1097日目の東京は雨 by 杉本達哉

現在、3月7日午前6時25分。
たった今、note『杉本達哉の書斎』に文章を書いて、こちらのブログに取り掛かった。
今日は「一筆書き」でブログを書くので誤字脱字があったり「なんか文章おかしくね?」なんてことがあっても許してください。

さて。

一昨日、3月5日で日記を書き始めて丸3年が経過した。
その間、1日たりとも欠かしていない。
昨日も日記を書いて、これで累計1096日分の日々の記録がある。
なんだかあっという間だった気もするけど、随分昔のことのようにも感じる。

3年というのは、一つの区切りだと思う。
勿論、日記はやめない。
永遠に書き続けることを決めたから終わりはないけど、ちょっぴり感慨深い。

ついさっき、最初の日の日記を読み返した。
普段の生活では思い出すことのない記憶だけど、読んで当時を鮮明に思い出した。
「あぁ、こんなこともあったな」と。

これまでも何度もブログに書いているので知っている人も居ると思うけど、僕が日記を書き始めてつくづく感じるのは「人は忘れる生き物」だということ。これは残酷な事実で、たまに日記を読み返したりすると感じる。
辛いことを忘れる分には問題ないと思うけど(もちろん内容によるよ!)、大切なことや「絶対に忘れない」と誓ったことさえ案外簡単に忘れる。
忘れたことにさえ気付かずに忘れていく。

だから、これからも時々昔の日記を読み返しては、初心を忘れないようにしたい。まあ「初心」と言うとちょっと硬く聞こえるかもしれないけど、ようは純粋だった頃の気持ちを出来るだけ忘れないようにしようと思ってる。

1097日目の東京は雨が降ってる。

可能な限り全ての瞬間を忘れないでいたいなぁ、なんて思いつつ、そろそろバイトに行く準備をする。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
久々に「一筆書き」に挑戦したので、まあそれなりに読みにくかったかもしれませんが。

今日もお互い頑張りましょう。

杉本 達哉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。