4年前の今日、大阪梅田で友人と。

今朝、大阪の友人から突然写真が送られてきた。

悪そうな二人

4年前の今日、大阪の梅田でお酒を飲んだ時の写真である。
二人とも悪そうでチャラそうな顔をしている。

東京は朝から大雨で、ちょっぴり気分が沈んでいたんだけれど、この写真を見て何だかんだ元気が出た。

当時、27歳。
ただただバイトをして、ひたすら煙草を吸う日々。

今と比べると危機感もなかったし、夢こそあったものの、それに向けた努力が出来ていたかと言えば恐らくそうじゃない。

「若さ」故かもしれないが、そのフワッとしていた時間が今となってはちょっぴり後悔している部分もある。
もちろん、楽しかったけど。

写真を見て改めて思った。

東京での生活にも慣れたけど、やっぱり大阪がいいね。
落ち着く。

んでもって、こうして写真を送ってくれた友達に感謝してる。

繰り返しになるが、二人とも悪そうでチャラそうな顔をしている。

事実、悪くてチャラいのだ。

黒ジャケットに白パンツの男と、白ジャケットの男。
悪くないはずがない。

もし僕と僕の友達の両名を知っている人が今このブログを読んでいたら大いに頷いていることだろう。

あぁ……

なんだかお酒が飲みたくなってきた。

ちなみに明日はショートフィルム脚本の初稿締切日である。
飲んでいる場合などではない。

書かなきゃ。

書くぞ。

いや、でも飲みたいぞ……

どうしよう。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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