西野亮廣さんの文章に「嫉妬」した夜

土曜日の午前5時53分。

今日はバイトがあるので、この後出勤しなくちゃいけないんだけど、「先にブログを書こう!」となり、現在スマホでエンヤコラ。

コインランドリーの椅子で缶コーヒーを飲みながら書いてる。
昨夜のことについてちょっぴり書く。

23時前。
書店が閉まるギリギリ直前にお店に飛び込み、『新・魔法のコンパス』を購入。
芸人である西野亮廣さんが書いた本である。

その後、マクドへ移動しコーラ片手に一気に読破。

不覚にもラストで涙が出た。

本当である。
本の宣伝をしているわけでもないし、ヨイショしたところで僕に直接的なメリットは何もないので、嘘を書く理由もない。

リアルにおもくそ、感情を持っていかれた。

深夜のマクドで文庫本片手に泣いている男性を見たという方がいれば間違いない。僕である。

比較すること自体おこがましいかもしれないが、同じ文章を書く身として「嫉妬」せずにはいられない。
圧倒的敗北である。

改めて、大学を中退して『これまで夢を追ってきた10年間』について考えさせられた。

最近はブログにも「あーだ、こーだ」偉そうに考えを述べ、やれ脚本だ書籍だとチマチマと書いているが(ホントはそれなりに頑張ってるよ!)、そんなのは努力でもなんでもなくて夢を追うなら当たり前のこと。
ブログなんて大学中退した日からでも書けたわけ。

それは脚本も書籍も同じ。

でも、やってこなかった。

要はサボってたわけだ。
追い込めてなかったということ。

勿論、20代には素敵な出会いもたくさんあったし、それ自体に後悔は1ミリもないが、やっぱり「書く」ことに対する努力は圧倒的に足りてなかったなと、改めて。

そんなアレコレを考えながら、深夜に帰宅して映画を観て(英語だからほとんどわかんねーけど)、書籍と脚本に手を入れる。

気付けば朝。

別に頑張ってるアピールじゃないよ。
そんなことをしても僕にメリットはない。
自分が口にする目標をリアルに達成するためには死ぬほどやらなきゃいけない。

もっと、もっとやらなきゃ。
考えるとなんだか吐きそうになってきた。

ちなみに、もう一度言うが、今は早朝のコインランドリーである。
コインランドリーで猛烈に反省してる。

まあ、そんな感じ。
そろそろ乾燥機が止まるので、終わったら大急ぎで準備してバイトへ行ってくる!

行きたくねー!
書きたいぞ!

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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