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【5分で解説】20歳の自分に受けさせたい文章講義の要約&レビュー

表紙①「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」という本を紹介します。

「文章を書くのが苦手」
「文章力をアップさせて、スラスラ書けるようになりたい」

こんな悩みを抱えてる方も、多いのではないでしょうか?

本書はズバリ、文章力の悩みを解決できる本です。

著者は、古賀史健さん。
シリーズ世界累計500万部を突破した「嫌われる勇気」をはじめ、多くのヒット作を手がけている方です。

実はこの本、数多くのブロガーがおすすめしている1冊でもあります。

僕も有名ブロガーがおすすめしてるのを知って、「そんな凄い本なの?」ってことで買いました。

本書は、よくある小手先の文章テクが書かれた本ではなく、本質にフォーカス当てて解説されています。なので、その場しのぎじゃなく、これから長く役立つであろう知識と文章力が身につきますよ。

マジで読んで損はない1冊です。

簡単に要約&レビューを書きますので、5分でサクッと読んでみてください。んでもって、「これいいかも」と思ったらポチってください。「いや、もう買うっス!」という熱い方は、以下からどうぞ↓↓

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20歳の自分に受けさせたい文章講義とは?

表紙②「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

最初に、基礎知識をまとめておきますね。

基礎知識

  • タイトル:20歳の自分に受けさせたい文章講義
  • 著者:古賀史健
  • 定価:本体840円+税
  • 発行所:株式会社星海社

こんな感じ。

続いて、この本の全体像に触れておきます。

本書の全体像

  • ガイダンス
  • 第1講 リズム
  • 第2講 構成
  • 第3講 読者
  • 第4講 編集

大きく5つの部分から構成されています。
パッと見た感じ、特に専門的な内容が含まれてる様子もないので、安心して読めます。

本書を読むべき人を教えて

主に、文章を書くのが苦手な人です。

さっきも軽く触れたんですが、数多くのブロガーが推してる1冊なので、僕も読みました。「なぜ文章書けないの?」という基本から話してくれるので、とにかく読みやすいです。ポジショントークじゃないっす。

「普通に話せるのに、文章を書こうとすると固まってしまう…。」と悩む方は、必ず読んだ方がいいですよ。

5分経っちゃいそうなので、もう本題に入っちゃますね。

20歳の自分に受けさせたい文章講義の要約&レビュー

表紙③「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

今回は、特に印象に残った3つに絞って解説します。

なぜ文章が書けなくなるの?

最初に語られるのは、僕らが文章をうまく書けない理由です。

ちょっと冷静に考えると疑問じゃないですか?

なぜ、僕らは話せるのに、いざ文章を書こうとすると急にカチコチに固まるのか…。

その理由は、「書こうとしている内容が、自分で思ってるより曖昧だから」とのこと。

本の中では、「ぐるぐる」と表現されています。要するに、自分ではわかったつもりになっていても、実は分かっていないことが多いわけですね。

まず、この事実を認識させられます。

僕自身は、この部分を読んだ時、「なるほど、確かにそうかもな〜」と思った記憶がありますね。

自分が思ってるより、実は書こうとしている内容はぐるぐるしていて曖昧である。まずはこの事実を理解することが大切です。

文章のリズムについて

続いて、文章のリズムの重要性について。

みなさん、何となくイメージできますよね?
文章にはリズムが大事だと。

なぜなら、文章のリズムが悪いと、途端に読みにくくなるから。

文章読んでて、「あれ、なんか変だな…。読みにくいぞ」と違和感が残るわけですね。

じゃあ、具体的に文章のリズムとは何で決まるのでしょうか?

文章のリズムは、論理展開によって決まる

文章のリズムは、「論理展開」によって決まると書かれています。

ちょっと別の言い方をすると、文章の中につじつまが合わない部分がなく、流れが破綻していなければ、リズムが良い文章として感じるということ。

確かに、そうですよね。
スラスラ読めて、内容も理解できれば、リズムが良い文章と言えます。

会話であれば、表情や声の高さ、身振り手振りなどがあるので少しばかり論理展開がおかしくても相手に伝わりますが、文章だとそうはいきません。

なので、文章には論理展開が大切であり、それがリズムになるわけです。

読者をイメージして書く

文章は、読者をイメージして書くことが大事と語られます。

これを聞いたあなたは、「そんなの当たり前じゃね?」と思うかもしれません。

ですが、自分の胸に手を当てて、よーく考えてみてください。

文章を書く時、本当に相手をイメージして書いてますか?

ほとんどの場合、ただなんとなく書いているだけだったりします。

恥ずかしながら正直に告白すると、こうして日頃からブログを書いている僕でさえも、油断すると読者のことが頭からスポン!と抜け落ち、「ただ文章を書いている」という状態になったりします。

本書では、

  • ①10年前の自分
  • ②特定のあの人

この両方に向けて書くパターンが解説されています。

10年前の自分に語りかけるように書く。あるいは、特定のあの人に語りかけるように書くわけです。

実は、広く届くように書いた文章は、結局誰にも届かないことが多いんですよね。相手がぼやけてしまう状態。

でも10年前の自分に向けて書けば、いまこの瞬間も昔の自分と同じような人がいるので届きます。読者のイメージ大事です。

文章を書くのが苦手な人は、このあたりの基本的な部分を知らなかったりするので、本書でサクッと学んでおくのがおすすめですよ。

まとめ:「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読んで、スラスラ文章を書こう

表紙①「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

今回は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を簡単に解説しました。

文章が書けなくて悩んでる人は、まずこの本から読んでみてください。

文章への苦手意識が和らぎ、きっと今までよりスラスラ書ける自分に気づくはずです。

細かい文章テクは後からでOK。
さほど重要じゃないです。

それより、基本的な部分から理解を深めるべし。本書はその目的にピッタリの1冊です。まずは土台をしっかり固めて、文章力をアップさせていきましょう。

もちろんテクニック的な内容も書かれているので、詳しくは本書をご覧ください。

いますぐのご購入をおすすめします。

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  • この記事を書いた人

杉本 達哉

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