2年間の外食の反動で自炊に燃えはじめた

日曜日、22時38分。食事を終え、後片付けも済ませたのでパソコンに向かっている。昨日、無線のキーボードを購入した。まだ違和感というか使い慣れていないので、慣れる為にも今日はパソコンでブログを書き始めた。普段はパソコンとスマホ、半々ぐらいだろうか。その日の気分によってどちらで書くかを変えている。写真はたった今、コーヒーを沸かして一息ついた瞬間のものだ。

埼玉県に引越すまでの約2年間はほぼ毎日外食だった。その反動だろうか、最近はもっぱら自炊に凝っている。特別なメニューが作れるわけではないし、味もそこそこといったところだが、シンプルに料理を作るのが楽しい。まあ、ずっと続けていくと、面倒臭いな、と思うタイミングも出てくるんだろうけど、今のところは楽しめている。冷蔵庫を覗いて、賞味期限が早いものをピックアップして、何を作ろうかな、と考えてみる。その過程が結構楽しかったりする。自分の新しい一面を発見した感じだ。きっと仕事を終えて帰ってくると、疲れている日もあるだろうし、理由もなくやる気が出ない日なんてのもあると思う。けれど、しばらくはなるべく毎日料理を作るつもりだ。時々は凝ったものも作ってみたい。来週末はそろそろ煮物に挑戦しようかな、と思っている。今日はニンニク風味の焼うどんに冷奴である。

ぼくの経験上では、手を抜き始めると途端に楽しさを失い始める。これは皆さんも経験があるかもしれない。つまらないと思えばつまらなくなるし、楽しいと思えば楽しくなってくる。もちろん全てに当てはまる話ではないし、変に精神論を振りかざすつもりはさらさらないけれど、往々にしてそのようなパターンが多いと思う。ぼくの場合、日記やこのブログがそうで、なんとなく手を抜き始めると、次第に書くことが億劫になってくる。毎日のことなので、疲れたし今日はサクッと終わろう、と思う日はぶっちゃけある。そりゃそうだ、人間なんだから。それに、特に何文字以上書く、というルールがあるわけでもない。でも、なるべくしっかり向き合うようにしている。自己満足かもしれないが、そんな些細なことで案外楽しめたりすることを知っているからだ。安易に結びつけることは出来ないけれど、一つの物差しとして、ぼくは自分の「やる気」と「書く量」をイコールで考えている。脚本などの創作物に関しては必ずしもイコールではないけれど、日記やら毎日のブログなんかはそのように捉えている。ある程度の文字数を書くことが出来ている状態の時はやる気があるということだし、サクッと終わっている時はあまりノッテいない時ということだ。

ここまでで約1000文字。原稿用紙に換算すると2枚半である。キーボードにもちょっぴり慣れた。この後は日記を書いたり、映画を観たりして明日に備えるつもりだ。なんだか取り留めのない話になってしまった気がするが、まあよしとしよう。日頃から時間を割いてブログを読んでくださっている方、どうもありがとうございます。今日も素敵な夜をお過ごしください。