【RooM研究会】『RooM』の原型

出口が存在しない部屋『RooM』 先入観脱却に向けたあらゆるトライ 想像してほしい。 目を覚ますとあなたは洞窟にいる。 後ろは行き止まりだ。 前方には左右に分かれた道が伸びている。 幸いなことに完全な暗闇ではない。 視界...

【RooM研究会】最も近い最後の一人

出口が存在しない部屋『RooM』 かくれんぼに潜む「隠れている」という先入観 幼い頃、当時住んでいたマンションの裏側にある公園で友達数人とよくかくれんぼをして遊んだ。 決して広い公園でもなく、普段子供達で賑わっていた印象...

【RooM研究会】灯台下暗し的感覚

出口が存在しない部屋『RooM』 2種類の「かくれんぼ」と混沌への入口 前回、投稿した記事の最後に、「複雑さの中ではなく、シンプルさの中にこそ混沌を見出す必要性がある」と書いた。 この部分について少し掘り下げてみようと思...

【RooM研究会】RooMの住人への入口

出口が存在しない部屋『RooM』 「物理的な意味合い」と「精神的な意味合い」 朝、目を覚ますと部屋のドアが消えている。 日常生活の中でこのような特殊な状況を経験すること(あるいはしたこと)は恐らく無いと思います。 少なく...

【RooM研究会】完全なる密室

出口が存在しない部屋『RooM』 完全なる密室における試行錯誤 2015年、舞台『Doubt a preconception』の戯曲を書いた。 日本語訳にすると「先入観を疑え」となる。 物語の導入部分 裸電球がぶら下がっ...