しつつ、やっていこうということです。

変化に柔軟に対応できるかどうかが大事なので、未来を見据えながら、アンテナを張ってお互いに頑張っていきましょう。

普段、Twitterでもブログやアフィリエイトの情報を発信しています。この記事が参考になった方は、よければフォローしてお役立てください。

これからブログを作って、アフィリエイトで収益化を目指していきたい方は、参考記事もどうぞ。「何から始めればいいか、さっぱりわからない」という方向けに基本から解説しています。詳しくは、以下リンクをクリックして内容をご確認ください。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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