昨日のブログにいただいたコメントについて

昨日のブログに対して、とあるコメントをいただき、色々と考えるキッカケをいただきましたので、今日のブログでは昨日のブログの補足というか、少しだけ掘り下げてお伝えしようと思います。

ザックリ昨日のブログ内容を説明すると、「他人との比較、疲れまへんかぁ?」というもので、少し抽象化すると『発信することの意味』みたいなところに触れています。

昨日のブログ 》》他人との比較は疲れるね、ったく

日頃からブログを読んでいただいている方であれば、もしかするとお気付きかもしれませんが、実のところ昨日のブログに書いた内容は完全に『ブーメラン』になっていて、僕自身の後頭部にもブッ刺さっています。

なぜなら、こうして日々、ブログを使って周りの人に向かって自分の考えを発信をしているからです。

発信の媒体がブログであろうが、インスタグラムであろうが、『自分を主張している』という部分にフォーカスを当てれば、それほど違いはありません。

つまり、僕自身が矛盾しているわけです。

今回、

「ブログを読んで反省しました」という趣旨のコメントをいただいたのですが、「反省しないでください」とお伝えさせていただきました。

なぜなら、僕自身、自分が矛盾していることを強く理解しているからです。

もう少しだけ踏み込んだ話をすると、

僕自身、「自分の考えが絶対に正しいんだ!」なんてことは全くもって思っていなくて、その瞬間、自分が正しいと感じていることを主張しているに過ぎません。

ブログで意見を主張しながら、もう一方で、「この意見が誰かを追い詰めてしまわないか……」と、いつも心配に苛まれています。

とくに、ちょっぴり毒の要素を含んだ投稿の時はそうですね。

「そんなこと気にするぐらいなら、ブログなんて辞めればいいじゃん!」と思う方もいるかもしれませんが、ここが、まさに僕が抱えている矛盾なのです。

誤解なきようにお伝えしておくと、自分自身の『軸』がないわけではありません。

むしろ、かなり頑固者ですし、曲げない部分は何があっても考えを曲げません。

しかしながら、

自分の主張や意見が、「絶対なんだ!」「正しいんだ!」とは思っていません。

このように書くと、保険をかけているように見えるかもしれませんが、そうではなくて、「自分が絶対に正しいんだ」と思えるほど厚かましい人間ではないということです。

もしそうなってしまえば、脚本を書くことなんて辞めてしまうでしょう。

ほとんどの意見は時間の経過とともに変化します。

「私は変わりません」

と思う方がいるかもしれませんが、往々にして、変化に気づいていないことが多いように思います。

毎日、こうしてブログを書いていると痛感します。

昔のブログを読むと、「あれ?言ってること、変わってる……」なんてこともたくさんあります。

しかも、その瞬間まで、その変化にさえ気付いていないことが多いのです。

なにやら抽象的な内容になってしまいましたが、改めてブログに書いておきたいことだったので書かせていただきました。

今回、コメントをいただき、本当にありがとうございました!
僕自身、改めて考えさせられましたし、とても勉強になりました。

……あ、

そういえば、高校の同級生からも、コメントが来ていました。

「ちょっと笑った!笑」

……

たぶん、僕のケツが切れたことに対して笑っているのだと思います。

最後に、これだけは言わせてください。

めっちゃ、痛いです (*^^*)