AD時代の同僚と6年ぶりの再会 by ストテラ杉本

「時が止まればと願うその時でさえ、時が流れていることに気づきました」

こんばんは。
冒頭からロマンチックモードの杉本です。
どうやら有名脚本家の言葉らしいです。

さて。

今朝のブログにも書きましたが、6年ぶりにAD時代の同僚と再会しました。

写真を見る限り、何やら僕は楽しそうにピースサインをブチかましているものの、よくよく考えると、この土日はほとんど作業をしていません。
「たまには良いんじゃないの?」と囁くもう一人の自分の甘い言葉に従って、今日も18時から飲んでいました。

AD時代、精神的にどん底だった時に、僕の後をサポートしてくれたのが彼。
色々迷惑をかけてしまったことをまずは謝罪。
「全然、大丈夫ですよー!」なんて言ってくれたけど、当時の“地獄的な忙しさ”を考えると頭が上がりません。
マジで地獄です。

2013年4月3日撮影の東京タワー

6年前、極度の疲労とプレッシャーで心が壊れていくことを自分でもはっきりと自覚していて、夜中にテレビ局の外に出ては何とか自分を保とうと必死でした。

でも、結果的には逃げる形で大阪に。
あの頃は、今思い出してもどん底の暗黒時代で、やるべきことも見つからず、自己嫌悪に苛まれる日々の中、夜中に街中をうろついてはただ「このまま破滅してしまいたい」と、どこかで思っていました。

そんな夜に東京にいる彼と電話したのが最後でした。
上手く感情のコントロールが出来なくて電話口で泣きながら彼に謝まったことを今でも鮮明に覚えています。

当時、僕が25歳で彼が22歳。

実のところ、一緒にADとして働いた期間は1ヶ月半ほどだったのですが、何年も苦楽を共にした相棒のように今日は思い出話に花が咲きました。
かつて散々迷惑をかけたのにも関わらず、「飲みましょう!」と誘ってもらえるのは嬉しいし、どうやらこれからもチョクチョク飲むことになりそうです。

以上、今回も完全なる『日記』でした(*^^*)

(よければSNSで感想をつけてシェアしてね☆エゴサーチをしてみたいby杉本)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。