大人が英語を勉強するなら「ただよび」をオススメ【基礎英文法】

「大人になってから英語の勉強をしようと思ってるんだけど、どうやって勉強したらいいのかなぁ……?」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・大人が英語を勉強するなら「ただよび」をオススメ
・大人が英語を勉強するときに合わせてやりたいこと

こんにちは、杉本です。

もうすぐ33歳を迎えようという今、改めて英語の勉強を開始しました。

けっこう本格的なやつです。

これまで英文法の参考書を買ってみたり、英語だけで映画を観てみたり、色々と試してみたのですが、なかなかうまくいかなくて、「英語ってどうやって勉強したらいいのかなぁ?」と思っていました。

同じような悩みをお持ちの方(とくに社会人の方!)も、多いのではないでしょうか?

今回、

YouTubeの予備校「ただよび」というチャンネルを見つけました。

僕自身、すでに基礎英文法講座を最初から観始めています。

主に受験生を対象にした授業だと思うのですが、大人が勉強してもとても役に立つと思いましたので、今日はブログでご紹介します。

大人が英語を勉強するなら「ただよび」をオススメ

理由は、沢山ありますが、まずは3つほどご紹介!

1回あたりの講義時間が短い

まず、1回あたりの講義時間が短いというのが良いポイントです。

いきなりハードルを上げて長い時間勉強しようとしても、なかなか続かないですよね?

僕自身、今現在で10講ちょっとまで観ているのですが、1講あたりだいたい10分〜15分ぐらいの感じです。

これなら続きそうです。僕も毎日観ています。

しかも、YouTubeなので完全無料。いやはや、ありがたい!

1回あたりの講義時間が短いこと。

これが一つ目のオススメポイントです。

問題と解説、両方勉強できる

問題と解説が両方勉強できるのが、個人的にはけっこういい部分だと思います。

自分でやろうとすると大変だったりもするので。

よくある例が、

  • 問題を解くが、なぜその答えになるのか理由がわからない
  • 文法書を買ってみるが、分厚くて途中で妥協する

じゃないかな?と思っています。(実は、これは僕の例です)

とくに大人になると受験から長い時間が経っていますし、受験生に言わせれば「それ、基礎じゃね?」ってこともキレイさっぱり忘れていることがかなりあるので、一つの動画講義の中で、問題と解説がセットになっているのは、非常にありがたい部分です。

これが二つ目のオススメポイントです。

先生が面白い!

他には、先生が面白いというのもオススメ理由の一つです。

基礎英文法と聞くと、「ゲッ!」となりがちだと思うのですが、先生が面白いのであまり苦労することなく授業に集中できます。

簡単に言えば、先生を好きになって、その教科を好きになるパターンですね。

僕が勝手に思う面白ポイントは、

  • ダジャレを放り込んでくること
  • それによって絶妙な空気感を作り出すとこ

です。

マジで絶妙です。

もちろん、先生の実績がスゴイというのは言うまでもありません。

先生が面白いって大事なことなんだなぁ〜と改めて感じました。

これが三つ目のオススメポイントです。

大人が英語を勉強するときに合わせてやりたいこと

「ただよび」で勉強することを前提に2つ解説させていただきます。

まず動画を観て音読。書くのは後、何度でも観れる!

もうこのサブタイトルですべて説明しちゃってますが、まずは動画を観て、音読すること。

個人的には、ここに絞った方がいいんじゃないかなぁ、と思っています。

一気に全部やろうとしないことが大切ですね。YouTubeなので、後から何度でも見返せますし。

僕の場合は、とりあえずノートは使っていません。

もちろん、勉強を進めていく中で使うことはあると思いますが、まずは講義を聞いて「英文法ってなんぞや?」という全体のイメージを掴むことと、音読することにしています。

あくまで僕のやり方なので、「へぇ、なるほどねぇ〜」ぐらいに思ってもらえれば嬉しいですし、ぜひ自分に合ったやり方を見つけてみてください。

どうしよう……と迷う方は、まずは講義の動画を観て、音読してみる。

そのあたりから始めてみてはいかがでしょうか?

追加で自分でも勉強する

2つ目は、追加で自分でも勉強する時間を作った方がいいと思います。

講義時間が短いというのは、勉強を継続する観点からいえばとても良い点ですが、ただそれだけだと、英語の理解をガッツリ深めようと考えている場合は難しいかもしれません。

例えば、

  • 講義の動画を何度も繰り返し観る
  • 単語帳や問題集を買って、講義で学んだ内容を復習してみる

などでもいいでしょう。

追加で自分でも勉強すること。

時間を捻出することが可能であれば、これはぜひ合わせてやりたいことですね。

本記事は以上です。

参考になれば嬉しいです。お互い頑張りましょう。

》》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto