週末に“無茶ブリ”が杉本を直撃!

東京は雨。
梅雨入りしたのか、していないのか。

まあ、そんなことはどうでも良いのだが、恐らく金曜日の今頃はみんな自宅でマッタリしたり、仕事仲間、あるいは友人とお酒でも飲んでいることだろう。

はっきり言って羨ましい。
羨ましすぎる!

現在、私、杉本は自宅で、パソコンに向かっている。

お酒を飲みたくても飲めぬ状況へと追い込まれ、その腹いせに友人たちの「タイムライン」を汚してやろうと、オジサン(ボク)の自撮りをトップ画にしてFacebookでシェアしてやろうと思っている。

Instagramが普及して、自分を可愛く、あるいは格好良く撮影出来る猛者たちがひしめき合う世の中で、これほどまでに適当に撮られた写真も珍しかろう。
撮り直しはしていない。

自分で言うのもなんだが、普段はそれなりにハンサムである。

こちらの写真をトップ画にしてシェアすれば、それなりにモテたかもしれないが、今回はコチラを選んだ。

完全なる「ハンサムの無駄遣い」である。

さて、さて。
くだらない前置きはこれぐらいにして、本題へ入る。

タイトルにも書いたように、「無茶ブリ」が僕を直撃した!
よりによって、金曜日。
雨が降る東京の午後にだ。

コトの発端は、今朝投稿したブログである。→今朝のブログ(読んで!頼む!)

ザックリ言うと、日頃ブログを読んでくださっている読者の方(随分、お世話になってます)から、「短いストーリーを書いてみて〜」とリクエストを受け、新たな展開が起こりそうな予感がして「オッケーっす!」と答えた。

縛りは、『この写真から連想するストーリー』である。

平成最後の夜は東京タワーの下で迎えたのだが、その数時間前に撮影した写真である。

バラが逆さまに立てかけられている。

日頃、ブログやら『杉本達哉の書斎』で散々偉そうに「あーだ、こーだ」書いているので、「ちゃんと物語も書けるんだぞ!」と言うことをアピールしようとしたのだ。

もちろん、物語なんぞ、これっぽっちも思い浮かんでいない。

「まぁ、まぁ、時間をかけて数日考えりゃ、だいたい大枠ぐらいは思いつくんじゃね?」ぐらいの軽いノリである。

今朝のブログにも、

数日いただくが、また書き上げたらブログにアップするので、『面白いか、面白くないか』を厳しい目でジャッジしていただきコメントなんかをいただけたら幸いだ。

と書いた。

前半部分をもう一度読んでいただきたい。

数日いただくが……

だが、お世話になりっぱなしの読者からは「明日アップがよい」とコメントが来た。

えっ!?

明日?

完全に終了しました。

誰か僕の代わりに物語を考えてもらって良いですか?
時間は3分です。
脚本で言えば、400字詰め原稿用紙3枚分です。

私は、これっぽっちも物語を思いついていないので、どうかお願いします。
コメント欄であなた様のアイデアをお待ちしています。
もし、秀逸なアイデアがあれば、深々とあなた様にお辞儀をさせていただいた後、まるで自分で考えついたかのようなフリをして完全にパクらせていただきます。
何卒ご容赦の程、お願いします。

んでもってこのブログに掲載させていただきます。

もう一度、お題はこの写真です。

タイムリミットはあと26時間ほどです。

どうか、よろしくお願いします。

杉本 達哉

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