謎の『読者』現る!

自分で言うのもなんだが予想に反してnoteが読まれている。

「4月1日から有料にする!」

と、それなりに偉そうな感じで宣言したが、正直に言えば「ちょっとずつ読んでくれる人が増えれば良いなぁ」と思っていた。
勿論、書く以上は誰かに読んで欲しい(でなきゃこうして発信しない)が、最初は読者ゼロを覚悟していたのだ。

『有料』というのは正直ハードルが高い。
お米やお水といった生活必需品ならまだしも、杉本のnoteはあくまで文章だし、別に買う側の視点に立てば、なければないで全然余裕で生きていける。

でも、どこかのタイミングでマネタイズしなくちゃいけなくて、かれこれ2ヶ月ほどずっと無料で文章を書きながら考えていたけど、新年度からあえて『有料』に挑戦することにした。

最初は地元の友人が購入したり、サポートしてくれたりした。
(ちなみに、1記事100円で販売中)

だが、昨日だ。
仕事を終えてスマホを開くと、新たに『noteを購入』してくださった方がいた。
しかも、サポートまで。
まさに天使。

でも、一つ不明点がある。
どなたが「購入」および「サポート」をしてくださったのかわからないという点だ。
僕にとっては謎の読者である。

「キチンとお礼を伝えたい!」

その一心で、あれこれ考えを巡らせたものの、すでに面識のある方かどうかも正確にはわからない。
いただいたメッセージから推理するとおそらく「面識のある方」じゃないかなとは予想している。

完全に名探偵気取りの杉本氏

最終的には推理を放棄して、お礼メッセージに加えて、ストレートに「面識のある方でしょうか?」と訊いてみた。
もはや品性のカケラもない男である。

今現在、その返信を待っている最中。
そう、私、杉本は『来るかどうかもわからぬ返信』を待つ健気な男なのだ。

もし、昨日「購入」および「サポート」してくださった方がこのブログを読んでくださっていてなおかつ面識のある方であれば、個別に連絡をいただければ嬉しいですし、無視してもらっても大丈夫です(*^^*)

ちなみに、
ここ最近、朝の間にnoteブログを書いているので異常に早起きだ。
今朝も午前2時30分に起きた。
もはや、『今朝』と呼ぶにふさわしい時間かどうかも定かではない。

あまりに時間に余裕があったのでダラダラしていたのだが、案外時間が足りなくなってきて、今は大急ぎでブログを書いている。
遅刻しそうな気配が漂ってきた。

みなさん、
今日も仕事それなりに頑張って。
僕は遅刻しないように頑張る。

【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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杉本達哉の書斎

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