金曜日はブログが読まれにくい傾向があるのでシンプルに『日記』を書いた

きちんとデータ化している訳ではないのであくまで感覚値だが、金曜日が最もブログが読まれにくい傾向がある。

「金曜日だし皆んな飲みに行ったり、遊んだりしてるのかな?」なんて考えながら週末を過ごすことが増えた。

今も自宅でパソコンに向かってブログを書いている。

読まれにくい曜日に小難しい内容をダラダラと書いても「ウゼー!」と読むのを中断される可能性があるので、今日はシンプルに『日記』を書く。

忙しい人は読むのをやめてもらっても構わない。
「3分ぐらいならヒマよー」という人はこのまま読み進めてほしい。

昨日、上京して1年間アルバイトをしていた街、『錦糸町(きんしちょう)』を久々に歩いてみた。

2018年3月12日から働き始め、2019年3月11日に退社した。

ぴったり365日。

『1年間という時間』を言葉ではなく、感覚、感性として自分の中に記憶しておきたくて、ちょうど1年で辞めた。

色んな意味で僕にとって特別で大切な街。

退職する直前に通いつめた中華屋で『油淋鶏(ユーリンチー)』を食べる。

台風が接近しているとかなんとかで、それなりの強風だったのだが、よくバイト終わりに2駅分歩いていた(錦糸町→両国→浅草橋)ので、同じように歩いてみる。

途中、爆睡するネコを見つけた。

近付いてもチョロっと目を開けるものの、またすぐに眠ってしまう。
なんとも平和な午後だ。

昔、通った道をなぞるのは楽しい。

過去の記憶を思い出すことが出来るし、完璧に生きることは出来ないけれど、初心を思い出すことで「よし、生きるか!」と思える。

地元である大阪に戻っても、幼い頃に草野球に明け暮れたグラウンドに行ったり、一般的なレール(卒業して就職する)から外れることを決意した大学に足を運んだりする。

『過去を振り返ること』は僕のライフワークであり、生きることそのものだ。

「過去を振り返るな!今を生きろ!」という言葉は、僕にとってはほとんど意味をなさない。

錦糸町から浅草橋まで歩き、自宅へ戻る。

途中、仲の良いネコ「イカスミ」と戯れる。

癒されるね。
やっぱり「生きている」ということは素晴らしい。

ちなみに、大阪のコールセンター時代の友人がたまたま東京に来ていたらしく、「時間ある?」となったのだが、うまくタイミングが合わなかった。
また是非。

昨日の『杉本達哉の書斎』にて、

僕のブログは……主に文章がメインですね。
理由はシンプルで、“脚本家になる”という目的があるので、なるべく文章で楽しんでもらいたいという気持ちがありますし、執筆の過程で文章力を磨いていきたいという想いがあるからです

などと書いたが、今日のブログはメチャクチャ写真を多用している。
やっちまった。

この後、本日分の『杉本達哉の書斎』を書いて、ショートフィルムの脚本を書くことにする。
どうやら、本日の24時が第7稿の締切らしい。

あと3時間と少し。

完全にピンチであることは間違いないが、ギリギリまで頑張ることにする。

皆さん、
素敵な週末を!

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録↓

杉本達哉の書斎

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