試行錯誤に時間を費やす by 杉本

冒頭にモノトーンの写真(東京の新宿)を挟み込んだ理由があるとすれば「ちょっぴりスタイリッシュな写真があった方が読んでくれんじゃね?」という打算的(よく言えば戦略的)なものだ。

ちなみに撮影にはスマホを使う。
元々は一眼レフを買って使っていた時期もあるけど、20代のどこかのタイミングで全て売ってしまった。

上京した頃はよく写真を撮りに街に出掛けたけど最近はほとんど撮らない。
個人的に好きだった著名人が写真を撮っているのを見て「よし、僕も撮ろう!」となったのだけど、やはり心から自分が求めていることで無い限りは高い確率で辞めてしまう。
僕の場合、写真がそうだった。

一方で、ずっと継続しているものもある。
このブログ然り、日記に関してはすでに3年以上が経過した。
noteでも『杉本達哉の書斎』なる気取ったネーミングのマガジンを作ってる。
毎日のことなので時には「あー、今日は面倒だな」って日もあるけれど、書くこと自体が苦痛になったことは一度もない。

勿論、時間は有限なので「やる」「やらない」の判断はそれなりにシビアになってきた。
昨年から続けてきた地元の友人数名だけに送ってきた『コラム』に関しては300話で辞めることにした。
今日の投稿が217話目なので残り83話だ。

変化の激しい現代で現状維持を選択することはそれなりにリスクが伴うと思っていて、常に状況に応じて「変化」したいと思ってる。
とはいえ、自分の「軸」はしっかり持っていたいので、「何を変化させて、何を変化させないのか?」についてもしっかりと考えていく。

最近の変化は「Twitter」を有効活用しようと思い至ったことだ。

物語を書く人間として、日頃ふと思ったことや感情などはすぐに発信せずに自分の作品(僕の場合は脚本)の中で表現するべきだ、という意見もあるかもしれない。

というか僕自身がどちらかと言えばそう考えるタイプの人間。
しかしながら、実際に使ってみないと「正解なのか」「不正解なのか」わからない部分が多いので、とりあえず使ってみることにする。

ちなみに単なる自己満足の発信をするつもりはなくて、あくまで「フォロワーを増やすため」に戦略的に使うことにする。

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これからも思い付いたことはトライするし、その都度修正するし、継続するかもしれないし、辞めるかもしれない。
誰よりも試行錯誤に時間を費やす人間でありたいと思う。

この後、noteの文章を書いて、映画を観て、脚本を書いて寝ます。

お互いに頑張りましょう!

【お問い合わせ】
今後、お仕事の依頼や相談などがありましたら「t.sugimoto.0907@gmail.com」へ。

杉本達哉

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