脚本執筆中のメンタル

2019.7.10

日頃、ブログを読んでくださっている方から「もう少し執筆関係の話題を多めにしても良いかもね!」とアドバイスをいただいたので今日は現在執筆中のショートフィルムの脚本について少しだけ。

昨夜(正確には今日の深夜)に、第8稿目を提出。

修正を重ねるにつれて、クライアントの反応もそれなりの好感触。

とはいえ、細かい部分、主にエンディング部分をもう少し詰める必要があるので、あと数日は格闘する必要がありそうだ。

今回のショートフィルムについては僕がプロデューサーではないので情報開示は基本的に出来ない。

よって、何やら曖昧な物言いが続いて申し訳ないが、要するに『エンディングを秀逸に!』というミッションが残っている状態だ。

映像化されて完成すればちゃんとお伝え出来ると思うので、今しばらくお待ちいただきたい。

執筆中は自分のメンタルコントロールが肝になる。

当然ながら生み出した物語なので愛着はあるが、プロデューサーからは容赦なく修正点を指示される。

当たり前といえば、当たり前だが指摘される側としてはヘコむこともあれば、「いや、絶対にこっちの方がいい!!」と怒りにも似た感情が出ることもある。

もっと若い頃であれば、正面きって反発していたが最近は少し大人になった。

『秀逸な物語を生み出す』

このゴールは同じなので、むしろ今回に関しては修正点の指示を楽しむようにしている。

大阪弁で言えば、

「ほな、良くしたろうやないかい!」てな感じだ。

実際に修正して良くなった部分もいくつもあるので、無闇に維持を張ることなく、とはいえ自分自身の哲学をきちんと持ち、柔軟に対応していくつもり。

兎にも角にも、エンディング。

もうしばらく頭をひねることにする。お互いちょっぴり頑張りましょう。

では、またね。