500円のボールペン

先日、ボールペンを買った。

500円プラス消費税。

日頃、脚本を書く時はパソコンを使うし、ブログを書く時はたいていスマホ。デジタルの恩恵にあずかっているものの、毎日手書きも欠かさない。かれこれ3年半の間、1日も欠かすことなく書き続けている日記は初日から今日まで一貫して手書きだし、ふとしたアイデアや浮かんだ言葉などは罫線なしのメモ帳、あるいはノートに書き留める。

どうやら僕はアナログ的な作業が好きなようだ。どこかロマンさえ感じる。

手書きする文章量や用途によってペンは使い分けるが、これまであまりこだわってこなかった。インクがなくなればコンビニで100円のペンを買って、使い切ればポイ!

文字さえ書ければ何でも良いのかもしれないが、近頃は少しこだわりたくなってきた。毎日触れるものには、愛着が無いよりはあった方が良い。加えて、なんだか身も引き締まる。

そんな訳で奮発して500円を使った。

良い買い物をした気がして満足している。

ちなみに、現在、断捨離をしている最中なので、新しいボールペンを1本買ったかわりに、これまで使っていたボールペン2本をバイト先のペン立てに寄付した。

物欲もあまり無いし(部屋の統一感を出す為に小物はちょくちょく買っては入れ替えているけど)、実際に部屋にもほとんど物が無いので、せめてあるものは大切に使いたいし、「大切に使いたい」と思えるものを今後所有していきたいと思う。

ずっと使ってきた万年筆も床に落としてペン先が曲がって以来、ずっと眠らせているのでそろそろ修理してまた日記を書く時に使おうかなと考え始めた。

ちなみに、夏用のTシャツは1枚しか無い。

今週末から2泊3日で大阪に帰省する。

その間もずっと同じ服になりそうだ。ちゃんとシャワー浴びます。

ではでは、また。