読者はどこへ消えた?

無職になって2週間が経った。
「そろそろヤベーな」とは思いつつ、こうして自宅でブログを書いてる。

表情からはヤバそうな気配を感じない杉本氏

なぜこれほど楽観的な表情を浮かべられるのか自分でも理解に苦しむが、人生はたぶんなんとかなる。
そう信じてこれまで生きてきたし、これからも生きていく。
金銭的には隙間風で吹き飛ぶほどのピンチだが、「ハワイに行きたい!」という欲が湧き上がっている。
もしかすると、どこかのタイミングでハワイからブログをお届けすることになるかもしれないので楽しみにしていて欲しい。

さて。
ちょっぴり前置きが長くなった。

昨日からずっと悩んでいる。

「何を?」と思った方!

昨日のブログを読んでくれ。
これだ。
少しでも責任を感じている読者の方々へ

読んだ?
いや、まだ読んで無い人が居るハズだ。
もう一度、添付する。
少しでも責任を感じている読者の方々へ

さすがに読んだだろうか?
読んだよね?

読んだと信じて先へ進む。

このブログの名前、『杉本達哉の「アカデミー脚本賞」に向けた思考実験』を変更しようと考えている。
ちょっぴり長いし、そもそも「思考実験」ってのは“頭の中で想像するだけの実験”という意味らしく、このブログの趣旨とはずれていることが今更ながら判明した。
ただ勿論、人間誰しも間違いはある。
間違いに気付いた今、僕が出来ることといえば早急に対処することぐらいで、「こうなりゃブログの名前を変更するしかないな」と即決断。

自分で言うのもなんだが素晴らしい人間性を兼ね備えていると思う。
僕のミスは読者のミスでもあると勝手に思っているので、昨日のブログでこう書いた。

もし少しでも責任を感じている読者が居れば是非ネーミング案を出して欲しい。
あなたに「罪悪感」のカケラが一つでも残っているなら、必ず一つは案を出してくれ

と。

結果、どうだったか。
案はゼロだ。
誰一人として案を出してこなかった。

日頃、「ブログ読んでるよ〜」と天使のような甘い囁きをしてくる読者はどこへ消えたのだ?

読者に「罪悪感のカケラ」なるものが一つも存在していないのか、あるいは単に僕の言い掛かりが無視されているだけなのかは定かではないが、こうなりゃ自分で決めるしかなさそうだ。
近日中に決める。
恐らく大部分の読者が今日のブログを読みながら「名前なんて、どーでもええわぁ」と思っているだろうが、こちとら滅茶苦茶大切なのよ。
むしろ中身(本文)より大切だ。

ちなみに、今日のブログはいつもよりちょっぴり長く書いているつもりだ。

なぜなら、
いつもブログを読んでくれてる可愛い女の子に「ブログの名前、長くない?」と訊いてみたところ、

「いや、てか、文章が短けーわ!」

と瞬殺されたのだ。

だからちょっぴり長めに書いた。
もはや可愛い女の子の言いなりである。

自分なるものなど、可愛い女の子の前では無力なのだ。

男とはそういうものだ。
ね、世の男子諸君!

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深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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