1年前と今日は別世界

バイト帰りの新宿で都庁を撮影した。

五輪カラー。
良くも悪くも東京に慣れ始めている自分が居る。大阪に住んでいた頃は東京イコール戦いの街で、どこか怖さを秘めた特別な場所だった。

すでに上京して1年半。
東京はもはや日常として存在している。

1年前、何かの思いつきで東京大学の構内を探検し、帰りに新宿のサイゼリアで100円ワインをガブ飲みして泥酔し、「酔いを覚ますぞ!」と息巻いて夜道を歩き、たどり着いた都庁の真下で地面に座って寝た。

確か、火星が地球に大接近した日だったと記憶している。

その日の都庁も五輪カラーだった。

つい最近の事のようにも感じるし、もう何年も昔のような気もする。

同時に、

1年前、都庁の真下で寝た日と、今日こうしてブログを書いている日は地続きであるはずなのに全く別世界の出来事のように感じている自分がいる。

この部分はあまり理解してもらえないかもしれない。
正直なところ、この感覚を上手く表現出来る言葉が見つからない。

「へぇー、そうなんだ」ぐらいに思ってもらえれば良いが、たぶんこの辺の微妙な感覚が僕の感性なんだと思う。
そこにもっと向き合わなきゃ。向き合って向き合って何かしらの哲学、あるいは解釈のようなものを抽出できて初めて少し世の中、もっと言えばこの世界への理解が深まるのかもしれない。

おっと!

このまま書き進めると観念的になる気がするし、途中から自分でも何を書いているのかわからなくなるので、今日のところはこのぐらいでやめることにする。

23時20分。

今日中の投稿が間に合って良かった。
終日アルバイトに行って夕食を食べてシャワーを浴びればだいたいこれぐらいの時間になる。

さてと映画を観て脚本を書いて寝ることにする。
明日は終日脚本を書く。

時間って大切やね。

頑張りまーす!