「本音」と「批判」は紙一重 by 杉本達哉

ご存知の方も居るだろうけど、知らない人も居るだろうから改めて伝えると、noteで『杉本達哉の書斎』なるマガジンを立ち上げ、毎日このブログとは別にそっちでも文章を書いてる。

note『杉本達哉の書斎』は→コチラ

ずっと書いてると「書くことがないなぁ」「調子悪いなぁ」って日は必ずあって、そんな時は、「何を書けば良い?」と自分に問いかけることもあれば、友達に訊いてみることもある。
答えは、ほとんどの場合が「書きたいことを書けば良いんじゃない?」だ。

書きたいこと。
これを知るのは結構難しい。
もちろん、全然わからないわけじゃなくて、ぼんやりとした感覚を「言語化」することが難しいのだ。

実はそれ以外にもある。
今日のブログの本題はそこだ。

もし、書きたいことが、
「書きづらい内容」だったらどうするか?

これは非常に難しい問題で、「迷い」「不安」に苛まれる。

でも、僕ら書き手は、ここでもう一歩踏み込む必要があって、何に対する「迷い」や「不安」なのかを明確にする必要がある。
大抵の場合、言ったことで「自分が周りからどう見られるか?」という自己保身だと思う。
少なくとも僕はそう感じたので、今回あえて本音を書くことにした。

「本音」と「批判」は紙一重だと思うし、扱い方を間違えると誰かを傷つける可能性もあるので、細心の注意を払ったつもり。

毎日、応援してくれている人の気持ちはちゃんと感じている。
僕が最も考えなきゃいけないのは「自己保身」ではなく「応援してくれる人たち」のことで、そのためには自分の本音、もっと言えば自分をさらけ出す必要がある。

これからもずっと応援してほしい。
だからこそ、「ちゃんと本音を言う」姿勢を示す必要がある。

今日の『杉本達哉の書斎』には僕の本音を書いた。
正直、あまり気持ちの良い話ではなかもしれない。
読みたいと思ってもらえる人にだけ読んでもらえれば。

よければ→コチラ

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