雨に打たれながら『過去』を振り返る土曜日午後の東京。

「何とかが積もれば山となる」とはどうやら本当らしい。

毎日ブログを書き上げた後は、noteにもコピペして、加えて『杉本達哉の書斎』にも文章を書く。

そうこうしている内に『スキ』が1000回に到達。
Facebookやインスタグラムで言うところの『いいね!』である。

勿論、決して順風満帆ではない。

「有料にするぜ、ウヘヘ」と調子に乗ったものの「無名男の文章なんぞ誰が有料で読みたいんだよ!」ってな訳で、現実の厳しさが僕を直撃。
売り上げ(収益)が伸びず、「こうなりゃ、まずは多くの人に読んでもらうことを優先しよう!」と急遽方向転換して現在は、『無料』にしている。

良ければそちらも読んでみてほしい。
ブログとの“区別化”を測っている最中だ。

変化を止めると反省点、改善点が現れないので、思いついたことはなるべく早くトライ。日々、試行錯誤の連続である。

ちなみに、このロゴをデザインしてくれたのは、地元の親友である。
先日のブログにもちょっぴり登場してもらった。

親友いわく「まだ未完成よ!」とのことだが、もはや勝手に使い始めている。

個人的にはロゴの雰囲気は結構気に入っている。

「良いんじゃない?」
「んー、もっと〇〇な方が良いと思う!」
「素敵!」
「出直してこい!」

などなど、何かしら意見や、感想などがあれば是非お聞かせ願いたい。
親友にも僕から伝えることにする。

さて。

土曜日、東京は雨である。

屋根裏には相変わらずネズミ?の足音が聞こえるので、管理会社に連絡。
明日、ネズミよけの薬品を設置することに。
居なくなることをただただ願うばかりである。

ふと、何だか散歩をしたくなって、雨の公園を傘を差さずに1周する。

日頃、パソコンやスマホに向かって文章を書く時間が長いので、頭を空っぽにして歩くのが結構好きだ。
スッキリする。

今日に限っては雨が降っていたのだが、何だか傘を差す気になれなくて、雨に打たれながら歩いた。
別にナルシストなわけじゃなくて、都会に居るとどうしても自然を感じる時間が短くなる。
なもんで、時々、強烈に自然を感じたくなり、それがたまたま今日だったわけだ。

近くの道では幼い兄弟が水溜りに靴のまま入って遊んでいる。
家に入る瞬間のことを考えると、親には同情しかないが、同時に純粋に楽しそうな兄弟を見て自分自身の生き方を考えさせられる。

大人になると、純粋に自然を感じて楽しむことが出来なくなる。
僕もそう。

頭を空っぽにして歩くつもりが、途中からあーだこーだと考え始めた。

中学の野球部時代、たとえ雨が降っても、ランニングしてたよなぁ……とか。
雨の公園で『過去』の記憶を振り返るのも悪くない。

皆さんも素敵な週末を。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『毎日noteとブログを継続する上で一番難しいこと』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。