高校の友人

昨日、久しぶりに高校時代からの友人から「ブログいつも読んでるよー!」と連絡を貰った。

正直めちゃくちゃ嬉しい。

ありがとう(*^^*)

文章を書くという行為自体は毎日欠かすことなく続けているので「何も書けない!」ということは基本的に無いけど、「上手く書けない!」ということは日常茶飯事で、ぶっちゃけたところ「あー、あー」と妥協して手を抜きがちになることもある。

けれど、「毎日読んでるよ!」と言ってくれる人が居る以上は、「なるべく手を抜いちゃダメだよな」と改めて。

今はお互い大阪を離れている。

僕は東京、友達は九州。

ここ数年会っていないし、連絡を取り合うのは地震が起きた時に「大丈夫かぁ?」ぐらいだったのだが、僕がブログを書き始めて以降、時々ふざけた文章を書いたり、「不倫は別にオッケーでしょ!」なんて世間的には問題とされる発言をした時なんかに心配して連絡をくれたりする。

いやー、申し訳ない。

なるべくマジメに生きることにシマス。

ふと、共通の友人の自宅(この友達も高校の同級生)で鍋を囲んだ日を思い出した。

もう7〜8年ぐらいになるのかな?

集合写真を1枚撮った。

ブログには載せないけど皆んなまだ若くて楽しそうだ。

当時と比べると描く夢が変化した友達が居たり、仕事に忙殺されたり、家庭を持ったりと、想像もつかなかった日常に突入している。

未来はつくづくわからない。

昨日連絡を貰った時も、

「立派な脚本家になって、ほんまにアカデミー賞獲るの信じてる」

と言ってもらえた。

幸せやね。ホント友人には恵まれてる人生。

さてと。

しっかり頑張ることにする。

ありがとねー!