1日2回投稿したくなったので非公開記事を公開してみた by 杉本

ここ最近それなりに活動させてもらってます、杉本です。

タイトルにあるように、ふと2回投稿したくなりました。
とはいえ、ゼロから文章を書くのは骨が折れるので、日頃、地元の友人数名に送っている非公開記事を公開します。

毎日必ず書くのは、

①ブログ
②『杉本達哉の毎日ミニコラム』
③日記

で、①ブログは毎日公開していますし、③日記は公開出来ないので、今日は②『杉本達哉の毎日ミニコラム』を公開します。

今朝のブログはサクッと読める記事を書きましたが、その後すぐ、これから公開する記事を書きました。

ちょっぴりテイストの違う文章になっているかなぁなんて。
読み比べていただけると嬉しいです(*^^*)

というわけで、どうぞ。


【1月24日(木)】

『杉本達哉の毎日ミニコラム 第163話』


お疲れ様です。
ボロアパートだと冬の隙間風に耐えきれず、寝袋の上に毛布を敷き、その毛布に包まって、上からダウンを掛けるという謎の防備で眠っている、杉本です。

さて。

昨夜(ほぼ今朝ですが…)、今月発売する本の原稿修正が70%ほど終了しましたので、残りの工程についてサクッとだけ書かせていただきます。

追加要素はすべて完了!


昨年、11月25日に初稿を書き上げてから約2ヶ月。
しばらくの間、原稿を寝かせてから修正を始めて、やっとある程度の完成形が見えてきました。

初稿は『3日間』で書き上げたにも関わらず、書き直しに時間がかかっている理由としては、今回、『希望があれば、本の中に登場人物として出れます!』という企画を立ち上げていて、合計で10名程の方から希望があったので、彼ら彼女らとのエピソードを新たに書き加えていたからです。

勿論、初稿を読んでくださった方からいただいた感想で、「なるほどなぁ〜」と感じた部分にも修正を加えました。

残り30%は?


大枠はほぼ完成していて、残り30%は細かい部分の修正になりますが、とは言え、必要不可欠な修正なので、最後まで集中してやりきる必要があります。

例えば、本文の中で自分のことを『僕』と書くのか『ボク』と書くのか。
『非常に多くの』と書くのか『とてもたくさんの』と書くのか、など。

あえて言う程のことではないかもしれませんが、細かいことの積み重ねで、全体の印象は大きく変わりますし、世界観が構築されます。

今回の本はキンコン西野さんの『新世界』を参考にしていて、読者を『キミ』と呼び、語りかけるような文体が特徴になっています。

勿論、親近感が湧きやすいという利点はあるけれど、少し間違えると違和感(異音)として残ってしまうので、常に『音読』をしながら修正しています。

この木曜日、金曜日の深夜帯で修正を終え、土日で誤字脱字のチェックをして完成というイメージ。

本を書く時は、『著者』の視点だけれど、今は『編集者』の視点になっています。
ちょっとでも微妙な箇所は容赦なくカット。
自分で書いた文章は、どうしても思い入れがあるので、カットを躊躇するケースが多いけれど、あくまで読者に楽しんでもらえないと意味がないので、その辺りは厳しい目でチェックしていきます。

是非、期待していてください(*^^*)

【追伸】
今朝のブログでは、フランクにふざけていますが、「裏ではこんな状態よ!」というのをコラムに書かせていただきました。

 

【お知らせ】
3日間の短期集中で本の初稿を書き上げました。
自身初の書籍で、「これまでの人生」と「執筆中の3日間」が交錯する物語。
発売までに推敲しますが、お時間ある方は是非、初稿をご一読ください。

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。