舞台「Good Day Sunday」の俳優さんと再会の予感

2014年、1月から2月にかけて、新宿にて舞台「Good Day Sunday」を上演した。

「Good Day Sunday」の舞台セット

今から5年前。
当時26歳である。

右も左もわからぬまま台本を書き、演出プランを考えた。

何やら台本の裏にメモ書きを発見

AD時代からお世話になっていたプロデユーサーから打診を受け、東京でおこなった舞台の初公演である。
20代で2度、舞台の仕事をさせていただいたが、その1回目だ。

ちなみに、YouTubeを漁っていると、当時、“予告用”に撮影した映像が出てきた。

久々に観た。
今、ブログを書きながら懐かしさに浸っている。

ザックリ言うと『復縁屋』の物語である。

個人的な話で恐縮だが、この舞台の1年ほど前、当時付き合っていた彼女にフラれ、そのことをキッカケに書いた物語だ。

10年後、元カノの結婚式前日に“意図的に”再会する話。

「復縁」と「再会」がキーワードだ。

今思うと、存分に僕の願望が入り込んでいたのだろう。
完全なる「公私混同」である。

なぜ、今日こんなことを書いているかと言えば、昨夜、当時出演してくださった一人の俳優さんから「ふと、ブログを読んでメールしました」と連絡をもらい、どうやら近々、飲みに行く方向で話がまとまりそうなのだ。

控え目に言ってメチャクチャ嬉しいし、楽しみだ。
今日までブログを書いてきて良かった(*^^*)

時を経て再会する』

ちょっぴりカッコをつけて言わせてもらうと、これは僕の人生におけるテーマの一つでもある。
だから物語にした。

今のところ元カノに「再会」する予定はないが、どうやら俳優さんとは「再会」することになりそうだ。

約5年ぶり。
積もる話もある。

みんなの人生にも素敵な「再会」があることを、心から。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎


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