遮断

意図的に周囲からの情報をカットし始めた。カット、つまり遮断である。勿論すべてではない。脚本の執筆に関係するものは当然受け入れる。それ以外の情報とは距離をおく。そんな感じだ。何が正しいのかは正直なところよくわからない。物語を書く人間としては、あらゆる情報に触れ、何一つ拒む事なくそこから学ぶ必要があるのかもしれない。自分の価値観、世界に閉じこもってしまうと感性が鈍りそうな気がする。事実、たぶん鈍る。

が、ここ数日、脚本への集中度が高まってきたので余計なものに気を取られたくない。

日頃、読んでいる他の人のブログも今日は読んでいない。毎日続けてきた日課が途切れたのでなんだか変な感じもするが、それはそれで悪くない。独りよがりでも自己満足でもなく、自分のこと、脚本のことに意識が向いてきた。良い傾向な気がする。ま、本当のところはどうかわからない。

現在、23時26分。なんとか日付が変わるまでにブログを書けそうだ。昨日も24時まで脚本を書き、海外ドラマを1話観て、もうひとつ別の脚本の構想を練った。疲れは少しあるが、あれやこれやと気が散っていた頃と比べると間違いなく充実している。今日は昼間の仕事が遅番だったこともあり、こんな時間から動き始めたが、この後、昨日と同じように脚本を書いて海外ドラマへと流れることにする。