親友と飲むため飛行機で500kmをひとっ飛び!

先週末、地元である大阪に帰っていました。

東京での生活に慣れたとはいえ、やはり根っからの関西人。大阪駅で周りから聞こえる“関西弁”がたまらなく嬉しかったです。

今回の帰省で、ばあちゃんの家に行ったり、友達夫婦に出産のお祝いを渡したりと、それなりにアチコチ移動していたのですが、元々今回の大阪行きは『親友と飲むため』という目的がありました。

このブログを読んでくださっているのが僕の地元の友達であれば“この男が誰なのか”はご存知いただいているとは思うのですが、かれこれ25年の付き合いになる“ゆーいち氏”です。

夜行バスで節約すれば良いものの「スター感を出したい!」という安易な理由から飛行機を選択。

大雨の中、朝4時に羽田空港へ向かう徹底ぶり。

完全にアホなのだと思います。

スター感0%のアホ氏

それなりの交通費をかけて親友に会いに大阪に戻ったのには理由があって、幼い頃から何度も遊びに行った彼の実家が引越しでなくなってしまうから。

ふと、それまでに行かなきゃ何だか後悔しそうな気がして「行くよー!」と伝え、500kmの東京大阪間を一っ飛びして、宅飲み。

冗談を交えつつ、時にはヒートアップしながら真夜中まで語り続けました。

大人になると家族が出来たり、仕事がバタバタしたりと、どうしても疎遠になりがちです。

恐らく僕だけでなく、今、文章を読んでくださっているあなたもそうではないでしょうか?

個人的には「いつか会おう!」は“永遠に会わない”ことを意味しているような気がしていて、なるべくそこに抵抗しようとしているのですが、「飲みに行こう!」と誘ってくれている友達との約束を全て果たすためには、ちゃんと『時間』と『お金』の問題を解決しなきゃならない。

ここから目を背けると、なんだかウダウダとしてしまいそうなので、日々脚本やブログを書きながら『友達との飲み会の約束を全て果たす方法』を考えてみようと思います。

何か良きアイデアをお持ちの方は教えてください。

約束は忘れていません。必ず飲みに誘います(*^^*)

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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