赤字が決定した書籍

今日も早朝の東京からブログをお届けしている。

現在、午前5時11分。

冒頭から何やら鼻につくポージングの写真を載せているが、別に意識しているわけではなく、完全に無意識。
昭和感漂うありきたりなポージングではあるものの、撮り直すのも面倒だし、そのままにすることにした。

表情に覇気がなく、おまけに目も死んでいるので、暗くてよく見えないぐらいで丁度いい。
日曜日の朝から「杉本の顔が見たい!」なんて物好きな読者もそう居なかろう。

つい先程、

連日取り組んでいた書籍原稿の修正がひと段落。
一旦、最後までいった。

あとは、もう一回、全体的にサクッと修正して、信頼できる友達数名にもチェックしてもらって、最終チェックで完成。

もう少しだ。
頑張る。

久々に徹夜で朝を迎えた気がする。

『効率』を求めるなら、しっかり睡眠をとって集中力を高めた方が良いだろうし、その方が結果的に良いものが生まれる可能性もあるとは思うが、個人的には“気合い論”というか、「寝ずにやるぜー!」的な青春ベタベタな感じも嫌いじゃない。

まあ、寝るけどね、でも。

おそらく自費出版になるし、その辺を勉強すると色んな事が見えてくる。
特にコスト面。

「イメージ通りの本を作ろうと思うといくらかかるの?」という部分。

具体的な道筋が少しクリアになってきた。
ザクっと言えば数十万円。

とはいえ、初稿をインターネットで公開した際に「印税は寄付する」なんてカッコをつけて言っちゃったものだから印税で出版にかかるコストを回収する事は出来ない。

つまり、簡単に言っちゃうと“赤字”だ。

もちろん、その部分の対策をアレコレ考えてはいるものの未だ素敵な案は浮かんでいない。
誰か良い案があればコソッと教えてほしい。

さてさて。

今日は午後からアパートの管理会社の人が来る。

なぜなら僕のワンルームで事件が起きているから。

【参考記事】:【ミステリー】謎の殺ハエ事件

それまで部屋を片付ける事にする。
断捨離。
ほとんど何も置いてないけど断捨離する。

では。

素敵な日曜日を。