2000円を無駄にした杉本の脚本は?


昨夜、脚本を印刷するため24時過ぎから新宿に向かい、案の定、終電が無いので歩いて自宅へ。

冒頭の写真はその帰り道に撮影したものだが、なぜだがちょっぴり楽しそうでもある。

実はこの直前、プリンターの設定を間違い、無駄に印刷をしてしまい、2000円が余分に吹き飛んだ。なぜ楽しそうなのかは理解出来ないが、多少の達成感があったのかもしれない。

2017年12月から執筆を開始した脚本が一区切りついた。

長いような短いような不思議な感覚である。

何をもって「完成」と呼ぶかは非常に難しい問題なので、あえて「一区切り」と表現させていただくことにする。

深夜、誰も居ないビルの印刷店で、書き上げた脚本を一人印刷する作業はなんだか感慨深く、どこか非日常を感じる。

結局、深夜2時前に新宿を出発し、諸々買い物を済ませ、自宅に着いたのが朝4時。そこから「脚本に汚れはないか?」と全ページに何度か目を通し、チェックの最中にも汚れがつかないよう細心の注意を払う。

気がつくと朝6時。少し仮眠して郵便局へ。

結論。

無事に脚本を送れましたとさ。

チャンチャン。