連日連夜のエンターテイメント by ストテラ杉本

去年の今頃は“東京行き”が決まっていて、「よし、エンタメの世界で戦うぞ!」なんて思っていたことを思いだします。

それからもう少しで1年が経過しますが、大きく変化したところもあれば、変化せずに苦しんでいるところもあります。
連日連夜、ワンルームにこもって脚本を書いたり、こうしてブログを書いたりする中で、どうしても『時間』という制約が出てきます。

書きたいことは山ほどあっても、どうしてもそれらを紙に、あるいはパソコンの画面に打ち込むのには時間がかかるし、「昼間アルバイトに明け暮れている時間が全て“書くこと”に使えたらどう変わるんだろう?」なんて考えることもしょっちゅう。

つくづく、限りある“時間”が、いかに大切かということを思い知らされています。

もちろん、『アカデミー脚本賞』を獲るには飢え死にするわけにはいきませんし、贅沢はしないまでも最低限の生活費は必要になるので、必然的に“アルバイト”という選択肢に目をつぶるわけにはいきませんが、今は依存している状態。

どこかのタイミングで、本なのか、脚本なのか、どちらにせよ『最高傑作』を生み出し、この生活リズムからブレイクスルーしなきゃいけなくて、バイト先と家の往復だけだと永遠にこの生活から抜け出せません。

つまり、スゲーシンプルに言っちゃうと『最高傑作を作らないと』、おじいちゃんになるまでどこにも進めないということ。
よくよく考えると、なかなかスリリングな人生ですね。

どうやら連日ピンチな杉本氏

もちろん、「バイトが嫌だー!」と駄々をこねているわけではなく、収益源をいくつか確保しておくことは今後フリーランスとしてやっていく上では必須だと思っていて、ナンジャカンジャ考えた結果、『杉本達哉の書斎』なるものも立ち上げてみました。
出来ることは『可能な限り全てやろう』と思っています。

今、思えば、20代にラクをしすぎたのかもしれないですね。
30代は勝負だと思っています。
もうすでに1年が経ってしまったので、残り9年。

応援してもらうにはそれ相応のリスクを背負う必要もあると感じているので、その辺りも自分の中で整理して、これからもブログで自分をさらけだしながら、前進していきます。

今日も頑張りまーす。


【noteマガジン】
毎日、脚本執筆&杉本が考えていること&日記など、アカデミー脚本賞を目指す日々のアレやコレを書いていきます。
んでもって、ビジネス書に掲載できるレベルの記事を目指し毎朝投稿しています。
今朝はスランプの予感というテーマで記事を投稿させてもらっています。
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杉本達哉の書斎

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