脚本と書籍

連日、ちょっぴり寝不足気味だったので、昨夜は幼稚園児が眠るぐらいの時間に寝落ち、深夜に起床。

コインランドリーが開くまでの数時間、脚本やら書籍原稿の修正をカリカリ。

気付けば朝。

コインランドリーで洗濯している間に『杉本達哉の書斎』を書いて、大急ぎでバイトに向かい、数時間働いて、昼休みにスマホでブログ。

今日はそんな感じ。

少しだけ執筆関連の話をすると、脚本に向かう度にほぼ毎日絶望。

物語の大枠に可能性は感じているものの、技術が追いつかず、クソ(言葉が悪い!!)みたいなセリフしか書けない。

諦めるのは簡単なので、感情を抑えて「どうすれば良くなるのか?」を考えてみるが、これと言った解決策が見えぬままもがいている。

脚本として、紙の上の文字を黙読してるだけなら「おっ!良いかも!」と思うのだが、音読すると改善点が色々と浮き彫りになる。

ここが正念場なのかもしれない。

一方、

脚本とは対照的に書籍原稿の修正は順調。

もうすぐ終わる。

表紙のデザインは地元の親友がカッコよく仕上げてくれていたのだが、急遽「別の雰囲気にしたい!」と僕が駄々をこね、ゼロから作り直すことにした。

コンセプト、世界観をもう一度、作り直す感じだ。

自費出版だと当然コストもかかるし、それを“どう捻出するか?”という問題も解かなければならない。

やることは山積みである。

友達なんかもブログを読んでくれているようだし、僕なんかより責任あるポジションで仕事を頑張っている人も多いと思う。

挑戦していること、分野は全く違うかもしれないけど、辛くなった時は「コイツもそれなりにやってんだなー」ぐらいに思い出してもらえると嬉しい。

しっかり頑張ることにする。

では、また!

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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