良い意味で明日のことなんて考えずに生きていた20代

現在、23時05分である。

基本的にはブログは毎日更新しているので、今日の分をあと55分以内に書かなければいけない。
ちょっぴり睡魔と疲労に襲われているが、なんとか頭を働かせて書く。
なので、良ければ付き合ってほしい。

ちなみに内容は何も考えていない。
これから書きながら考える。

睡魔と戦う杉本氏

早速、パソコンを打つ手が止まる……

一旦、トイレに行ってくる。
続きはその後だ。

……よし、戻ってきた。

さて。

ここ最近、寝落ちる回数が増えてきた。
年齢のせいにはしたくないし、恐らく全く関係ないと思っているが、20代の頃より明らかに多い。

「だれてるのかな……」なんて考えては、一人ヘコんだりする。

ブログに関しては、多くの友達が読んでくれているようなので、なるべく嘘はつきたくないし(内容によってはちょっと盛ることはあるカモ!)、強がったり、綺麗事を並べるのも何だか裏切っているような気分になるので、可能な限り正直に書いているつもりだ。

今現在は、生活費をアルバイトに頼っている状況である。

昼間の時間を「書くこと」に費やすことが出来るなら夜もちゃんと寝るのだが、日中の時間がアルバイトによって削られる以上、多少睡眠を削ってでも、自分のやりたいこと(やるべきこと)に向き合うべきだと考えている。

でなきゃ、第一線で活躍している人に永遠に追いつくことが出来ない。
だから、可能な限り時間を捻出する必要がある。

……と、わかっているが、身体が追いついてこないことがある。
繰り返される「自己嫌悪」である。

20代の頃は寝てなかろうが何だろうが、それなりにチャキチャキ活動してた。
(※寝ないことを推奨しているわけじゃないよー!ちゃんと寝てねー!)

秋に季節外れの花火をしたり、

リアルに連日連夜の徹夜で友達の結婚式で流すムービーを撮影したり。

焼そばみてーな頭をしている杉本氏

良い意味で明日のことなんて考えずに生きていた。
体力的に元に戻ることは出来ないかもしれないけど、せめて「気持ち」だけは熱く保ち続けたいね。

この後、
映画を観て、脚本を書くことにする。

明日もバイトか!
チクショウ!!

みんな、素敵な休日を。
ちゃんと寝てね(*^^*)


【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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