昨夜(日曜日)は変な時間に眠ってしまい、目を覚ましたのが深夜1時。二度寝の誘惑に襲われたものの「イカン、イカンぞ!」と言い聞かせ何とか机に向かった。寒すぎるので即暖房をON。ここ最近はずっと暖房がフル稼働なので来月の電気代が心配だ。ちなみにこのブログは月曜日に投稿されるべき代物なのだが投稿者が二日連続で変な時間に寝落ちてしまい日付を超えてしまった。現在、火曜日深夜0時15分である。

昨夜の作業で一つ反省点がある。英語の勉強はキチンと集中して取り組むことが出来たのだが、脚本の執筆に関しては途中あまり集中が続かなくて、あれやこれやと別の事を考えてしまったり、なんなら少しばかりウトウトしてしまったり。「毎日短い時間(1時間)で集中して書く」というコンセプトを掲げているにも関わらず昨夜は1時間すら集中出来なかった。クソーいかん、いかんぞ!今日はしっかりやらねば。しっかり書かねば。脚本の作業に取り掛かったのが朝方4時頃からと結構深めの時間帯だったがそんな事は言い訳にはならない。あまり力まず、それでいてしっかり集中するのだ!ちなみにウトウトしている最中に地震が起きて「ビクッ」となった。確か東京は震度1だったと記憶している。

疲れなのか何なのか、よくわからない状態でグダグタになりながらも「決めたことはやるぞ」と最後(朝方5時頃)には海外ドラマも観た。「俺は頑張ってる」と胸を張れる程はまだまだ頑張れていないけど、昔と比べれば少しばかり頑張れるようにはなってきた。年齢を重ねる事で体力は衰えてきたけれど、かわりに粘り強さが出てきた。無意識的に「時間は有限である」ということを理解し始めたのかもしれない。結果的に二度寝せずに海外ドラマまでキチンと観て良かった。途中、懐かしいサウンドが流れた。高校時代、繰り返し聴いたタイトルの知らない洋楽。仲良くしていた地元の友人Kが中学卒業を目前に控えた冬の夜に僕に言った。

「たっちゃん。俺、アメリカに行くわ。俺は向こうで頑張るから、たっちゃんは日本で頑張れ!」

あの瞬間、それを聞かされた瞬間は今でも忘れない。高校でしんどいことや辛いことがあっても、「でも、Kは今頃アメリカで頑張ってるんだもんな」と考えては「よしやるぞ!」と何度も自分を鼓舞した。ただ単に日々の生活(高校生活)に流されてしまうことへの拒否感があり、初心、Kから「アメリカに行く」と聞かされた瞬間の気持ちを忘れたくなくて高校の3年間本当に何度も何度も洋楽を聴いた。きっと遠いアメリカという国で「英語」という言語と必死に格闘するKに少しでも近づきたかったのだと思う。その中の一曲がドラマで流れた。その瞬間、17年前の当時15歳だった冬の夜を思い出した。ドラマにその曲が流れたのは偶然かもしれない。いや、その曲が流れたドラマを僕が観たことは偶然かもしれない。「人生で起きることは偶然じゃない。必然だ」などと言うつもりはない。本当に偶然かもしれない。本当のところは僕にはわからないし不確定な要素を安易に断定するつもりもない。でもどこか「しっかりやれよ!」と言わたような気がしてならない。偶然ではなく必然に近い「何か」を感じたような気がする。よし、今夜もやるぞ!